公開練習・SPはバラⅠ持越し

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甲子園や世界水泳等様々なスポーツニュースが多い中、今年の公開練習を最初にテレビで放映したのは恐らくNHKのお昼12時台のニュース。
NHKさん夜7時台でも取り上げてくださり、
「ゆづ、凄い扱いぢゃん!」などとショーや試合で叫ぶ以外はほとんど使わない呼び方を思わずしてしまいました。

トップのお写真は公開練習時の「SEIMEI」最初のポーズ。

news.tbsさんからお借りしました。

夕方の報道番組ではテレ朝以外で取り上げられておりましたので、無事に観ることが出来ました。

ジェフとのツーショット
(ジェフとのツーショット、クリケットで見るのは初めてで貴重かなと思って載せてみました。)

ショート・プログラムは昨年の「ショパンバラード第Ⅰ番」を「再演」とのこと。

大好きなプログラムだし、結局昨年は一度もノーミスできなかったから完成形を観たい気持ちがありましたので、素直に嬉しいです。

ワタシは彼の代名詞の「パリ散」より断然「バラⅠ」派。
3Aイーグル
(3Aに入る前のイーグル)

SPで後半に4Tをもってくるなら、新しいプロより滑り込んだバラⅠの方が良いかもしれない。

冒頭には、公開練習の映像にもあったけどファンが大好きな3Aサンドイーグルを持ってくるはず。GOE3点をたたき出せる世界一の3A。これに後半の4Tが決まれば必ず100点越えは見えてくる。

衣装も振り付けもきっとより一層洗練されることでしょう。楽しみすぎます!!
3A着地
(3A着地後のイーグル(笑))

水色とグレーの入ったのアンダーアーマー、今まで見た記憶がないデザインだけど新モデルかな。プレーンなのが一番好きですが、違う形のをたまに見るととても新鮮ですね。
ニューアンダーアーマー

昨シーズンはアクシデントで、フリーに4回転3本の挑戦も断念せざるを得なかったけど、今年は期待してしまいます。

FSの「SEIMEI」では、冒頭の4S、4T共にクリーンに入ってましたね。

後半の4回転のコンビネーションはあまり確率良くなさそうでしたけど、これから合わせて行けば大丈夫でしょう。

4Tの前にステップを入れてくるんですね~。どれだけチャレンジャーなんでしょうか。
後半にジャンプ5つ持ってきて3Aには全部コンビネーションつけて、4T-2Tまで入れる超鬼プロ。
ほんとハイリスク・ハイリターンでスケ・カナから観てる方は胃が痛くなりそう・・・

今の彼なら多少のジャンプミスがあっても他の部分全てでカバーできるのはわかってるけど、試合は観てる方も「ハァ~緊張するぅ」になりますよね。

中日スポーツインタに答える結弦クン(中日スポーツさんのインタに答える結弦クン。お写真はお借りしています)

まずは怪我なくシーズンを迎えられますように。

今年の初戦はフィン杯ではないのですね。
昨年欠場したこともあって、今年はフィン杯に出ると思っていたのでかなり意外でした。

カナダで「オータムクラシック国際」という大会があることすら知りませんでした。

今回のインタビューは、リラックスしていてオリンピックチャンピオンとしての気負いが相当あった昨年とは全く違った印象。
怖いものはない
(本当に昨シーズンを振り返ると、そんな境地になると思います)
どうにでもなるんじゃねぇ
(案外砕けた口調になることも。いつも礼儀正しい結弦クンではないところも好きですっ)

クリケットの練習場の映像も見慣れたし、皆でピラティスしてる映像なんかも昨年と同じで何となくこちらまでホッとします。

結弦クンが、良い環境で練習出来ているんだろうなって思えるし。

ある意味、「オペラ座」が「バラⅠ」と「SEIMEI」になって結弦クンが大人になったこと以外は、昨年と変わらない風景に見えました。

昨年から、「平昌後にはガチで引退します」宣言はしてたけど、報道陣に正式にと平昌での引退を表明したのは初めてだったから、朝日の夕刊にも載ったのでしょうか。
五輪を有終の美
「五輪を連覇して有終の美を飾りたい」
全うしたい
「ベストな状態のときにプロに転向し、プロとしての仕事を全うしたい」

ここまで、はっきりとしたビジョンがおありだったのですね。

結弦クンなら絶対五輪連覇できると思っています。
平昌までしっかり応援し続けます。もちろんプロになってからも。

このブログが平昌まで続けられるかは、怪しいですけど(笑えません)

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。