アス魂を観てanan発売を待つ、ワールド前


お久しぶりの更新です。
身体へのご心配をしてくださった方々、本当にありがとうございます。最初のお写真はアス魂でのシャープな眼差し。

3月11日は何もできないまま過ごしてしまいました。(yahooで3.11の検索、くらいですね・・・)

眠気を伴う疲れやすさがある以外は、ごくフツー(?)に結弦クンのファンとしてテレビ、雑誌をチェックし、各抽選エントリーして世界選手権を楽しみにしています。

4CCをCSでプレカンまで放送してくれた拡大版や、国別特集を観たり。
もちろんアスリートの魂2作目も!

恋ダンスで始まって、ちょっとワクワクしましたが展開は予想通りだったかなぁという感じ。

絶対王者としてシーズンを闘う今は、どうしても四回転バトルが話の中心になるのは自然な流れ。


(シャープな眼差しとのギャップが凄い可愛いしぐさ。女子力高いが褒め言葉になる22歳の成人男子は多分彼だけ・・・)

けれど、「四回転で追ってくる若手を気にしても仕方がない」のブライアンの言葉に大きく納得。

その一日後に放送されたフィギュアスケートTVの、4Tより3Aの質の方が良いと自分で思っていたんだ!とはっきりとご自分で語られた興味深いインタビュー。


「自分の演技=ノーミスなんで。僕の中では。ただノーミスじゃなくて完成された質のノーミスが自分の演技だと思っているので。言ってみればそれをやれば誰も敵わないと自負してますし。その自信が過信にならないようにさらに突き詰めて練習して行かないとっなって思いました。」(お顔も、ジャージからのぞく衣装すら麗しい・・・)

シーズン通して、結弦クンを特集する雑誌はフィギュア専門誌にとどまらなくなっているので、収拾がつきません。

自分の中では、女性ファッション誌の中で数頁組まれているものは原則買わない。
文芸春秋も断念。(場所にも限りがあるので、何か歯止めをかけないと(;_;))

ただし、女性誌でも例外が。
この特別感は何なのでしょうね。UAのロゴにテープが貼られていないお写真なのも嬉しいです。ボディラインが綺麗すぎる~(^^)
anan (アンアン) 2017/03/29[呼吸と体幹] 雑誌 – 2017/3/22発売580円

以前のモデルのような結弦クンではなく、アスリートとしてフィギュアスケート特集を組んでいるようなのが嬉しい。
アマゾン予約済み。待ちきれないでコンビニで買わないように要注意。


(この予告映像を拝見するまで、アス魂と聞いても新作と思わずにまた2012年の再放送だと思っていたのんき者です。(^^;)新作と知った時は嬉しかったなぁ)

結弦クンがcoverのananの3月22日発売もそうですが、FaOIの先行の最速が新潟公演のローカル北陸チケットだったこと、幕張の最速もローチケのエルアンコール会員枠だったことなども他の方のブログで知ることが出来ました。

そのおかげで、エントリーしたり予約出来たりしていることに感謝しています。

仙台市の、フィギュアスケートモニュメント設置イベントでの荒川さんとのトークショーも応募済ですが、外れてもyou tubeでライストが見られるようですね。(^^)

既出ですが、仙台市のイベントは下記からご覧になれます。
https://www.city.sendai.jp/sports-jigyo/event/figyuasuke-to-monyumento.html

このイベント直後に国別があるので、今年は体調良くて出てくれないかしら。と願ってもいます。

(この白鳥さん、もう一度観られたら幸せですね。体調が良いことと怪我が無い事を前提に出場祈願します。バレエの5番ポジション立ちにも見え、綺麗だと思います。)

もともと結弦クンが出なくても遠征ナシで試合が見られるのはありがたいからと買ったチケとですが、直前に日本にいると思うとつい期待したくなってしまうファン心理です。


(NHK杯でプーさんをポンッとしてFSに向かっていたとは。今季は特に演技の見返しもできずに寝てばかりいる気がします。(^^;))

イオンで消耗品だからと、ボールドやJOYの詰め替えなどもつい買ってしまったりします。
それまでは花王を愛用していたんですけど・・・恐るべし。非公開リハーサルご招待の魅力。

さすがに、本気で当選するとは思えず幕張は近いから行きたいので、懸賞頼みだけという訳にはいかないのがキビシイ現実。

(gettyさんにも時間を置いて行って見たら、4CCのお写真また増えてました。)

現在の自分は典型的な羽生ファン・あるあるな生活をしていると思います。

アス魂と、フィギュアスケートTVのキャプチャーはいつもお世話になっているpinoさんの動画からお借りしました。
今回は、そっとアップされているようですので、アス魂の動画はこちらから、フィギュアスケートTVの動画はこちらからご覧になれます。

予告動画のキャプチャーは、羽生結弦22歳 アス魂予告 11日午前0時 よりさせて頂きました。
その他のお写真はnewscomさんとgettyさんよりお借りしました。


ananの発売を待ちながらも、世界王座奪還を信じてこちらまでも緊張を感じる世界選手権前。
「打倒羽生」に向けて若手・ベテランが向かってくる状況でも、「限界はない。やればできる」と言い切る彼。
今度こそ、SP・FS2つ揃っての完成形が観たい。結果はおのずとついてくる。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。

1番楽しい銀メダル・2017四大陸選手権 結果


2位でごめんね。と表彰式で手を合わせる結弦クン。
スポーツ紙で見た彼のこの表情に心を奪われて、ネットで見つけられてホッとしました。夕刊フジさん、ありがとうございます。

男子フィギュア・真四回転時代の幕開けとも言え、超ハイレベルだった2017・四大陸フィギュアスケート選手権。

制したのは、17歳の超新星・ネイサン・チェン選手でした。
初出場・初優勝おめでとうございます。

SP2位。昌磨君。
初の4Lo成功おめでとう。クワドの調子は良かったのに、3Aでの連続ミス。

SPは完璧だったのに。SPとFSを2つ揃えることの難しさを感じました。


逆転をかけたSP3位の羽生選手。「Hope & Legacy」

最初のジャンプの緊張感は、真央ちゃんを一番に応援していた頃からずっと変わらない。
4Loも、4Sも綺麗に着氷。

流れるようなスピンとスケーティングで魅せてくれます。

この試合またしても4Sのコンビネーションが入らず。(;;)ご本人も自信を無くしたらしいです。

最後のクワド(予定)、4Tは綺麗☆

その後は驚異のリカバリーを観ることになる。

4T-2Tをとっさに着ける判断力と、身体能力。

最後のジャンプはいつもの3Lzではなくって3A。

試合中にスケーティングの流れを壊すことなく、ジャンプ構成をその時に点数の取れるものに変更した彼・・・凄すぎます。


ライストで、回線が込み合っていたのか、途中でパソコンの状態が乱れ羽生選手の演技を同じシーンを数回逆再生したり、訳の分からない画面に変わったりしてしまいました。

ようやくパソコンの状態が戻った演技が2S-1Loの所だったので、1Loだけを見て、3Aからの3連続を失敗したのかと勘違いしてしまった為、後のジャンプの展開についていけなくなってしまいました。

FSは206.67。今季初の200点越えで1位でしたが、総合でネイサン君に及ばず2位と言うことだけわかりました。

地デジで本田さんの解説を聞いて、ようやく怒涛のリカバリーを理解出来た次第で、お恥ずかしいレベルです。(^^;)

最終滑走のネイサン君。

SP1位での折り返し・最終滑走のプレッシャー。
歓声最大の羽生選手の後という悪条件もはねのけて、すべてのジャンプを着氷。

ジャンプが安定してきたせいか、バレエを習っているというのがうなずけるような美しいポージングもありました。

フリーでは204.34。羽生選手にわずかに及ばず。総合では猛追を交わしての1位。
未だ粗い表現を磨いて、ジャンプを後半に持ってくるだけでまた点数が伸びると思うと怖い存在。

羽生結弦の凄さ。
・諦めない精神力。失敗を引きずらず、とっさにプログラムを流れを壊すことなく変更する技術と機転。


・ジャンプの難易度はネイサン君に及ばないので、FS技術点はリードされるがそれもほんのわずか。フリーでは5本の4回転を決めたネイサン選手を上回り1位。

(トップ3の皆様おめでとうございます。昌磨君、四大陸は初の表彰台良かったですね。)
SPのサルコウパンクがなければ真ん中だったと思うと悔やしいです(;;)

たらればはなしだけど。って、昨季のスケ・カナのSPジャンプ2本0点の時も言ってたな~。


表彰式で見せた、「も・ちょっと」ポーズ。今回こそ、まさに「も・ちょっと」
フリーで200点越えても、300点超えても2位。
ハイレベルすぎます。今の男子。

SP3位発進を引きずって沈んでいた私ですが、やはり今の男子フィギュアのハイレベルな闘いを見られる幸せを感じています。

もちろんジャンプだけでなく、スピン・ステップ、スケーティングの美しさを兼ね備えた人に魅力を感じます。

だから彼に最も魅かれる☆


楽しい銀メダル、と言い切った彼。
本当に今のライバルたちの存在を歓迎してこの状況を楽しんでいるんだと思う。

(爽やかに銀メダルを掲げる彼。四大陸は全て銀(^^;))

昨年のように、シーズン終了後にどこか痛めていました・・・とならないことを願います。世界選手権に向けて良い練習が出来ますように。

今年こそ世界王座を奪還してね。(と言うのも3回目です(^^))

現在世界選手権2連覇中のハビエル・フェルナンデス選手が加わっての世界選手権。
これはもう楽しみです。

そろそろLGCの、ノーミスも観たいです。(^^)

ネイサン君、まだ17歳の時点で、SP・FS7本のクワドって身体にはどうなんだろう・・・
昌磨クンは、冬季アジア大会にも出場。(どう考えても強行過ぎる(^^;))
結弦クンも、今までの疲労や衝撃の蓄積が心配。

草太クン・宮原選手の疲労骨折などもありましたし。

選手の皆さんが怪我なく、平昌まで進めますように。一番の願いはそこですね。

順位表です。

自分用ジャッジスコア

表彰式での、「も・ちょっと」の動画のキャプは、pino16・17さんの2017 4CC FS+表彰式からさせて頂きました。

羽生選手のインタビューのキャプチャーも、pinoさんの20170219 四大陸結果ニュース⑤からさせて頂きました。
いつもお世話になり、ありがとうございます。

僅差の2位と残念ではありますが、来年の平昌オリンピックに向けての良いシュミレーションになったようで、良かった!と思っています。

今回のお写真は、主にcanonさん、newscomさん、ゲッティさんからお借りしました。

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

2017 四大陸選手権男子SP・(やや想定内)


昨夜の私は巨人が負けて周囲に八つ当たりするおじさんになりかけていたかもしれない。
ただただ、残念で悔しかった。
私の気が荒い面を知る夫にも、「今日はもう寝たら?」と早々に勧められてしまった・・・


演技終了後、結弦クンが昌磨君を称える映像が流れて彼の大きさを感じ。
私は器が小さいので、テレビではまだ昌磨クンのインタビューが流れていたがとにかく寝て頭を冷やすことにした。

一夜明けて振り返る。四大陸選手権男子SP開幕。
有力選手で最初に滑ったネイサン君、全米選手権の勢いそのまま。
得点、今季SP世界最高103.12点。

最終グループ第二滑走結弦クン。
苦手な第二滑走の対策も心得ているはず。

彼の試合は現地だろうとお茶の間だろうと、平常心で観られることは決してない。


「Let’s Go Crazy」(「LGC」と最初に略した方、凄いです。)スタート。

冒頭4Lo、試合で初めてクリーンに着氷して、ホッ。

それでも、コンビネーションを決めるまでは安心できないっ

やっほーい。崖っぷち大好きとはいえ、2S-3Tになっちゃったい。

3Aはやっぱり鉄板。今季初めてGOE 3!

昨夜は動揺したせいか、その後の動きも重たく見えてしまったのですが。

「ズサー」も控えめに見え。

演技構成点は高評価だったので、私が平常心で観られなくなっていたんですね。(^^;)

一体何点くらい出るのか想像できませんでしたが、97.04で暫定2位。
思ったより出たようで、安堵しているのが伺えます。(^^)

「らしくないミス」と書いていたメディアもあったけど、SPがバラⅠになって以降、コンビネーションのミスは増えていると感じるので、今回の4Sのパンクもやや想定内ではあった。(^^;)

2位につけた昌磨君。100点越えおめでとうと結弦クンが気持ちを込めて言ってくれましたので(苦笑)
この衣装、後ろも凝ってるんだと別の事を書いておきます。

もちろん、頑張るフィギュアスケーター・アスリートを応援してはいますが、彼が一番でないと悔しくて仕方ない、自分の小ささを今回の試合で改めて実感することになりました。

ですが、こちらは「羽生選手応援ブログ」なので・・・と一応言い訳しておきます。

スモールメダル授与後の昌磨君との笑顔も見て。

買ってきたスポーツ紙で、「フリーでノーミスする準備はしてきた」という文章も読んで、ようやく安心してきた。


今回のこの立ち位置の自分を「ふがいない」と言った彼。
3年前にSPで転倒し3位発進だったソチ後の世界選手権を思い出した。

あの時はフリーで7点差をひっくり返して逆転優勝。
今回はネイサン君の勢いと、「ホプレガ」をまだノーミスできていないことで、3年前より条件が厳しい気もするけど、信じて応援しよう。

結弦クンが自分の納得のいく演技をしないことには結果はついてこない。

全ては来年のオリンピックの為。


SP順位表です。(5位までしか貼っていませんが、刑事君11位です。記事にも書かなくてすみません。)

figure skating 2014さんより演技の動画をお借りしました。
B.ESP. Yuzuru HANYU SP – 2017 4CC

羽生選手のプレカンと、宇野選手を祝福するキャプチャーは、pino16-17さんの17 02 17-18 4CC SP結果ニュースetc.動画よりさせて頂きました。いつもありがとうございます☆

自分用ジャッジスコア

本当は、四大陸はお休みの予定でしたが彼が本来の力を発揮できなかったことが残念で、気づけばパソコンに向かっていました。
フリーこそ、休んでしまう可能性大です。数日後にアップできればいい方だと思います。いつものことですね。

(とても悔しそうな彼。さすがに、「も・ちょっと」のジェスチャーは出ませんね(;;))

本当に「書いて更新しただけ」で申し訳ありません。
頑張った他の選手を祝福してあげることもできない。
これが素の私です。


上記のお写真はhttps://twitter.com/usfigureskating?lang=jaよりお借りしました。

そんな私ですが、フリーで他の選手にもミスしてほしいとは思わない。
皆がいい演技をした中での逆転を望んでいます。

オリンピックが行われるこの会場で逆転優勝をして良いイメージで来年戻ってこられますように。

今回のお写真は主に、YONHAPNEWSさん・デジタル朝日さん・newscomさんからお借りしました。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。

「気持ちは四大陸選手権」&「早くもFaOI?」


2月に入ってフジテレビさんの四大陸選手権の番宣始まりました☆
フジさんのCMは煽りが上手いので楽しみな気持ちが高まります。

最初のお写真は、NHK杯の時のものですが素敵だなと思ったのでお借りしました。(それだけ最近のお写真が無いということ(^^;))


男女ともSPはLIVEだそうですが、FSはライストがありそうですね(で、すみません)。
スケカナが見られた中国魚章やdailymotion(今回は関係あるとは思えませんが)でやってくれないと、私個人はお手上げ☆なのでおとなしく地上波の放送を待ちます。


もうあと10日前後で、公式練習の映像なども上がってくることでしょう。
元気に滑る姿を観られることを楽しみに待っています。(ワクワク)


今回の試合は、真の4回転時代。絶対王者・羽生結弦選手に挑む4種類の四回転を操るネイサン君・結弦クンと同じ3種類を跳ぶ伸び盛りの昌磨君の対決につい、注目したくなります。

けれど、パトリック、ボーヤン君だってとても能力の高い選手たち。
平昌に出るであろう選手がそろうと思われるこの大会、とても楽しみです。

といいつつも、自分用に先日放送されたデータ・コロシアムと言う番組に出ていた、結弦クンとネイサン君のジャンプの基礎点をおさらい。

(羽生選手・FSジャンプの基礎点 87.53)


(チェン選手・FSジャンプの基礎点91.96。)

やはり最初の4Lz-3Tが大きいし、全米選手権ですべて成功させてますもんね(^^;))

ジャンプの基礎点はネイサン君が上でも、質の高さは断然結弦クンが上なのはファンの方が周知!
完成したプログラムをお披露目してくれるのが待たれます^^

気持は四大陸。けれどまだ先のことなのに、既にFaOIのチケットプレゼントの応募はがきが店頭に置かれてますね。もう皆様にお持ち帰りされて追加されることはないのかな?(応募用紙すらオークションに出てくるのが何とも(^^;))
Fantasy on Ice 2017


ここ数年は、悲愴の衣装の結弦クンが応募用紙の写真を飾ってますね。そして今年も。
イオンでもらい損ね、ウェルシアでもらってきました(^^)
今年は、観覧チケットのほかに当選者から60名様限定で非公開リハーサルにご招待!

あぁ。リハーサルにご招待されたい。

(2015 FaOIより。可愛い昌磨君♪)

店舗が少ないウェルシアには何度も行けるものではないので、その場でパンテーンのシャンプー・コンディショナー詰め替えお買い上げ。
当分シャンプーには困りません。

イオンで購入するのはボールドとJOYかなぁ。ロッテとP&Gにはめられっぱなしの自分。
イオンの応募用紙はこちらからダウンロードできます。

欲しいのはA賞。

出来れば神戸公演希望。幕張より地方のプログラムの方が良いように感じてしまう。
「believe」も、記憶にはあるんですが「好きなプログラム」としての印象は薄いです(苦笑)

B賞のメッセージ入りフォトは見なかったことにしよう。

今年のFantasy on Iceの開催地は昨年より1か所少ない。
プレオリンピックシーズンだから選手の負担を減らしてくれたのかまでは不明ですが、チケット取りは激戦となること必須。

恐らく結弦クンは怪我さえなければINする。と、私も含めて多くの方が予想されているはず。(チラシに出てるんだも~ん。)

もちろんこの応募用紙での抽選以外に、各プレイガイドでの抽選もトーゼン行われる。

行けるんだろうか??たとえ1公演でも。(既に全公演外れた夢を見ました)

今年、2017-2018シーズンのアサイン、試合会場が発表になったら素早く動けるでしょうか。自分。(^^;)

チームブライアン・300点伝説もまだ購入していません。

前作の「チーム・ブライアン」はとても面白かったのですが1度読んでそれきりなので、ちょっと迷っていました。
アマゾンのカスタマーレビューでの評判がいいので、読む方に気持ちが行っています(笑)

平昌オリンピックのチケットの情報もちらほら聞きますね。

行きたい気持ちは強いですがチケットを入手するのは難しそう。

今の自分にとって「先の未来」を見ることは大切なことなので、難しいとしてもチャレンジだけはしてみたい。

その平昌と同じ舞台で行われる四大陸選手権。


しっかりと平昌の前哨戦として四大陸を意識していることがわかるインタビューですねっ。

そうして、納得のいく演技をして優勝してくれること願って、楽しみにしています。

今回のお写真は、web sportiva・newsomさんからお借りしました。(困った時のnewscomさん(笑))

フジテレビさんの番宣と、データコロシアム・羽生選手のインタビューの動画はpino16-17さんよりお借りしました。
2017 4CC 番宣 真実の方の真4回転時代
20174CC 番宣 四大陸選手権16日開幕
170128 男子フィギュア 勝負を分ける4回転
20170109 2017年の目標を語る
キャプチャーもさせて頂きました。いつもありがとうございます。

昨年病気をしたことで、モノを探したり片付たりする力が落ちてしまいました。素早く動くことが出来なくなったことも実感します。

体力も、札幌NHK杯を観に行けたことでどんどん戻ってくれるかと思ったら、年始の入院で後退しその後の戻りも少しづつです。
(お顔にロゴが入ってしまっているのが少し残念ですが、とても綺麗なこのお写真。NHK杯時のものです☆)

クリアファイルのお迎えやウェルシアに用紙をもらいに行ったり、アトリウムに手形を観にいく。そんな外出がリハビリみたいなところはあります。

今季は残り2試合。2連勝する結弦クンを観て自分も早く日常を取り戻そうと思います。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。

もうすぐ四大陸選手権(ネイサン事件あり)


ネイサン事件は既出で、多くの方のお心は欧州選手権でハビエルが5連覇達成するかに向いているかと思われます。

2月14日~公式練習開始の四大陸選手権まで、私が書けることなんてあるかしらね・・・と暢気にしていました。

が、フィギュアスケート全米選手権にて、2016年ファイナル2位だったネイサン・チェン選手がフリーで4回転4種類5本を成功させて優勝!と言うニュースが駆け抜け、これには私も反応せずにはいられませんでした!

フリーで4回転5本の成功は結弦クンもまだ達していない領域。

私も今迄スルーだった、全米選手権の動画をチェックしてネイサン君の演技を観戦。

(ちゃんとしたスケートブログを書いている方は日本以外の国内試合まで追ったりなさるのですが、私はそこまでしないんです。(汗))

(newscomさんに久しぶりに行って見たら、ファイナルのお写真が増えていました。もうとっくに記事書き終えているのに~(泣))

ヤフーニュースの記事の一部とURL貼っておきます。

ネーサン、事件です!羽生のライバルが史上初フリーで5本の4回転成功

「フィギュアスケート・全米選手権」(22日、カンザスシティー)

男子フリーが行われ、昨年のGPファイナルで羽生結弦に次ぐ2位に入ったネーサン・チェン(17)=米国=が、フリーで4回転ジャンプを4種類5本成功させる演技で212・08点をマーク。非公認記録ながら、SPとの合計318・47点で初優勝した。

冒頭に4回転ルッツ-3回転トーループを成功させると、続く4回転フリップ、4回転トーループ-2回転トーループ-2回転ループ、4回転トーループと立て続けに成功。後半に組み込まれた4回転サルコーも決めた。すべての4回転に1点以上の加点がついた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00000050-dal-spo


動画を観たら、ファイナルよりすべての四回転の着氷綺麗☆
粗いと文句をつけたがる私もその安定感に無言。一番きれいな結弦クンのジャンプとは比較しないでおきます。

とにかく4回転を降りてしまえ、演技構成点は後からどうにでもなるぞ!的攻めプログラム。(表現も頑張ったのも認めますが。)こういう勢いが怖かったりします。(^^;)


(国内の試合だと、点数が多少盛られる傾向なのはどの国も同じようですが。やはり4Lz-3Tの点が効いてるし、恐ろしい数字だと思います)

結弦クンがまだ、4本の4回転に成功していないところにこのニュースなので、「ネイサン事件です」と言う程ネットを駆け抜けたのでしょう。

古いネタだと思うんですが・・・若い方はわかるんでしょうか。(^^;)


私も少し焦りましたが落ち着いて考ると、5本4回転を決めても、昨シーズンの結弦クンの持つ世界最高総合得点には11.96も足りない。

昨シーズンのSEIMEIの4回転は3本で、FS219.48。総合で330.43。この数字はやはり驚異的。
どれほどまでに完成度が高い異次元プログラムだったのかと改めて思う。


やはり羽生結弦が追うべきものは、ネイサン・チェンではなく、過去の自分でした。

羽生選手の情報はちょっぴり、web sprotivaさんより

四大陸の中心はやっぱり羽生結弦
深みと切れが増す「見せる」の変化
http://number.bunshun.jp/articles/-/827322

まず注目されるのは、羽生だ。昨年12月上旬、グランプリファイナルで4連覇を達成。年末の全日本選手権はインフルエンザによる影響で欠場した。その後静養し、1月7日にカナダ・トロントへ向け出発。当地で練習に励み、年明けの初戦を迎える。

練習では、細かいところのチェックにも取り組んでいるという。今シーズン、試合を重ねるにつれて、ショートプログラムの「レッツ・ゴー・クレイジー」は見せ方、引き込み方に切れと深みが加わっている。フリーの「ホープ&レガシー」もしかり。ジャンプの成否のみならず、どちらも「見せる」という部分で進化してきただけに、全日本欠場後の練習による変化がどう見られるのか、楽しみなところだ。

クリケットで良い練習が出来ていると思って良さそう。
後半の4S-3Tを含めて4本の4回転をクリーンに降りてくれさえすれば、「OK!」なはず。
(そう。このOKポーズのようにすべてうまくいくはずっ!)

Hope & Legacy(ホプレガと略すらしい)がSEIMEI並みの完成度になればネイサン事件はすぐに解決しちゃうんです。それが難しいのではありますが。

ホプレガの完成形が見られた時こそ、世界最高得点更新の記録はついてきてくれるでしょう♪

ネイサン君の100点越え全米選手権SPの動画を、sabinfireさん
2017 US Nationals-Nathan Chen SP universal HD

4回転5本決めたFSの動画をNastiFan101take12さんより
Nathan Chen Free Skate 2017 US Championships
お借りしました。ほとんど自分の為です。スミマセン。

昨日は・・・
六本木のアトリウムに展示されている、ビッグスポーツ大賞を受賞したアスリートの手形。

皆様がご自由に触れたのですが、羽生選手の手形が一番人気で多くの方が触ったために形が崩れた・・・と言うニュースを聞いていたので、どんな状態なのか気になって観に行ってきました。(苦笑)

柵が張られてしまって、触れないようになっていました。
(体操の内村・白井選手、日ハムの大谷選手・レスリングの吉田・伊調選手、トップアスリートの手形がゾロリ)

(本当に親指の付け根が、崩れてしまっているのがわかります。彼の手形だけっ(涙)。変わらず可愛い文字で、彼らしいお言葉が。)

マダムタッソーで彼の手形に触る機会がありましたので、仕方ないなぁと諦めました。でも、やっぱり展示と同時に行かれて、触れた方が羨ましい(どっちなんだっ)

彼がクリケットでの曲かけ通し練習で、5クワドノーミスで滑ったというお話もちらと訊きましたが。あくまで練習で、今季はまず、4本の4回転のプログラムの完成を目指すようですね。

(ファイナルの表彰式にて。ネイサン君の成長がここまで早いなんて、全米選手権のニュースを聞くまでワタクシが暢気すぎました。)

出場メンバーが、平昌を見据えたメンバーになりつつあるのも感じてワクワクします。結弦クン・昌磨君・ネイサン・ジェイソン・パトリック・ボーヤン君!!

今は結弦クンがSP、FS共に完成形のプログラムを見せてくれるのを楽しみに待っています♪

今回のお写真は、web sportiva・newscom・共同通信さん・その他の方からお借りしました。

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

クリアファイル・ガーナ2017年1月


結弦クン、今年もビッグスポーツ賞受賞おめでとうございます。
カナダで調整なので、表彰式にはビデオでコメント。
ファンにとっては、カナダで調整してくれていることが一番安心です。(^^)

ビッグスポーツ賞関連の記事は下記からご覧に慣れます。
http://news.walkerplus.com/article/97951/

やはりありましたね。年明け早々にロッテさんのクリアファイルキャンペーンっ。

しばらくキシリのクリアファイルが多く、ガーナの真っ赤なクリアファイルは久しぶりだった感じ。

よりによって入院中(^^;)
今回ばかりはヤ●オクの文字がアタマをよぎったんですよ~(苦笑)
それでも、自分でお迎えに行くことに意味がある!

(全日本で観られなかったこともあり、ゆづロスの中久々のクリアファイルキャンペーン。心臓に悪いけどゲットできた時の喜びは大きい(苦笑いしか出ませんっ))

思い切って医師に、「外出できますか?」と聞いてみました。一応、血液検査などの値をチェックされはしましたが、あっさり許可が出ました。(^^)v

今回はイオン・ダイエーが主流らしくコンビニの情報はなく・・・
そのうち参加店舗が増えてまた、数が多く出回る。慌てなくてもいいんじゃないか、とも思ったんですが。

許可が下りたのだから行っちゃおっと。

キャンペーン開始の前日に家に帰って、翌朝早くにイオンにお迎えに行って、一度家に帰ってHEROSのインフルエンザ後初のインタビューの録画を見て病院にもどりました。(笑)

今回は用意されていたファイルの枚数が少なく、開店と同時に行ったのに、私が頂いたら残り1セットになってしまっていました。
(今回の一番人気はこれかしら?ありそうでなかったビールマン♪)

病院から外出許可まで取った自分も苦労しましたが、お近くにイオンがないお勤めの方などは未だ御入手できていない方もいらっしゃるかもしれません。
(彼は振付に殆どバレエジャンプを入れませんが綺麗ですね。(花になれくらい?)もちょっと後ろ足が上がればいうことなしです。)

けれど毎回、キャンペーン開始当初はレア感が漂いますが、だんだんとセブン・ヨーカドーなどで大量に見かけるパターンなので、今回もそうなってくれますように。
(オーソドックスなポーズも外せない。(笑))

家に戻って観たHEROSより。

(結弦クンご自身も四大陸で優勝していないことが心に残っていたんですね。(私が言うまでもないですが・・・))


(氷温と会場の温度や、ピアノの音1個1個が聞こえるか等、気になる点を充分チェックしてきてくださいね(^^))

pino2016さんから20170108 羽生×加藤インタ 気になる今 抜け部分追加再UP の動画をお借りしました。

キャプもさせて頂きました。いつもありがとうございます。

来月の4大陸は当然お茶の間から声援送ります。

四大陸の初優勝、信じて応援します。平昌と同じリンクで、しっかりと氷の感触と会場の雰囲気を感じてこられますように☆

今回は、いつまでも、「あけましておめでとうございます」の記事を最初に置いておくのも憚られる時期になりましたし、クリアファイルのこともありましたので、退院後ですが少々更新を急ぎました。(笑)

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。