ファイナルEXと凱旋会見

Final EX Okatazuke
最初のお写真は、ファイナルEXより使った小道具のお片づけをする結弦クン。
あまりにも彼らしい行動なので(笑)

本日のお写真は主にnewscomさん、朝日さんよりお借りしました。
動画をキャプさせて頂いた方々にもお礼申し上げます。

今更ファイナルのEXのことを書いてる人もいないと思いますが、テンポがずれているのはいつものことですのでご容赦を。(苦笑)

Final with javi 2
(やはり二人はいつも一緒で仲良しですね♪)

EXはBSの全放送の録画に失敗し、地デジのダイジェストしか見られていませんが結弦クンのことしか書かないので、まぁいいか。(といいつつ再放送祈願します)

Final gala requiem
結弦クンの天と地のレクイエムについての感想は、もう書くまでもないですね。
観るごとに好きになる気持ちが強くなり、滑り込んでいく程に彼の想いが強くなるのを感じます。

Final EX 1
今シーズン、全ての試合でこの曲をEXとして使用している点にも思いの深さを受け取れます。

と、しみじみとした後に。
Final EX norinoriYUZU
珍しくノリノリな映像が。

Final EX ear guitar
エアギター?(ついマッチ―を思い出しますが、レクイエムの衣装でエアギターって(笑))

4Loフィナーレで成功していましたね。

Final gala success 4Lo
(このガッツポーズはループ成功の時かな~)

ご本人はまだ確率が良くないようなことは言っていましたが、アイスショーで決めている場面は多いので、来季当たりはプログラムに入れてくるのかな~、なんてその時点では思っておりました。

結弦クンのEXでの4Lo成功と、演技の動画のアップ、ありがとうございます。

羽生結弦 Yuzuru Hanyu Quad Loop
Yuzuru HANYU 羽生結弦 EX-2015 Grand Prix Final
私がのんびりと自分の録画の整理などしている間に、凱旋会見のニュースが出揃ってしまいました。

Precan arrive at Haneda
空港にはお出迎えのファンが。皆様どこから情報を得るのでしょうか。

会見での気配りにも本当に驚かされましたね☆
precan shikiri
何度も経験しているので、段取りなども理解しているのでしょう。少しでもスムーズに会見が行われるように、と自らスチールとテレビカメラを分けてしまうあたりも、凄すぎる(^^;)

precan recorder
自ら報道陣のICレコーダーを受け取って並べる。
(日テレの藤井さんいわく、この21歳はどこまで気を遣えるのでしょうか?)

報道陣への神対応のみならず、会見では冷静に今回の試合や今後について、自分の考えをしっかり表現できることにもいつもながら、感服いたします。

今回は異次元の演技を再び期待されることへのプレッシャーと闘いだったのは明らかだったので、安堵感が強かったととても率直に語ってくれましたね。

全日本での意気込みも聞かれ、
「またノーミスしないといけない、全日本という違ったプレッシャーもある」
と。

Precan main photo
ファイナルを獲ってしまった以上、全日本も勝って当然と私達も思ってしまうけれど、試合は何が起こるかわからない。

今回の会見で述べられた言葉ではないけれど、羽生選手にとって、「SP100点、FS200点」が一つの基準になってしまったのは否めないし、記録を作ってしまうと毎回期待されてしまうのはもう当然、になってしまいますね。

国内の試合だと、ノーミスしたら本当に結弦クンのプログラムMAXの加点がつくかもしれない。

報道陣からは早くも4Loを試合に組み込む予定はあるのか?
というような質問もあり、驚いてしまいました☆

Precan at haneda
(空港での結弦クン、お出迎えに行かれた方々、お疲れ様でした)

全日本は今のプログラムが、自分にできる最高難度なのでそれをもう一度こなす、とのことでしたがワールドに向けて4Loを入れてくるかもしれない、と会見を聞いて初めて思いました。それまでは、4Loは来季、と勝手に思い込んでいたので。

でも、全日本で「試す」という言い方は決してしなかった。
「試合を抜く」というようで、「絶対跳ぶぞ!」と挑戦する気が芽生えないとやりたくないとのお言葉。

いかにも結弦クンらしい。
全日本で4Loを入れてみて成功しなかったとしても、世界選手権の切符は確実だと思うけど中途半端なトライはしない、ということですよね。

プレッシャーは払しょくできないこと、いつも新しいプレッシャーが降りかかってくることを真摯に受け止めていて、「緊張している中で何をすべきか、何ができるか考える」というお話も印象深いです。

precan Iam
全日本はぶっちぎりで勝って当然と思われ、国内の試合だからこそスコアも更なる高得点を期待されてしまう。
結弦クンのプレッシャーはこれからも続きそうですね。もちろんご本人こそご承知だと思いますが。

(紛らわしくってスミマセン。上記の言葉は全日本ではなくて、GPFの時の心境を語っていらっしゃいます)

Precan Iam afraid of last performer
この時に「大トリ」という言葉を彼が初めて使ったのも心に残りました。

今までは、ショーなどで「大トリ」という言葉を使わずに「最終滑走」という表現を解説者に使ってもらっていると聞いた記憶があるのです。
(いつも未確認情報でスミマセン)

世界記録を2回更新したことで彼の中でも、一皮つるっと剥けたのかもしれませんね。
私の勝手な考えですが。

そして、今年一年を漢字でたとえると。
precan this year kanzi naru
自分で自分を「成長した」と言える人もなかなかいない。

I grow up step by step
オリンピックシーズンまで、4Sに苦しんでいたのにあきらめずに地道に挑戦し続けて、一歩一歩進んだおかげで、鉄板4Sを自分のものにしましたよねッ(ウルッ)

precan I begin move more

precan I must be strong more

凱旋会見の動画のアップ、ありがとうございます。たくさんある中で、everyの動画をお借りします。
151215 凱旋帰国NEWS 3 抱えた不安 涙のワケ

帰国当日に、疲れも見せずに終始笑顔で古館さんに接していた動画もお借りいたします。
アップありがとうございます
151215 帰国後 スタジオ生出演

選手の皆さんは、「全日本は独特の緊張感がある試合」とおっしゃいます。
グランプリシリーズでは振り分けられる、日本でのトップの選手たちが一堂に会するわけですから、まさにその通りかと今更ながら感じます。

special stage
(まさに特別な舞台であることと思います。)

もうあと1週間後に迫っていますね。
国内にとどまって調整することでしょうから、あまり人の目を気にせずにいい練習・調整ができると良いなと思います。

国内でも圧倒的強さを期待されることが予想される結弦クン、陰ながら応援させて頂きます。

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

ファイナルEXと凱旋会見」への4件のフィードバック

  1. ガムザッティさん、こんばんは~
    小道具も率先してお片づけなのですね~
    あらら~EX録画できなかったのですねぇ…

    記事凄いです~様々なことをきちんと纏められて♪
    改めて復習できました^^
    ありがとうございます♪

    羽生君は気遣いなども自然に出来て、
    インタビューも常にいろいろなことを考えているからこそ
    自分の考えをどんな時でも的確に答えれるのでしょうね♪

    全日本、来週ですね☆
    私はまたTVでは観れないかもですが、動画を頼りに
    PCでのニュースもチェックします。

    お身体の方、希望される治療が出来ますようにお祈りしています。

    1. 由莉さん、こんばんは(涙)
      そうなんです。やらかしました。BSチューナーのチャンネルを間違えてしまい、なぜかNHKの番組がしっかり録画されていて唖然・・・
      EXのダイジェストに収録されてなかった結弦クンのインタビューは動画で拝見しました。
      我が家のBSはBlue-rayと連動していないため、たまに設定ミスをやらかします。
      ひょっとして由莉さん楽しんでませんか?ワタクシの失態(^^)
      地上波なら、高性能blue-rayに録画お任せできるんですが。(言い訳)

      記事に対する嬉しいお言葉ありがとうございます☆
      そして、結弦クンの周囲への気遣い、頭の良さに大人である自分ももっとしっかりしなければと思わされます。
      全日本の時期にちょっと病院通いが続きそうで、また更新のテンポがずれそうです。
      身体へのお気遣い、痛み入ります。
      ちょっと難しいかなと思いつつもう少し頑張ってみます☆
      由莉さんも、ご自愛くださいね。

  2. ガムザッティさん、こんばんは。
    私もファイナルのEXをそんなにつぶさに観ていませんでした。羽生選手、またお片づけ等されたんですか〜。こういう行動って彼の自然な仕草なんですけれど可愛いですね。それから、帰国した際の会見場でも仕切っていたし。どれをとっても大人物というか史上稀に見る存在、100年に1人のフィギュアスケーターという謳い文句が似合いますね。今年の漢字を尋ねて当意即妙に答えた人って羽生選手くらいですよ。ガムザッティさんの仰るように羽生選手は自身で一皮も二皮も剥けた感じ、あるいは階段を2段飛ばしで駆け上がった感じかしら?。全日本もやってくれると思いますが、全日本のジャッジって何時も国内戦なのに、どの国よりも辛いスコア付けしますよね。でも大丈夫です、彼ならね。Go,Yuzuru‼️

    1. サライさん、おはようございます。
      裏方さんへの感謝の気持ちが、お片づけなどの雑用を自然とお手伝いしてしまうのでは?と思います。
      しかも片付けていたのは自分が使った道具じゃないのですよ♪そんなところがかわいくて。
      会見の場の仕切りは、「さすが」としか言えないですね。ジュニア時代から何度も経験していて段取りの大切さもわかっているのでしょう。
      漢字は最初「「成長」って言いたいけど、2文字だから「成で!」」と、臨機応変でお見事!
      私は、2013年の全日本SP、パリ散で100点出ましたので、全日本は国際試合よりハイスコアが出るのだと思ってました。
      (^^;)無知でスミマセン。ノーミスまたやってくれたら、限りなく満点に近い数字が出ることと思います。
      そんな期待がまた、プレッシャーになっちゃうからあまり大きな声で言わないことにします。(笑)

コメントは停止中です。