月別アーカイブ: 2015年9月

「追われる立場」と怒涛の出版物

2014・中国大会SP
前回の「KENJIの部屋」エピソード1 では、映像無の番組をどのようにお伝えすればいいのか悩んでしまって、かなり印象に残った言葉についても書きそびれる程でした。

エピソード2の放映前にほんの少しだけですが触れさせて頂ければと思います。

最初のお写真は、敢えて2014年中国大会・ショートプログラムのお写真をお借りしました。

かなり印象に残った言葉。
KENJIの部屋エピソード1のラストの方で、結弦クンの口から初めて、

「追われる立場」

という言葉をきいた気がします。

追われるものの立場
(お二人のお写真は、エピソード2の予告からお借りしました)

以下は抜粋で、彼の言葉を正確に起こしたものではないことをご了承くださいませ。

「オリンピック後のシーズンはとても期待されていたと思う。
中国大会のショートはプレッシャーに押しつぶされてしまった。」

そして、自ら後半の4回転が3回転になってしまったことにも触れていたのがとても印象深かったです。
調子悪そうな中国大会2
(中国大会というと、まずアクシデントと怪我を圧して滑りきったフリーが語られますが、見るからに体調の悪そうだったSPも、私の中では大変心に残っているのです。)
(お写真はお借りしたものです)

「勝てば勝つほど追われる立場ということを意識するので、そこがまた難しいところ。
(オリンピックチャンピオンであることは)ずっと続く称号なのでどう向き合っていくかが一番の課題」

特に、オリンピックチャンピオンとしての初戦、中国大会でのSPの緊張は並大抵のものではなかったことでしょう。

昨年のインタビューでは、「オリンピックチャンピオンだから」という言葉はよく出てきていたけれど、「追われる立場」について語られたことはなかったと思います。

追うもの・昌磨クンと草太くん
(今年からシニア参戦の宇野昌磨クンと、今年は未だジュニアですが期待大の山本草太クン。二人ともこのまま伸びていけば結弦クンを追う者の筆頭候補に成長すると思います。)
(草太クン、ジュニアGP米国大会3位入賞、おめでとうございます!!)

やはり2014年に3つのタイトルを取ったことで、他の選手から常に追われる立場に立たされたことを常に意識していたのだろうな。

今回、結弦クンの言葉で初めて聞いて私の中で腑に落ちました。

賢二先生、オリンピックの話題久々に出してくださってありがとうございます。

既出ですが、ここ最近2016年のカレンダーも含めて怒涛の出版物ラッシュですね☆

FIGURE SKATE BEST SEANE
FIGURE SKATING BEST SCENE
2015年9月28日発売 エイ出版 1296円
(お写真は能登直さんのツイートからお借りしました)
美しいので買うしかございません。

羽生結弦語録
羽生結弦語録 羽生結弦著
2015年9月25日発売 ぴあ出版 1296円

サンプルがいくつか読めますが、もうすでに涙してしまいました。
羽生結弦語録・サンプル2

最後にカレンダー。卓上もあります。

もったいなくて飾れないの、わかっているのですが買ってしまいます。
今年のも飾れていません。額に入れても日に焼けてしまうのが嫌なので・・・

買って満足しているだけかも。時々眺めてうっとりしますが、しょっちゅう見ると傷むので控えめにしています。呆れてください。

2016カレンダー表紙

2016カレンダー1・2月
羽生結弦 2016年カレンダー 壁掛け A2
ハゴロモ 2015年 10月7日発売予定)2484円

2014年のカレンダーのお値段があがっており、びっくりしております。
絶対手放しませ~ん。(笑)
12000円
高っ。

最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

「KENJIの部屋」・エピソード1(映像無し)

KENJIの部屋OP
あさイチに始まり、9月はJsports4での「KENJIの部屋」と、例年に無くトーク番組が続きファンにとっては嬉しい限りです。
最初のお写真は、KENJIの部屋の予告よりお借りいたしました。

本当は映像があって画面キャプでレポできればよろしいのですが、今回の結弦クンを観るためにJsports4に加入された方も多いと思います。

そういった諸事情があるかは不明ですが、現時点で予告以外、本編の映像のアップはされていないようです。

映像が見たくてお越しい頂いた方がいらしたら申し訳ないので、始めにお断りさせて頂きます。

9月6日(日)BS無料の日に、Jsports4さんが13時30分~14時
「KENJIの部屋 羽生結弦編 エピソード1」をオンデマンドにて放映してくださるとのことです。
ご覧になれなかった方はチャンスではないでしょうか。

どんな話を?
(どんな話をしたいか聞かれ、「振付やスケートの話を選手と振付師という形で盛り上げていけたら」と答える結弦クン。

あっという間の30分間でした。
KENJIの部屋のリンク、貼っておきますのでお二人の濃い対談が読めます。

「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」羽生結弦選手エピソード1(前篇)

「フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋」羽生結弦選手エピソード1(後篇)

印象に残った話、全てと言えばそれまでですが、

「最近どう?」
と賢二先生に聞かれた結弦クンが、
「スケートと、仕事関係にほぼ時間を取られています」と答えたシーンです。
「アイスショーと、仕事、大学の勉強が大変」
ということをおっしゃっていて、
(えっ?仕事?メディア関係の仕事、ショーの時期でもあるんだ~)
と思ったもので。

話がそれますが、LOTTEさんで始まったこのキャンペーン、昨年と衣装が違うのでこういうお仕事がやっぱりあったんだ~。と思った次第です。
衣装、昨年と違いますよね?羽根があるし。見間違いなら指摘してくださる方がいらしたら嬉しいです。

キャンペーン2
ガーナクオカードキャンペーン

新CMも撮ってるかもしれませんね。
スチールだけかしら?それももったいない気も。
クオカード、30名なんて絶対当たらないと思うけど応募しないと当たらない・・・
またしてもチョコが増えそ~。

よりによって、こんな素敵な写真の時にクリアファイルじゃないのでしょう?
クリアファイルも早朝にコンビニにお迎えに行くの、大変なんですが(苦笑)
完璧にヨコ、スミマセン。

やはり、「スケート以外の仕事が忙しくて身体大丈夫かっ!」って、今年は昨年より心配せずに済むかと思ったら甘かったと、昨日番組を見て感じました。

「アイスショー、仕事、大学のレポートでゲームもあまりできないくらい忙しい」
とのことでしたので、ショーの時期で収録場所が新横浜プリンスホテルということは、DOIの頃に撮られたのかなぁと想像してみました。

お揃い
(ご自分のブランドのTシャツ・ジャージを着て登場の結弦クンに「気を遣わせちゃって」と恐縮する賢二先生。優しい方ですね)

ソチオリンピックで金メダルを獲った時のことを久しぶりにご本人から聞けたことも印象深かったです。

オリンピックで金メダルを獲った時のインタビューで答えることも決めていたのに、実際には(考えていた言葉が)「なんも出てこなかった」

確かにあの時は、生で観ていて、各国のメディアが待ち構えていてNHKの中継も、「いつ羽生選手の声が聴けるのかわからない」雰囲気だったですね。

ご本人のお言葉通り、「プレスカンファレンス行けよ!」オーラが画面を通しても感じられました。

結弦クンの印象
(結弦クンの印象を聞かれ、「振付中休んでいるところを見たことが無い」と。集中して、ガッツリとやるタイプですよね。)

一見コワモテの賢二先生、大ちゃんと仲良しのイメージがあって、

「もっと結弦クンとも仲良くして~っ!!」

と、勝手にひがんでいた時期が私にはあったのですが、お二人のトークの息もあっていたと思いますし、お話を引き出すのが上手でとても優しい方だなという印象です。

そもそも壁ドンさせたのも賢二先生でしたね。
その頃の私は未だブログを書いておりませんでした。
反響が大きすぎたことを結弦クンに謝る先生もお人柄の良さが出ていると感じました。

壁どんゆづ・賢二先生ヴァージョン
(お写真はもちろん、先生ご本人のブログ・賢二流からお借りしました。織田君そこ替わって!と今でも思います。)

今頃壁ドン貼る人もワタシくらいでしょう。でも、懐かしいですね。

そんなこんなで楽しい時間はあっという間。でも、まだ4回あると思うと楽しみです。
火曜日が5週ある9月の放送にしてくださってJsports4サン、ありがとうございます。

結弦クンのインタビューなども、Jsports4でしか見たことのないの映像などがアップされていることもあるので、今シーズンはこのまま契約しちゃおうかなぁ、と思ったりもしています。

しかし、今回の「KENJIの部屋」は自分のような未熟者には難しすぎます(泣)
とはいえ、彼のファンである自分の「記録」でもありますので、うまく記事にできないことがあってもご愛嬌でお許しいただければと思います。

最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。