DOI 2日目夜公演レポ

2日目の公演・昼の部をヨレヨレな状態で観てしまった私。
夜公演、身体がもつかな?なんて心配していましたが一度ホテルに戻って少し休んだら無事に回復して、高いテンションで観ることが出来ました。
滑走順もほぼ頭に入り、「2番目は真凜ちゃんだ」(本田望結ちゃんのお姉ちゃんです)
なんて思ったり。
悲しいことに、細かい演技内容はどんどん忘れちゃうのですが。
結弦クンのSEIMEIも、家に帰って録画しておいたニュース映像を観ると演技の美しさが甦ってくるけれど、1つ1つの公演の詳細の記憶まではない。

2日目の夜はテレビカメラが入っていて、この日の公演を放送するようだ。
本番に強いからカメラが入っていると燃えてジャンプを決めるんじゃないか!
とファンは誰もが思ったはずだ。

今日の私の席は昼夜公演とも南アリーナ。
長方形のリンクの短い方の側だ。(ショートサイドと呼ばれる)
私はなぜか国別も全日本選手権の時も、今回のショーと同じ側のショートサイドの席が当たった。
同じ側に座って観戦することが多くなると、素人でもジャンプの軌道を自然と覚えてくる。
テレビ観戦だと分からないことに気付けたりします。

結弦クンは、私と反対側のショートサイドで四回転サルコウ、私の側で四回転トゥループを跳ぶのがパターンとなっておりました。
今回のSEIMEI、一本目はサルコウで私と反対側で跳ぶはず。
え?でも、こっち来る!テレビカメラが入ってるから得意のトゥループを先に持ってきたのかしら?わかんないけどクリーンに降りたから良しっ!
(お写真はお借りしています)
ジャンプ2
さすが、本番に強い!と思ったものの後のジャンプがほとんどダメだった気がします。もしかして全部失敗か、一つ位成功したか な?
それくらい成功率は悪かったのです。
ジャンプの成功がほとんどないものがオン・エアになるかもしれません。
でも大丈夫!現時点ではプログラムの完成度もまだまだと思いますが、必ず試合に合わせて調整して来ますから。
ジャンプ以外の表現力は見るたびに美しくなっている。
そして私自身、観る回を重ねるごとにこのプログラムに入り込んで行っている。
明日の楽日も最後の力振り絞って、頑張って観るぞ~っ。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。