月別アーカイブ: 2015年9月

「健康で応援できるありがたさ」と「エピソード4を少しだけ」

cup of china
皆様、お久しぶりです。ご心配下さった方がいらしたら大変申し訳なく、またありがたく思います。

最初のお写真は「頑張れ!自分!」の意味も込めて中国大会での渾身のフリーをお借りしました。今日のお写真は、Jsoprts4さん、Afpbb.comさん、news.comさん、その他の方からお借りしました。

私事で恐縮ですが、右腎盂腎炎にて診察を受けたその日のうちに緊急入院しております。

当ブログを気に掛けてくさっている方々にお知らせも出来ず今日に至ってしまい、ご心配をおかけしましたことを心からお詫び申し上げます。

今回の入院は2週間の予定ですので、来週のKENJIの部屋の最終回は退院後でないと観られません。
cup of china sp
FINE HEATのマグネットもそろそろ入れ替わってくる頃でしょうけれど、探しにも行けません。

健康で、フツーに応援できることのありがたさを身に染みて感じております。

腎盂腎炎で点滴と尿を吊り下げて行動している現状ですのでかなり不自由です。
(家族以外にはお見せできませんので友人のお見舞い、一切辞退しております(苦笑))

自分が病気になってみて、「羽生結弦」という選手は、メンタルの強さもさることながら「女性並みに」痛みに強いのかもしれない、と実感しております。
fight!(この状態で、歌いながら滑ってるっ!と驚愕した覚えが・・・)

・中国大会でアクシデント後にフリーを滑りきったこと。
・全日本選手権も腹部の痛みに耐えて優勝したこと。
・尿膜管遺残症の手術後の身体も。「つらい」とこぼすほど痛かったこと。
・更に捻挫にも見舞われながらも、世界選手権に合わせ2位に入ったこと。

どれだけ痛みに強い人なのっ?!

腎盂腎炎の痛さも気持ち悪さも、大人の私でも充分キツかったのにもっと悪い状態で跳べるなんて異次元の方です~っ。

shit-spin
(地獄のシットスピン。よく耐えましたよね・・彼だからこそと思います)

そんな訳で中国大会でのアクシデントの話も(賢二先生だから聞けたのかも)含めたKENJIの部屋エピソード4、少しだけ感想書かせて頂きたいと思います。

(エピソード4は今回、1度しか見られていないし、他にも報告事項があるので、ほんの少しで申し訳ありません)

「フィギュアスケーターのオアシス♪KENNIの部屋」羽生結弦選手エピソード4(前編)

「フィギュアスケーターのオアシス♪KENNIの部屋」羽生結弦選手エピソード4(後編)

「跳べる気がしない時は」
「とりあえず基礎点もらおう!」

episod4
シッカリ計算しているんですよね。それも大事なことだと思います。
採点競技なのでしっかりと点を積み重ねていく。さすが自分で言うだけの理数系。

「ぶつかってしまった時、あの時は大丈夫だったの?」

「大丈夫ではなかったです」
(ホントに大丈夫じゃなかったのですね)ご本人の口から改めて聞くのは初めての気がします。

廻ろう!
「中国大会ではアクシデントあって、コケても廻ってマイナス3されようがディダクション付こうが、4S跳べば10点ちょいなので、6点は貰える訳じゃなですか。それ、跳び続けるしかない。」

もう絶句。あの状態でそこまで考えられるのがもう常人離れしすぎ。
あんなに騒然とした会場で、尋常とかけ離れた状態の身体。

それなのに、基礎点考えて廻りきるしかない、とアタマが働くところが凄いんでしょうね・・・
確かに6連の時、指折り数えてジャンプ確認してるんだろうなと思ったし、指さしで位置確認もしていました。

基礎点もらおう!
あの時は出まくりのアドレナリンで滑り切れた事と思いますが、翌日や久しぶりに氷に乗った時の痛さはどんなに計り知れないものかとお察しいたします。
エピソード4については、ほんの少しですがこの辺で。

私事で大変恐縮ですが、今後のご報告などをさせて頂いてよろしいでしょうか。
今回の入院は2週間ですが、新たな病気が見つかり手術になるのが確実となっています。
まずは今の腎盂腎炎を完治させないとその治療には進めないとの医師の診断。

とりあえず今は休み休み、パソコンを打てるくらいまで状態は落ち着いていますので、10月半ば前に退院できると思います。

体調と相談しながら、更新したいと思います。
やはり、結弦クンの演技を見ないと回復しないでしょう!

EPISOD4
手術の時期次第では、カナダ大会・NHK杯・ファイナル・全日本のいずれかの大会は、全くニュースの類も追えず、(予約録画はしまくりますが)競技の生中継も観ることは不可能かもしれません。

皆様もくれぐれもお体を大切になさってください。
遠征は行っている時は楽しいですが、後から疲れが出ることもあるかと思います。

今年はNHK杯も全日本も寒冷地開催ですので、両方に行かれるラッキーな方がこれから出ていらっしゃるかと思いますが、本当にどうぞお体にはお気を付けてくださいませ。
今回の私のように、突然予期せぬ病気に見舞われることもありますので。

私事でいっぱいの回にしてしまうのがはばかられてしまいますが、正直に現状をお知らせするしかないと思って書かせて頂いております。

komatta prince
昨年、あれだけの怪我・手術などのアクシデントに見舞われながら試合に出続けた彼の精神力の強さと、痛みに耐える力の凄さ、しっかりこの身に叩きこませて頂きました。

自分が健康で彼を応援できることがどんなに幸せかも、今回身をもって知りました。

手術のこと知らされた時真っ先に浮かんだのは当然ですが二人暮らしの為、まず夫。次に両親姉。大事な友人。

直後に試合予定一覧が頭に浮かびました。いや、もしかしたら真っ先に浮かんだの後者かも・・・(苦笑)

KENJI・4
エピソード5についてはリアルタイムで見るのは不可能ですし、
Japan Openの真央ちゃんやパトリックの演技の感想、病室で観てさらに動画で何回か見ることが出来てアップできればいいけど、現実的にはどうかな?とは思っております。

次、いつ更新できるかわかりませんがまた皆様に文章を公開できる日が早く来ますように。
今のところ長期休載や、止めるつもりは全くないです!!
長期休載については手術次第と思いますが、後日ご報告させて頂きます。

出来ればJOの感想位、病院でアップできればいいなと思いますが家で録画したものを繰り返し見てかける訳ではないので実現できるかどうか。

羽生選手の応援ブログなのに、筆者の病気報告となってしまいましたことお詫び申し上げます。

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

「夢の対談」と「フィギュペディア」

onnnmyouzi
9月22日付のeveryでの野村萬斎さんと結弦クンの対談、良かったですね~。
最初のお写真は「SEIMEI」より。能登直さんからお借りしました。
飛び散る汗も美しい!と感じてしまいます。

mansaisann yuduseimei
緊張しながらも萬斎さんの言葉を一言一句も聞き漏らすまいと、熱心にお話を聞く結弦クン。

そんな彼に、真摯に狂言の表現の極意をお話し下さり、結弦クンに対してアドバイスをされる萬斎さん。

お年の差がかなりあるので萬斎さんの落ち着きぶりはさすがでしたが、表現者同士感じるものがあるのかなぁと思わせてくれた対談でした。

left hand
萬斎さんは演技冒頭のポーズの左手が気になったようです。

hutarinohikaku
萬斎さん演じる晴明は烏帽子をかぶり、そで口も長いので左手の位置が頭の後ろ、一方で烏帽子もなく袖も短い衣装の結弦クンの左手は頭の上になってしまう。
衣装が変わると他の部分もアレンジする必要性があることは萬斎さんもご承知のようですが、左手の位置を修正するのかそのままで行くのか非常に気になります。

演技フィニッシュのポーズ
最後のポーズ
結弦クンは、足を踏み鳴らす音を出したいけれど、太鼓で実際には聞こえない。
「音を聞こえるようにどうやって見せようか悩んでいるという結弦クンに対しても、萬斎さんらしいアドバイスが。

脚で慣らせないなら

手で天にひびかせる
脚で鳴らせないなら、(太鼓が無くてもスケート靴ではちょっと難しいかもしれませんね。)手で表現しても良いのでは?ということでしょうか。

しかし、シェイリーンとも相当詰めた振付のはず。
最初のポーズも含め、フィニッシュのポーズも萬斎さんのアドバイスを取り入れて変えるのか、そのままで行くのかもとても興味深いです。

kataniimi
 「萬斎さんのおっしゃっていた、一つ一つ形に意味を持たせる」

このお話もご紹介できなかったので、下記のdailyのリンクからご覧になっていただければ幸いです。)
kaiysyakudekaeru
「全部自分の解釈で変えられる」の力強いお言葉で、さらなる表現の深みが期待できると思います。)

お二人の対談は通しで見るともっともっと中身も深く、萬斎さんのお言葉一つ一つの重さを、さすがにすべてご紹介するのは難しいと感じました。

Everyさんの特集は、一部ローカル番組になってしまう地域もあるようですので RIKOさんがあげてくださった動画をお借りしました。いつもありがとうございます。下記からご覧になれます。

150922 YUZURU×MANSAI 表現の極意

そして、今回もう一つご紹介したいのが、テレ朝ch2で放送された
「フィギュペディア2015 記憶に残るプログラム 羽生結弦」
昨年も放送されましたが、2015年版として新しく制作されています。
meiprogram

前回こちらでもご紹介させて頂きましたが、見逃した方も再放送でご覧になれます。
10月11日(日)08:00~09:00 10月13日(火)03:25~04:25
10月19日(月)19:45~20:45 10月21日(水)13:05~14:05

2009jgf
(2009年のJGPFのSP、ミッションインポシブル。今なら絶対滑りそうにない曲ですね)

2011gpf
(2011年GPF初出場の時。観客を感動させる演技でスタオべをもらってます。この時ハビが次の滑走で、ブライアンとニアミスしてるんですよね。)

2013EXparis
(2013年のフランス大会のEXに選んだ、開催地にふさわしいプログラム。「ノートル・ダム・ド・パリ」

実は私はこのプログラムの良さをシーズン後に感じました。もっと真剣に味わっておくんだったと後悔しております。

kunibetuEX
(記憶に新しい国別EX。ノーミスパリ散。
国別、タイムトラベラーと踏んでEXだけいかなかったんですよね。
(アタマをかきむしって後悔した記憶がよみがえりました)後悔ばかりのワタシですね。

他にも懐かしいEX、演技等も収録されていますのでCSが見られる方にはお勧めします。

今日は「KENJIの部屋エピソード4」より、萬斎さん対談を優先してしまいました。
既出になってしまいますが、次回描かせて頂きます。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。

「晴明」と「SEIMEI」

SEIMEI.OP
野村萬斎さんと結弦クンの対談、見られないかなぁなんて思いつつ実現はしないだろうと思っていらした方、とても多いのではないでしょうか。私もその一人です。

最初のお写真はBS.FUJIさんからお借りしました。
「SEIMEI」最初のポーズ、剣印を結ぶお姿。

9月22日のnews.everyで(15時50分~19時放送予定)お二人の夢の対談が放送されるという嬉しいニュースがありますね。
夢の対談(お写真はnews.everyさんの公式Facebookからお借りしました)

シーズンインする前に実現させてくれるなんて、あまりにも粋な計らいと感激です。

ファンの要望がどんなに多くても本当に企画・実行してくださる局があるとは思っていなかったので嬉しい裏切りでした。

叶えた下さった局が、フィギュアの大会放送枠を持たない日テレさんなのが何とも言えません。
mansaisann sample
萬斎さんが結弦クンの陰陽師をどのように感じているのか、とても知りたかったですし、(対談前に演技の映像ご覧になっていることでしょう)お二人の間にどんな会話がなされるのか非常に興味深く思います。

masaisanngakakkoii
(結弦クンのポーズも充分美しいですが、萬斎さんと直接お話をされたことで表現に深みが出てくるかもしれません。)

放送時間は10分弱くらいかもしれませんが期待しています。
9月22日はKENJIの部屋のエピソード4もありますし、楽しみですね。

先日放映された「陰陽師」のTVドラマももちろん、拝見しました。
面白かったですが、染五郎さんがチョット貫禄が出てしまったかな、という気がしました。

安倍晴明は、もう少し華奢であってほしいからやっぱり萬斎さんの方がイメージかな~というのが個人的な感想です。

9月20日(日)18時~19時
テレ朝ch2にて、「フィギュペディア」
羽生結弦・2015記憶に残る名プログラム
も放映されます。番組の案内から昨年の再放送ではなさそうなので必見かなと。

番組の詳細は下記からご覧に慣れます。
テレ朝ch2

更なる怒涛の出版物も続きます・・・
一番気になるのがこちら。

ice jweles
Ice Jewels
2015年10月下旬創刊予定 舵社 1400円+税

「創刊」って。月刊かいっ!!
中身、かなり濃そうなので創刊号は絶対欲しいです。気になる詳細は下記からチェックできます。
Ice Jewels

world figure skating 2015-16guide
WFS 別冊 フィギュアスケート2015-2016年シーズンガイド
2015年 10月8日発売予定 新書館 1944円
もうこんな時期だ~!!

figure skate life 3.
フィギュアスケートLife Vol.3
2015年9月30日発売 (扶桑社ムック)1728円
ANAのジャージで剣印を結ぶお姿も素敵。

こんな調子では、トーゼン日々の生活は質素になります。
ワタクシに物欲が無いのが救いです。というか、持つ資格無いですね。

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

「KENJIの部屋・エピソード3」

余りにもお可愛らしいので
まず始めに、今回の未曽有の水害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

水道・電気などのライフラインの一日も早い復旧や、避難所でお過ごしの方々が少しでも早くご帰宅できますように心よりお祈り申し上げます。

今の日本は、「いつ誰が被災者になってもおかしくない状況」なのだと感じるとともに、自然災害に備えての準備などについてもう少ししっかりと考えようと改めて思わされました。

少しでも元気が出ますように、とてもかわいらしい表情の結弦クンのお写真をお借りしました。
今回のお写真は、Jsports4さん、news.comさん、そして動画をアップしてくださった方からありがたくキャプさせて頂きました。

エピソード3お見逃しなく(既にご覧になった方ばかりだと思いますが、こんな予告ツイートもありました))

しばらくぶりの更新です。
ジュニアGP・ロシア女子などをきちんと追っている方もいらっしゃいますが、こちらはコテコテの羽生結弦選手応援ブログですので、KENJIの部屋のエピソード3が始まるまでお休みを頂きました。

「エピソード3」も内容が濃すぎて、どのお話の感想を書いたらいいのか困ってしまいます。

特に印象深かったのは
1. 震災の時の葛藤、様々な思い
2. 神戸でのチャリティ演技会
3. ハビ・ナム君との関係
でしょうか。

今回も濃密だったお二人の対談は、下記からお読みいただけます。

「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」羽生結弦選手エピソード3(前編)

「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」羽生結弦選手エピソード3(後編)

僭越ですが私の心に残ったシーンをあげさせて頂きます。

1. 震災の年の葛藤、様々な思い

「震災の年の2011-2012シーズンでは、常に「被災地代表」としての周囲の眼が嫌だと感じた時期もあった。」

16歳当時彼の正直な気持ちでしょう。
いちスケーターなのに、常に震災の話が付きまとい「なんでこんなに重い物を背負わなけれないけないのだろう?」と。

charity
(このお写真は神戸のチャリティをお借りしましたが、各地で他の選手とともに募金活動も何度もされたことと思います。)

けれど、彼は気づいたそうです。(彼の言葉の要約・抜粋です)

17歳で初出場の世界選手権で銅メダルを取った時に

「被災地のためにと思って滑っていたけど(自分は)元気を与えるような立場ではなくて、逆にもらっている立場だった。そしてそれを受け止めたことによって最後まで演技しきれた」と。その後はカナダに拠点を移して更なる飛躍を遂げます。

練習環境が変わっても、常にその時の気持ちをオリンピックまでずっと持っていたからこそ、金メダルを獲ってやる!という意識が誰よりも強かったのかもしれない。

「誰かのためにスケートをすることも大事。それが原動力になる。」
正確な書きお越しではありませんが、こちらも心に残った言葉です。
エピソード3の結弦クン

「支えてくれた、応援してくれた方に感謝したい」という言葉は良く聞きますが、
アスリートが「誰かの為に自分の競技をする」という直接的な表現をするのは聞いたことが無かったので、「羽生結弦」という選手らしい言葉として私の心の中では大きく位置を占めました。

2. 神戸のチャリティ演技会

震災から約1か月後に高橋大輔さんが発起人になって行われた神戸での、被災地支援のための演技会。

そのショーに招待されて、震災後初めて観客の前で滑り温かい歓声を受けスケートを続ける決心をした彼。
チャリティ演技会・挨拶
(演技会後に観客に挨拶をする結弦クン。伝えるべきことを書いた紙を見ながらのご挨拶。)

今回のエピソード3では、当時のことを語る結弦クンにもさることながら、涙ぐんでなかなか言葉が出なかった賢二先生の優しさにこちらまで涙が出そうになりました。

「花になれ」のお話ももう少し聞きたかったのですが、
「泣いちゃうから止めよう!」

エピソード3の賢二先生

と、少し中途半端になってしまって残念でしたが、やはり賢二先生のお人柄にこちらまでが魅かれてしまいました。

3. ハビ・ナムとの関係

ナム君はSNSをやらない結弦クンの写真をインスタなどで時折見せてくれるので感謝♪ですが、今回はカット。

ゆづとハビのやりとり大好きなんですけど、このブログでは書く機会が全くありませんでした。
カナダでの練習のことも少し話してくれましたね。

クリケットで、ハビとナムが遊んでいても「俺はあそばないぞっ!」と自分ひとりで練習に励むとか。

練習でハビがフリーノーミス。ゆづは逆にジャンプが全パンクしちゃって調子が悪いときはコーチではなくてハビが慰める。
ハビが調子が悪くて落ち込む時は、ゆづとナムが「前は跳べたじゃん」と慰める逆パターンもある。

何となく、そんな3人の図が想像できる気がします。

安藤さんフェイク?2
ファイナルや世界選手権でゆづ・ハビ二人で表彰台に上がることが最近続いて、その時の二人のハグの仕方が、この場で私がいう迄もなく明らかに熱すぎる!!

ハビが本当に結弦クンを女の子のように扱っているよな~と個人的に思います。(*^^*)
ゆづはびハぐ

今年の世界選手権では、ハビ1位・結弦クン2位が確定した時、どっぷり二人の世界に浸って3位のデニス君が目のやり場に困っていた映像がありますよね。
その面白い映像既出かと思いますが、一応下記からご覧になれます。
you tube

本当は好き同士なんじゃないか?と思うことも多々あります。

私個人はそれでもいいんですが。ハビと安藤さんのことも関心ないし(笑)
かなり、かなり、番組からヨコにそれ失礼しました。

記事にするには大変苦労するKENJIの部屋ですが、残すところあと、たった2回~?!
それもさみしいです。ファンとしては濃密なお話が聞けて大変貴重な番組です。
来月からはいよいよ本格的にシーズンイン!!

六本木のテレビ朝日にGPの大きなバナーが張られ、修造さん司会の熱いプレスカンファレンスが今年もあるのでしょうか。

今年は「極北」「ティム・シェル」と名言を出して下さる方がいないのがさみしいですが、昌磨君がシニアデビューでどこまでやってくれるのか、非常に楽しみですね。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。

「KENJIの部屋・エピソード2」と「2015・NHK杯チケットに思うこと」

赤いダウンの結弦クン
「KENJIの部屋」エピソード2も、結弦クンの魅力満載でした。

最初のお写真は、前回と引き続き良くお似合いの赤のダウンの結弦クン。
ニュースウォーカーさんからお借りしました。

今回も充分楽しめました対談の全内容は、下記からお読みいただけます。

「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」羽生結弦選手エピソード2(前篇)

「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」羽生結弦選手エピソード2(後篇)

例によって印象に残った会話をほんの一部ですが、ご紹介させて頂きたいと思います。

賢二先生が、ゲストの方に必ずなさる質問、
「ダブルアクセルいくつで飛べた?」から始まりました。
エピソード2 対談っぽい
(お写真はKENJIの部屋、次週予告からお借りいたしました)

ご本人ははっきり覚えていないようですが、中3くらいではもう跳べたようですね。

その後は「変人」とご自身でおっしゃる位、縦に締めるアクセルがいかに好きか熱く語ってくださいました。

好きだからこそあんなに見事な3Aが跳べるのですね。

別の番組で織田クンがわかりやすい解説をして下さり、彼が3Aをどれだけ難しい入り方で跳んでいるかなどもお勉強してありましたので、

「アクセルに特別感がある」
というコメントも、納得!でした。

世界一美しい3A!と思っております。

話の順番は前後してしまいますが、あれだけ見事な4Tと3Aが跳べるからでしょうか。
却って3Tや2Aが跳びにくくなってしまうというのも実に興味深かったです。
episod2

無良選手もフィギュアスケートTVか何かで、2Aが跳びにくいとおっしゃってましたね。

彼の持ち味もダイナミックな3A。(軽々と跳ぶ結弦クンとは対照的に力で持ってくぅ!みたいな?)男らしいスケートですよね。

オリンピックの金メダルについては、
「獲れるか獲れないじゃなくて、獲ってやるという気持ちが誰よりも強かった」

本当にその言葉通りだったと思う!だからFSでブライアンの呪いでフリップミスっても金メダル獲れたんだ!
と、激しく納得してしまいました。

賢二先生の「平昌は狙うよね?」

の言葉に、力強く「狙いますね。狙わないと意味がないですもん。今スケートやっている一番大きな理由」と、キッパリ。

もう、カッコ良すぎでしょっ。美しいだけじゃなく、芯の強さも魅力です。
エピソード2 ツーショット

勿論平昌でオリンピック2度目の金、充分狙えると思って応援し続けますっ。

賢二先生、本当に優しく結弦クンの話を聞いてちょうどいい具合に言葉を挟んでくださる。
トーク番組に向いてらっしゃいますね。

KENJIの部屋についてもう少し書かせて頂きたいところですが、こちらに、

「NHK杯 フィギュア チケット」でお越しくださる方も多いのですが、6月の過去記事、
「史上最大のチケット争奪戦2015・NHK杯」が表示されてしまうようです。

9月8日はeプラスの最速先行の発表ということもあり、上記のワードでお越しいただく方が多かったです。

今年のチケット状況は特に、キビシイと思います。
私自身も苦戦しております。

赤いガーナの結弦君
(リンクで一番輝く結弦クン。試合の緊張感はショーとは比べ物にならないのでやはり、観たいと思います)

抽選応募は友人の協力などもあり単独ではないのですが、それでも今年は苦戦しております。

行きたい人が多すぎて、取れなかったのなら仕方がないと思えます。

けれど、行きたい人が当選できないで、転売サイトに物凄い値段で出品されている現状は「納得しかねる」としか言えません。

偉そうに言っている私ですが、過去に一度も利用したことがないとは言えません。(利用者がいるから、こういう事態になったと猛省してます)
なので、一応のぞいては見る習慣があります。
提供されたお写真2
(LOTTEさんの新CM、メイキングを見るとしっかりSEIMEIの振り付けで滑ってますよね。そういう姿を見るとますます見たくなるのがファン心理。)

本当に驚くほどのお値段が付いており、この現状が心配されます。

転売業者の買占めがさらに酷くなって、最終的にかなり多くの方が、正規の値段で観ることが不可能になってしまう時期が本当に来るのではないかと、大変懸念しております。

実際に現在がそんな状況かもしれません。

人には事情がありますので、どうしてもご自分で入手できなくて高額でも頼らざるを得ない方もいらっしゃるかもしれない。
そして、利用する方々を非難する資格が自分に無い事も充分承知しております。

汗だくでも綺麗

「NHK杯」「チケット」でサイトにいらしてくださる方も、一般の心から観戦したい方に正規の値段でチケットが手に入らない厳しい現状をご存知の方が多いのかなとは思います。

ご存じなかった方が知ってくださったら、そのことに価値がある。

私がこのブログに書いたくらいでは何も変わらないでしょう。
それでも書かないよりましかな、と思って書かせて頂きました。

eプラスの最速抽選の結果発表が済んで、各プレイガイドの抽選受付が9月9日から始まりました。

NHK杯

上記をクリックすると、NHK杯のHPに行きます。
次に、右下のチケットの欄をクリック「先行販売」欄をご覧頂けば、詳細がお分かりになると思います。

指先まで綺麗だな
(心から彼の滑りを観たい、と思われる方の手にチケットが行きますように)

本当に行きたいと望んでいらっしゃる方が当選されることを心から願っております。

「長野」「ホテル」「取れない」でいらっしゃる方も多くて、それだけ今厳しい状況なのですね。

チケット販売が一通り終われば、必ずキャンセルが出ることと思いますので、ご自分でマメにホテルに問い合わせるしかないと思います。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。

「赤ガーナ新CM」と「マグネット放浪記」

本日最初のお写真
やっぱり撮ってたんだ~新CM!
「ガーナチョコ開き」で出してしまわないところが何とも言えないLOTTEさん。

最初のお写真は、「CMスタンバイする結弦クン」
アイスリンク仙台のロッカールームかなぁと推測します。
本日のお写真は「ニュースウォーカーさん」からお借りしました。

美しいスパイラル
(男性スケーターでこれほど美しすぎるスパイラルは観たことありませ~ん。)

今年の LOTTEのガーナのCMは豪華なメンバー!!
結弦クン・真央ちゃんバージョンに加えて3人の美女バージョンもあり。
けれど、真央ちゃんを割愛してしまうところがこのブログです。スミマセン。

今回の結弦クンのCM、滑っている自分をもう一人の自分が「負けんなっ!」とエールを送っているのですね☆
素晴らしい仕上がりだと思います。

CMのメイキング映像を観ていつも思うことは、

「周りへの気配りを忘れないこと」
「ご本人も楽しそうにやっていらっしゃること」

今シーズンの胆・ハイドロ
疲れていると思うし、練習の時間が削られることの焦りなどもきっとあると思います。

そんな中、CMでも「ハイドロは自分の今季の「魅せ場」なので入れたい」としっかり主張するあたりが、何にでも全力の結弦クンらしいなと思わせてくれます。

2015赤ガーナ
赤のダウンがとても似合いますね。

暑がり、汗っかきだからダウン着ての撮影大変だったかな?

お手伝い
器材の移動を手伝う結弦クン。
スタッフへの労わりと敬意を表している人柄も良く出ていると思います。

アスリート
「アスリートなんで。タレントじゃないんです。私。」

この一言に、結弦クンのプライドを感じました。

私としては萌えどころが、満載のメイキング。
バーレッスンするバレエダンサーの様ではありませぬか。

グランバットマン
「グランバットマンの動きだ~♪」
(ワタクシの力ではこの程度のキャプしかできずスミマセン。ホントは脚がピタット止まっている位置で止めたかったのですが)

リンバリング
バーに脚を乗せて行うストレッチ、リンバリングを彷彿させる動き

バレエダンサーとして、跳躍が見せ場のドン・キホーテ「バジルのヴァリエーション」など踊ったらさぞかし映えるかと思います。

しかし女性のリフトは無理そうなので、やはりフィギュア男子シングルの選手として、生まれるべく人だったのでしょう。(笑)

完成CMを含めた動画、お借りしましたので下記からご覧になれます。
you tube

最後に、昨日はHPの「9月下旬より順次切り替え予定」が気になったので、「先走りか?」とは思ったのですが。
利き湯
製品一覧
(きき湯、FINE HEATのパッケージ。ツムラさんのHPからお借りしました)

しかし「既に入手された方もいるようだし、探してみるか」ということで、バスクリンさんの商品、きき湯「FINE HEAT」の、リニューアル商品初回限定生産分に付いてくる結弦クンマグネットを求めて、放浪してみました。

マグネット
(マグネット見本。お写真はお借りしました)

近所の大手ドラッグストアと近郊の大手スーパー・ドラッグストアが多く立ち並んでいる場所まで行ってみたのですが、旧製品しか置いておらず、トーゼンマグネット付き商品は無し。

お店の方に勇気を持って聞いてみました。

かなり大きな店舗のマ●キヨの方のお話によると、「在庫が無くなってから次の商品を入れるので、マグネット付が入荷するのかわからない」とのことでした。

天気が悪い中、体調も下り坂なのにあちこちさすらった挙句何の収穫もなく、ちょっと虚しい気もしますがこういう日もあるということで。

まさに、新製品に切り変わった時期に出会えないと手に入らない超レアグッズなのかも。

既に入手できた方、これからできる方は超、幸運の持ち主かもしれませんね~。
ワタシは出会えるでしょうか?

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。