DOI 初日まさかの新プロ(いまさらですが)

羽生選手がDOIで発表する新プログラムは、ショートプログラムだと思い込んでいた。
その思い込みで記事をアップしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
DOI自体が本当に素晴らしいショーで、他のスケーターさんのことも紹介したいのですが、それはそのうち書きたいと思う。
DOI初日、最終滑走の結弦クンを紹介するアナウンスが流れた後に、驚きの一言が!
「フリープログラムをショーバージョンでご覧頂きます」
「えぇっ。!!フリーのお披露目?ショートじゃないのぉっ!?」 (心の声)
で、すっかり動揺してしまいました。
しかも、登場した結弦クンの服装に驚いた。和テイスト?
(知識のある方はちゃんと平安の装束とすぐ分かったとのこと。素晴らしい!)
曲が流れる。やっぱり 「和」なのか「シルクロード系」 もしくは 「その他」なのか。
会場で観ているので当然本田さんの解説もないし、知識不足の私には何の曲かさっぱりわからなかった。
seimei 2 
最初のジャンプは転倒。クワドのはず。サルコウ?見分けられないほど動揺してる自分。
もう一本4回転(のはず)も転倒。ジャンプの種類は捨ててちゃんとスケートを見よう。
やっぱり流れる様なスケーティングと華麗なスピンはさすが。
ハイドロとイナバゥァーもやっぱり美しいし、曲と一体化してる。
フィニッシュでは演技に納得していないのが明らかだった。
フィナーレでも、クワドの転倒でがっくりしていた感じが何とも言えず愛らしかった。
初めて観た新プロに私は戸惑いがあった。
オペラ座やロミジュリの時のように初めて観た時から 「良いっ!これこそ羽生結弦!」
と思えなかったからだ。
何のテーマかわからないままホテルに戻ってスマホで検索し、ニュースをチェックしまくった。
(お写真お借りしています)
そう来たかっ!と、ようやく納得。
まさのか陰陽師!
SAYURIやラストサムライのハリウッド系日本映画ではなく、バリバリの邦画のサントラが来るとは!!
チャレンジャーだなぁ。やっぱり。
映画、興味あったんだけど観なかったのを後悔した。
最初はしっくりこない気もしたが、美しい和顔だしきっと結弦クンに似合う!
滑り込むほどに馴染むはず。
衣装もゴージャスなイメージを払拭するシンプルさが新鮮。
これから少しずつ、装飾が増えていくかとは思うけど。楽しみだぁ。
<お知らせ>
この記事の前に寒さ対策のご報告の記事アップしてあります。
2つ一緒に出してしまったので、ぜひ前の記事から読んで頂ければ幸いです。
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。