まさかっ!のスケート・カナダ6位発進・・・

2015・Canada SP Start

最初のお写真は、スケカナSP・演技前のアップのお顔。
動画をキャプさせて頂いた方にお礼申し上げます。
本日のお写真は産経スポーツさんからお借りしました。

ライストをリアルタイムで観るのは諦めようと思いつつ、出先から一応トライしてみましたが、メアドとパスワの入力画面から先に進まなかったり、クレカ情報の入力を求められたり悪戦苦闘。

時間もろくに確認せずにライストチャレンジ失敗しているうちに、ヤフージャパンでスケ・カナの結果が表示されてしまいました。

結弦クンが6位??
一瞬何が起こったかわからず、ボー然。

2015skate canada result
(この順位表はyahoo sports naviさんからお借りしました。衝撃過ぎました)

真っ先に浮かんだのは、トリプルアクセル以外のジャンプを全部ミスったのかな?
ということ。
後半の4Tですっ転んで、最後のジャンプがコンビネーションつかないパターン??
2015 Canada SP3

その後ニュースを探して6位になってしまったジャンプミスの理由がわかった後で・・・
あたふたとyou tube やdailymotionを探し、出先(しかも病院。いつも結弦クン絡みの時って病院にいることが多いな~)で見つけた動画がこちらです。

アップありがとうございます!!
B.ESP. Yuzru HANYU 羽生結弦 SP-2015 Skate Canada

セカンドオピニオンの書類を頂くための緊張する場面で、またしても結弦クンに助けて頂きました。

そちらの方に気を取られる自分もどうかと思いますが、束の間でも忘れるのは良い事にしておきます☆

2015 Canada SP 2
SPで4Tが2Tになってしまったのは想定外でした。
結弦クンはSPの4Tでは転倒や3回転になってもパンクは無かったので・・・
回転不足でも転倒して点がついた方が良かったと思いますが、「たら、れば」は無しの勝負の世界。

その後、またしても鬼門の3Lz-3T。転倒しようが意地でもセカンドジャンプを3回転にしてくれていたら0点は免れていたと思わない訳ではありません。

2015 canada SP7
このお写真が、3Lzの着氷の時だと思うのですが、これだけバランス崩してたら2Tがやっとかな~。

ご本人もわかっていてもザヤるしかなかったのかな感が否めない。
今回はルールにヤラレタ感じ。

けれど、今回のスケカナ、運がいいことに90点を出せる選手(以前のPチャンは別として)がエントリーしていない。
(ナム君はどっかの大会で一度出してる記憶が・・・いい加減でスミマセン)

2015 canada sp 5 Pchan
(せっかくだからパトリックの写真も貼っとく?)

上位3人も完璧な演技ができなかったため、点差が開いていない。
その点は結弦クンに運があるとみました。

今回は腰痛の報道もなく(痛む所はあっても上手く付き合っているのでしょう)、体調も良さそうでさほど心配していなかったのですが、こんな痛恨のミスをすることもあるのですね。

地上波のテレビ放送は、観るのがとてもつらかったです(泣)

IFS FB(このお写真はIFS Mgazineさんのツイートからおかりしました)
(技術点が20点台なんて、普段通りの結弦クンなら考えられないことが実際に起こってしまうんですね)

ジャンプ2つの点がない、とご本人が地上波でおっしゃっていました。
私もかなり勉強不足。後半の2つとも0点ってことですよね~。

内心、Pチャンさえ交わせば余裕で1位だと思っていたけどやっぱり勝負はやってみなければわからなかった!
GP初戦でこんなことが起こるとは。

2015 canada SP 4
正直、今回の出場メンバーでスケーティングで結弦クンと肩を並べられるのはPチャンだけだと思うけど、今日のSPを観ればジャンプが戻っていないのは一目瞭然。

明日のフリー、4回転と3Aからのコンビネーションをすべて成功させて滑り切れば逆転優勝ありえなくないと思うんですが。
実際にノーミスで滑り切ることができれば、だけど。

2015 canada SP6
ACでもまだまだできると思っていただけに、驚きを隠せない。
挑戦者に戻ったことで、五輪チャンピオンだから負けられない呪縛から解き放たれたはずなのに。

今回は修造サンのインタビューを振り切ってしまっていたけど無理ないと思う。
追いすがろうとする修造サンに対して「ちょっとそっとしておいてあげて」と思ってしまった。

一位の村上大介選手との差は7.63。
2015 canada dice
(せっかくだからダイスも貼っときます。村上選手ファンの方、邪険にして申し訳ありません。嫌いなわけではないのですよ~)

2014の世界選手権で結弦クンが町田樹さんとの6.97点差をフリーで大逆転したのは記憶に新しい。
SEIMEIを完璧に滑りさえすれば逆転は可能だと思う。

20151030・practice2
(結弦クン、練習が良いと言われると本番が今一つなことってありませんか?ちょっと懸念してました)

ここで、明日は最低2位まで順位を上げないとファイナルはキビシくなってくるかもしれない。NHK杯だって何が起こるかわからない。

追い込まれた時の結弦クンは異常な強さを発揮することが多い。

ご本人が気持ちを切り替えて、SEIMEIを演じきってくれること。
和の心を海外の方に伝えてくれること。
それを信じて応援します。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。