月別アーカイブ: 2015年7月

初めての「The Ice」と気になるパトリック

パ・ドゥ・トロワ
今年初めて「The Ice」に行ってきます。ワタクシが結弦クンが出ないショーに行くのはヒジョーに珍しいことですね(笑)

中京テレビが主催なので、関西方面まで行かないとみられないイメージがあったのですが、今年は仙台公演があるということで、ぜひ行きたい!と思いました。

トップのお写真は、お借りしたものですが、「真央ちゃん・コストナー・ロシェットによるパ・ドゥ・トロワ」と勝手に名づけさせて頂きました。夢の共演で幻想的で素晴らしい滑り。実際に見るのがとても楽しみです。

先日関東ローカルで特番があり、観たらますます楽しみになってきました。

ショーや試合は生で観るのが一番ですが、私のようにボケボケしていると見落としたり気づかなかったりすることがあるので、テレビで予習しておくのは割と好きです。

ネタバレ大歓迎な方です。ショーで何が起こったか気付かないよりも良いと思っているので。

The ice タキシード口紅を塗るしぐさがかわいい「踊るリッツの夜に」お写真はnews comさんよりお借りしました。

コラボ・ジェフ
懐かしのタンゴ。このEXも大好きでした!ジェフとコラボしてくれるなんて嬉しすぎますぅ。
私は実はローリーさんよりタラソワサン振付のプロの方が好きだったりします。

今回のThe Iceで私のもう一人のお目当ては、もちろんパトリック・チャン!
昨シーズン全面休養し、今年の復帰会見での言葉忘れもしません。

「3月の世界選手権はyou tubeで、ユヅルとハビのフリーのジャンプのところだけを観て、あと早送りした。二人とも滑りは大して変わってないね」

多くの方は、「相変わらずパトリック節健在ですね。二人の対決が楽しみだわ~」

なんて大らかでしたが、私は、「早送りしたぁっ!?失礼でしょっ」と、1人息巻いておりました。

先日の特番でのインタビューでの彼の発言が控えめで、びっくりというか笑ってしまいました。
パトリック・控えめ
「これからの競技生活において僕が大切にしていきたいのは」

控えめなパトリック2
「結果よりも自分自身に挑戦することさ」

それって結果を出せなかった時の「言い訳」に聞こえるんですけどぉ。

日本のテレビの取材だからって控えめにならなくたっていいのに。ずっとビッグマウス、貫いてくださいな。

私は相手をリスペクトしない発言をした人には意地悪なんです。(苦笑)
パトリックファンの方、お気を悪くされたら申し訳ありません。

で、先日のThe Iceの特番で久しぶりに見た彼の演技。

技術的なことにドシロートのワタシには「やっぱり休んでた人のスケートだな」くらいにしか見えませんでした。

見る目があるのであろう方々は「パトリックのスケーティング健在!」と褒め称えていらっしゃいました(^^;)
私の眼はフシアナと自分で認めますが、フシアナなりにも、もちろんパトリックは確実に試合に向けてきっちり合わせてくることと思っています。

私が観に行く仙台公演では、テレビで見た滑りより身体も絞れてキレも戻ってきてることでしょう。

やはり強いパトリックが戻ってこそ面白い男子シングル。二人の直接対決はGPS 2戦目のカナダ大会。
めちゃくちゃ楽しみです!!

他のゲストも豪華なので、楽しむところはいっぱいのThe Ice。
結弦クンの出ないショーのレポ、書いたことないので、自信がないのでスルーということにならないようにはしたいと思っています。

結弦クンの写真が無いまま更新なんてありえないっ!ということで無理やりかつてのThe Iceからお気に入りの写真、お借りしました。
お似合い
(お似合い・・・ですよね。)

細マッチョ
(上半身とはいえ全部脱いでしまうなんて、実に珍しい貴重なお写真です。筋肉フェチの私には嬉しい♪)

結弦クンが出演していたのは2011年と2012年だったかな?
ハビとのジャンプ大会や女装したり、ダンスバトルで負けて怒ってTシャツ投げ捨て見事に割れた腹筋を披露して魅了してくださいましたね~。

2013年からは8月は追い込みの時期として不参加になってしまったのが残念です。

今は公開練習に向けて追い込んでいる頃でしょうか。
(やっぱりシメは結弦クンでないとねっ)

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

絵馬に込められた結弦クンの想い

とびっきりの笑顔
私自身、この思い出したくない程つらい出来事を文章にするかとても悩みました。

でもこのブログは、結弦クンのファンとしての自分の記録の意味もある。

良いことも悪いことも、残しておこう。
そんな気持ちで書かせて頂きます。

「起きてしまったことは無かったことには出来ない」

確か結弦クンご自身がそうおっしゃっていたようにも思います。
(今日のお写真は、結弦クンの笑顔の写真を集めてすべてお借りいたしました)

結弦クンが7月に「弓弦羽神社」に奉納された絵馬に落書きがされていたことを知った時は、驚きとショックでした。

恐らくファンのみなさんも同じように思われたこととお察しします。

私自身、7月3日に弓弦羽神社をお参りし結弦クン直筆の絵馬と対面出来た時は、本当に嬉しかったです。
絵馬の文章も、感謝の言葉が綴られていて涙が出そうになりました。

「皆様」への感謝と幸せを祈る言葉。
「皆様」とはきっと、結弦クンに関わる全ての人のこと。本当に結弦クンの感謝の思いが込められた絵馬。

笑顔の結弦クン
一般の方の絵馬の中にごくフツーに吊り下げられていたので、

「心無い誰かが持ち去ったりしないかしら?」
とちょっとは冗談半分に思いました。

が、まさか落書きなどがされようとは全く考えてもいませんでした。

溢れた感情は怒りよりも、悲しみが強かったです。

「結弦クンが知ったらどれほど傷つくだろうか?」

彼は落書きをした人に対して怒るよりも、自分を責めてしまうかもしれないなどの様々な思いが頭をよぎりました。

落書きのツイートは削除されているとのことでしたので、私が見る機会は無いだろうと思っていましたが、昨日ちょっとした検索から眼にしてしまいました。

良い顔

本当に端の方に、結弦クンの字にかからないように自分のものと思われるイニシャルとハートマーク。

悪意のあるいたずらなのか、ファンが書いたものなのか判断が難しい。
彼の字にかからないようにしてあったので、ただ結弦クンの絵馬に自分の文字を加えたいという単純な思いからだったのかもしれない。

しかし、いずれにせよ決して許されることではないと思います。

その人が思いを込めて書いた神聖な絵馬に他人が文字を加えるなど、人間としてしてはならないこと。
書いた方が、大変なことをしてしまったと悔やんでいることを願ってやみません。

そして、今日救われる気持ちになれる情報をあげてくださった方がいらっしゃいました。

弓弦羽神社さんが、絵馬をガードしてくださったとのこと。
落書きの部分にも可愛いシールを張ってくださり、本当に宮司様の温かさを感じました。

奥にしまいこまれることなく、皆さんが見られる配慮をしてくださって感謝の言葉しかありません。
本当に、この嬉しい情報をツイートして下さってありがとうございます。
ガードしてくれてありがとうございます。
(ツィートの写真お借りしています。拡散されているのでアップさせて頂きましたが、不都合があればご連絡いただければ削除させて頂きます。)

「結弦クン本人は知らないままでいてほしい」と思う方もいらっしゃるようです。
ご本人は、ご自身について(ブライアンに止められても)検索してしまうようですし、いろんな情報が今はどこにいてもわかってしまうので既ににご存じのような気も致します。

結弦クンの繊細な心が傷つくことは推測できます。

彼の心中を考えるとこちらまで辛くなってしまいます。忘れることもできないかもしれません。

せめて、心無い出来事は出来るだけ早く心の隅の隅に追いやって練習に専念できることを願っています。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

マダムタッソー東京 (ベタすぎですが)

能登サン・バラⅠ
お台場にあるマダムタッソー東京に結弦クンの原寸大フィギュアが展示されるニュースが最初に流れたのは5月末頃だったろうか。

その時は絶対見に行きたい!と思う程ではなかった。
(トップのお写真はマダムタッソー東京にて撮影したものです)

衣装は本人着用と同じものを新調し、靴やネックレス・ブレスレットの小物を結弦クン自身が提供したのも知ってはいた。

テレビで見たフィギュアはあまり似てると思えなかったし、ワタシが興味あるのはご本人だけなので見に行く予定は全くなかった。

けれど、7月17日~8月31日までの期間限定で、能登さんの写真展が開催されるというニュースを聞いてしまっては行かない訳にはいかない。

「夏休み本番になって込み合う前に行っておこう!」

ということで、7月22日に10時オープンと同時に入れるように家を出て、行って参りました。

時期も時間も早めに行って正解でした。

フィギュアの前では人形館の職員の方が希望の枚数だけ好きなポーズでシャッターを押してくださるサービスの良さ。

一番込み合う時期だと「お一人様2枚まで」なんて制限がかかるかもしれません。

実物大の結弦クン、本当に細身だけどやっぱりウェストも細っ!60cm説はホントだな。

自分のスマホでも撮ってもらえるけど、マダムタッソーに設置してある固定カメラでも撮ってくれていて、希望者は帰りにUSJのジュラシックパークの如く購入することもできる。

ゆづフィギュア
(皆さん既にご覧になってらっしゃるとは思いますが、やっぱりメインなので)

結弦クンの手形も少し待てば存分に触れることができて、写真もゆっくり撮れた。
手が148cmの私と同じくらいの大きさしかないんですよ(驚愕)
手形比べ
(結弦クンんの手形に私の手を重ねてみました。あまり変わりません)

能登さんが撮った写真も存分に見られたし、写真撮影OKだったので、1枚1枚撮ることもできた。
ほとんどの写真は雑誌で見たものが多かったけれど。大きい写真で見ると迫力が全然違います。

能登さんのお写真は、いつも結弦クンの良い表情を絶妙なタイミングで撮ってくださるので大好きです。

会場に照明が設置されていたので、写真を撮るのが得意な方も苦労されていたご様子。
ドシロートのワタシが上手く取れなくても無理はないと思うことにします。

有名なブロガーさん達が既に何人もマダムタッソー東京に行かれて、素晴らしい写真を公開されているので私のヘタな写真を全部公開する必要はないとは思いますが、せっかくですので少しづつでも使わせて頂きたいと思っております。

能登さん・タイムトラベラー
(タイムトラベラーの衣装、大好きです)

記念だから、写真立て付での結弦クンと並んで同じポーズをとった写真買いましたけど。
けどっ!!
私ってこんなに顔大きかったかしら?148cmで35kgの超小柄な自分。
「顔が小さい」っていわれたこともあったのに、結弦クンと並ぶと充分デカいんですけどっ。

しかも悲しいことに、彼がスケート靴を履いていたことも理由と思いたいのですが、私の股下、彼の膝下の位置あたりからなのです(涙)
(顔にモザイク掛けたとしても、とてもお見せできませんので当然カットです)

他にもたくさんの素晴らしいフィギュアがあった(と思います)。
印象に残っているのは真央ちゃんと、ビートたけしさんですが結弦クンの人形と写真展以外はスルーしちゃいました。

スケート観戦以外で外出することが減っていたので、新鮮なお出かけでした。
最後に劇団四季に行ったのも10年くらい前だったかも。観たのは奇しくもオペラ座の怪人だったなぁ。

そんなことを思い出しながら、久しぶりにゆりかもめに乗りました。

写真展に釣られて行きましたら、ゆづファンは充分楽しめまするマダムタッソー東京でした。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

8月6日・トロントにて公開練習

アイパッドが似合う人
今後の結弦クンの最新情報をあげてくださった方、ありがとうございます。
7月下旬にカナダに戻る予定で、8月6日に現地で公開練習とマスコミとの懇親会が予定されているとのこと。

教えて頂いたおかげで、8月6日前後の朝夕の情報番組に加えて夜中のスポーツニュース等に録画の網を張れます。
私は情報通ではないので、他の方が教えてくださることに感謝して公開練習を観て感じたことなどを書かせて頂きたいと思っております。

トップのお写真はお台場のマダムタッソー東京で展示されているものを、本日私が撮ってきたものです。(SNSなどにアップすることもOKという確認もして下さり、Bさんありがとうございます)

ちなみに、アイパッドを耳にあてているのは2015年世界選手権のEX練習時のものと思われます。ご自分のプログラムの曲をリンクで聞いているのではないかと。

NHK杯のEX練習の時も青のアイパッドもって「花は咲く」の練習している映像がありましたので、EXの時は「曲かけ練習」がないのかもしれませんね。

公開練習で思い出されるのは、記憶に新しすぎる昨年のオペラ座初お披露目。
壮大な曲に合わせて前半に4Sと4Tを美しく着氷して、後半に4T‐2Tも綺麗に入った映像。
で、最後の強気のインタ。
去年と同じ自分でいたくない
「はっきり言って去年と同じような自分でいたくないというのもありますし」
今年の自分は今年の自分で勝ちに行く
「今年の自分は今年の自分で勝ちに行くんだという気持ち」
これらの強気の言葉、かなり好きっ!!
ホント、試合となると「貪欲な勝ちにこだわる性格なので、今のスポーツマンでは勝気でビッグマウス。」(ご本人談)
根っからの勝負師・・・なのでしょうね。

今年はどんな名言が飛び出すのかも楽しみです。

これも既出の情報ですが、SPの振り付けは今年もジェフ。

ユヅルのリズム感を生かしたプログラム、みたいなことが前回のNumberに書かれておりました。

来季のSP予想図、アップテンポのロック系でしょうか。
「自分の幅を広げたい」最近の彼がよく口にする言葉なので、ノリのいい曲だとしてもパリ散やVertigoとも違うものを持ってきそう。
パリサンサン
(お写真はマダム・タッソー東京で展示されていたものを撮らせて頂いたものです)

センスのいいジェフにお任せで間違いないでしょう!
私は今の彼は何でも演じられると思っています。しっとりバラⅠ、壮大なオペラ座、和風SEIMEI。

けれど、FaOI神戸のオープニングノリノリの曲を滑る彼を「神位置」で観ていて思ったのは「ホントにリズム感が良いんだなぁ」

他の選手よりアップテンポのリズムが身体に浸み込んで「踊り」になっていたと言いましょうか。

もしかして、こういうのが一番彼自身が好きなのかしら?と思う程に。
今回のジェフ振り付けのSP、ひさびさにその路線かな?

公開練習ではSPがいよいよ初披露と思っています。SEIMEIさんは公開済みですからSPで間違いないとは思うんですが。

DOIでちょっと痛い目見てるので一抹の不安が・・・(苦笑)

いずれにせよ、結弦クンの元気な姿を見られるのが1番。
8月6日の公開練習・マスコミ会見を楽しみに待ちたいと思います。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

今年の「アイスショー」(「一夜限り」が付くでしょうか)

対談
ワタシが暢気にHNの由来についてなんて書いている間に、18日の日本テレビでは24時間テレビ関連の番組があり、やっぱり今年もやるのですね。
「羽生選手のアイスショー」
(トップのお写真はお借りしています)

FaOIで震災への想いを込めた「天と地のレクイエム」を披露した時に、今年も被災地のために24時間テレビで滑るかもしれない、実はそんな予感がしたのです。
たまたま前々回の記事で昨年の24時間テレビについて触れ、時期が悪いとこぼしてしまいましたが、彼にはそんなこと関係ないのかもしれない。
そろそろ24時間テレビについて企画が発表される時期ではあるけれど、我ながらタイムリーだったなぁ、と思ったりなんかしています。

Tシャツのデザインにも参加されて、本当に結弦クンらし~い深い意味と思いののこもったデザインですね。
24時間 YUZU
(ちゃんと自分の目と口にyuzuの文字が・・・・ユーモアのセンスも抜群)

笑うときくち開けあけてるんで。
(ホント、ご本人そっくり~っ!!)

今年は「一夜限りの」が付いていないので、もしかしたら本当に無理やりの生中継ではなくて録画にしてくれるかもしれない。プログラムも「天と地のレクイエム」の可能性が高いし、今年のEXとして使用するかもしれないこの曲なら、昨年の旧ロミジュリより負担が少ないだろうかなどと行きつくところはそこ、です。

結弦クンならたとえ平昌のプレシーズンの大事な時期であっても被災地のためならいつでも滑ってしまう気がします。
1昨年前は8月は追い込みの時期としてThe Iceの出演依頼もお断りしたらしいのですが、被災地の為となるとお受けするのが結弦クンらしい、と思います。

今年の24時間テレビは8月22日(土)と23日。
前後にイベントなどが少ないことをひたすら祈るしかないです。
でもっ!滑ると決まったからには楽しみにしてしまうっ!!
スケートで元気になって頂く

もともとショーが終われば砂漠に突入するフィギュア界。
そんな中で昨年に引き続いてのオアシスがっ(キラッ)

とはいえ、昨年の8月は本当に過密スケジュールだったと思います
25日に上月スポーツ大賞表彰式。27日に都内でガーナのイベント。
そして30日に24時間テレビのアイスショーと、本当に多忙で疲れていたと思います・・・

全て自分のブルーレイから引っ張り出した日付。録画しておくものですね~。
今年の夏も、ガーナ・キシリトール・アミノバイタルの新CM撮るのかな~。

ファンとしては新CMも見たいけど、スケート以外のことで時間を取られてまたお疲れが溜まって怪我につながるのも心配。
どのCMのメイキング観ても本人は楽しそうにやってるんですけどね。
特にモンハンなんて素がでてすっごく面白かった。
渋谷の巨大な看板まで撮影に行ってしまい、「私ってバカ」と思いました。

そんな中で一昨日、晴明さん表紙の本、来ました~。

memorial

昨年のブルーのオペラ座のお衣装の写真が表紙の本、何冊持ってるんだって話です。
今年はシーズン前からSEIMEIさん表紙の本が来てしまうのではこの先どうなるのでしょう?
SEIMEIさんの衣装表紙がどれだけの量になってしまうのか!?
「天と地のレクイエム」の美し~い表紙も期待してますっ。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

私が「ガムザッティ」になった日

三白眼
カッコつけすぎのタイトルですし、他の方には全く興味がないことと思います。
ですが「書きたいように書けるのが個人ブログのメリットなのでご容赦ください(笑)
(トップのお写真はお借りしています)

結弦クンが昨年の初戦としてエントリーしていたフィンランディア杯の欠場を発表したのが9月23日。NHKニュースでも取り上げられ、ファンの間にかなりの不安が走ったのもよく覚えています。
日本からもツアーが組まれ、B級なのにテレビ朝日が放映権まで購入した試合。
彼がその試合を欠場するなんてよほど深刻なことに違いない、と心配する声多数。

オペラ座大好きな公開
(オペラ座がテレビで初お披露目されていたのを観ていた頃が本当に幸せでした。)

オペラ座公開練習だよ

そんな中、有名なブロガーさんがフィン杯を欠場する羽生選手を応援するメッセージを贈ろう!と呼びかけてくださいました。
その方のブログのコメント欄に応援メッセージを書き込めば、プリントアウトして羽生選手にお渡しくださるという趣旨。
結弦クンへのメッセージを書き込む為には、某ブログの会員登録をしてHNを決めなければなりません。
選んだHNが「ガムザッティ」
結弦クンへのメッセージを書きたい一心で某ブログに会員登録したのが、2014年9月26日。
私がHN「ガムザッティ」となったのがその日ということです。
オペラ座公開練習
(お写真はお借りしています)

1500通を超えたメッセージはブロガーさんのお友達の手で美しく製本され、関係者を通じてご本人のお手元に届けて頂けたとのことです。
メッセージのとりまとめを行ってくださったPさんと、製本してくださったお友達に感謝申し上げます。
私の書いたメッセージもほんの一瞬でも目に留まることはあったでしょうか。

その後は時折、羽生選手ファンブログのコメント欄に投稿させて頂くようになりました。
プロ並みの演技評をお書きになる皆さんの文章力に驚きながらも「たとえ拙い文章でも自分の言葉で表現したい」という気持ちが沸々と湧いてくるのを感じ始めました。

operaza UA
(お写真はお借りしています)

DOIに全公演当選したことで、何か書けるかもしれないと勘違いしてしまったのもブログを始めたきっかけの1つかもしれません。

「彼の演技を観て感じたことを、人様のコメント欄にではなく自分の場所で書きたい」
そう思ったのがブログを始めた一番の理由なんだろうな、と最近は思っています。

どこでブログを書くか迷った末、FC2で書いてみることにしました。
HNを変えたくなかったので、「ガムザッティ」を知る人のいないところで書きたかったのです。
最終的にはFC2も出て自分だけの場所を持つことにして、ここに至っております。

「ガムザッティ」
古典バレエ「ラ・バヤデール」の登場人物で、ヒロイン「ニキヤ」の恋敵。
親の権力を利用してニキヤから恋人を奪った挙句、花かごに毒蛇を仕込んでニキヤを死に至らしめるという悪女でもありますが、そんな彼女を私は憎むことができません。
大好きなバレエの演目の敵役だけど、好き。私がHNに彼女の名前を選んだのはそんな理由からです。
「ガムザッティのバリエーション」として、ローザンヌバレエコンクールでもよく踊られています。
gamzatti
(「ラ・バヤデール」よりガムザッティ。お写真はお借りしています)

羽生選手とは何の関係もない、HNの由来でしたが最後まで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、ありがとうございました。