つかの間の休日

DOI終了後はショーの間隔が2週間空いたので、本当に束の間のオフを過ごすことが出来たようです。

羽生選手はイヤホンに強いこだわりがあるのが有名でして・・・
昨年も行かれた秋葉原にあるイヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」さん、というお店で大好きなイヤホンに囲まれて至福の時を過ごされたようです。

本日のお写真は、すべてe☆イヤホンさんのHPからお借りしました。

本当に好きなんだね。

素のイヤヲタの部分を見られるとホッとします。
お店の方にも熱心に話を聞いてますね。専門家が感心する程、かなりの知識とこだわりをおもちのようです。
「耳のかけ心地もそうですが、最終的には音!ドラムが響くのが好き。かといってピアノが響かないのはイヤ」
なんて言うインタビューを昨年3月にたまたま録画していましたが、まさかここまでのこだわりっぷりとは。

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最後にサイン

こうしてみると、どこにでもいる20歳の好青年ですね。
いつもマスコミに注目されてどこに行くにも大変でしょう。
今回の秋葉原のお店には昨年も行かれていますので、すっかり有名になってしまって「帰国の度にファンが張る」なんてことがないように願いたいです。
5月末からのショーのために帰国した時も、成田で見かけた一般の方の「羽生クンを見た」のツィートが広まって騒ぎになっちゃったみたいだし。
軽い気持ちでつぶやいたのだと思いますが、ツイされる側はつらいと思います。

DOIの時も入待ち・出待ちのファンが凄かったです。
演技さえ見られれば充分の私にとっては、気持ちはわからないでもないけれど、賛同はしかねます。
入待ち・出待ちへのファンへの対応が選手には負担だと想像して頂ければな、と思います。
疲れていても、笑顔で手を振らないといけない。
羽生選手の場合、昂奮したファンが怪我することだってあるかもしれない。
彼らはアイドルではなくて、アスリート。まずそのことを一番に考えてほしいな、って思っています。

カナダを練習拠点にしている結弦クンにとって、帰国が少しでも憂鬱を伴うものにならなければいい。
家族や仲間に会える、日本のファンの前で滑れる楽しみなものであってほしいと願っています。

最後に、ファンが大好きなメガネ姿の彼の写真をUPします。

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最後まで読んで頂いてありがとうございました。