とことん羽生結弦番組!

TOKOTON YUZU OP
最初のお写真はNYOIでの美しい結弦クンです。
Newscomさんからお借りしました。

自分で知ったことでなくて恐縮ですが、結弦クンは2月7日時点でまだカナダに戻れていないようですね。

クリケットで練習できることが彼にとって一番良い事に思えますので、早く戻れますように、と陰ながらお祈りさせて頂きます。

そんな中、2月7日はなぜか結弦クン関連の番組が被ってましたね☆
最近CS・BSの録画の失敗が多いので、「スポーツ酒場語り亭」はリアルタイムでしっかり観ました。

ミッツ・マングローブさんの鋭さに感心・感動し、他の方のお話も興味深く大変面白い番組でした。

以前は動画をアップしてくださっていたのですが、現在は非公開のようです。m(_ _)m
ぴのさん、今までありがとうございました

Sakaba message from yuzu
ミッツさん、結弦クンから色紙とメッセージまで贈られて羨ましすぎです♪
番組名まちがってましたが(笑)
出演されてなくてもご自分の番組、観てるものなんだなぁと思いました☆

素晴らしいトークをしてくださった皆様。
Sakaba Cast
(向かって左から宮本賢二さん・本田武史さん・佐野稔さん・能登直さん)

各々の方々が「羽生結弦選手」の凄さについて熱~く・わかりやすく語ってくださったためご本人が出演されていないのに充分楽しめました。

Sakaba photo 1
(能登さんが撮った結弦クンのお写真の内の1枚です)

能登直さんが珍しく、こういった番組に出演され温かいお人柄が感じられる優しい語り口で結弦クンについて話してくださったのも見どころだったと思いました。

Sakaba photo 2
(しっかりと1位の表彰台から2位の昌磨クンに身体を向けて拍手を送る姿に人柄を感じたとのこと。本当にその通りだと思います☆)

Sakaba photo 3
(ミッツさん曰く、「静脈見てる」そう見えなくもないですが、とにかく美しいの一言に尽きると思います)

能登さんが撮られたお写真も拝見できましたが、どれも素晴らしくて結弦クンに対する愛情を感じます☆
ハイドロもいつもかっこよく撮ろうと、ご苦労なされているのですね。

Sakaba
NHK杯のボーヤン君の演技後の不敵に笑うこのお姿も良い写真と思いました。

能登さん自身、やってくれそうな気がしたというのも納得。

ミッツさんが、バラⅠに精通しすぎていらっしゃることにはびっくりでした。
昨シーズンとの違いもよく理解っていらして、話が間の取り方までに至った時は驚くばかり。

ご自身も踊りの経験、おありなのでしょうか☆
少し経験あっても、微妙な振り付けの違いくらいしか気付けなかった人もいるし(笑)

Sakaba costume SP
衣装を昨年のものと並べて、比較しやすくしてくださったのは良かったです。
やはり昨年の衣装の色の方が良いと認めます(笑)

ウエスト部分の色は黒でもゴールドでも良い気がしますが。それにしても、ウェスト細すぎっ!

試合ごとに濃くなっていくブルー。私は全日本の頃くらいの濃さが好きですが。

佐野さんもこの番組ではまともなことおっしゃっていましたね。
本田さんも解説の時は、ジャンプの名前をびしっというだけですが、お話もわかりやすかったし話も面白かったです。

賢二先生は、普段より控えめだったなぁと感じました。他の方に譲ってご自身が出張らない謙虚なお人柄を感じました。
Sakaba Kenji's advice
(とはいえ、結弦クンの性格をご理解されているため)

Sakaba Kenji's advice 2
(シェイリーンを立てながら、確り結弦クンに緩急のアドバイスをされるところが、やはり賢二先生!)

Sakaba give me add points
このお写真のエピソードは能登さんが、珍しくジャッジ側で撮ったお写真でいつもと違った角度から撮ったら、「こんな表情してたんだ」と感じたお話、以前どこかで聞いたのですが、

この目力はまさに、「加点しろ!」といっているようにきこえなくもない??

フリーの静については、本田さん解説で大好きな「陰陽師の歩み」を表現していると思われる、クロスロール。

Sakaba onnmyouji walk
本田さんの「インパクトでかい」に納得。

ACの時はバッククロスもあってその動きが大好き☆だったのですが、カットされてしまいそれが未だに残念ですよねっ。

その他にも
・ボーヤン君との4回転の比較
・SPでクワド2本にするためにどれだけ練習したであろうか、
・萬斎さんとの対談で得た表現力の深み
・カナダ人のシェイリーンが振付けたからこそ、和が海外で評価された
・キャデロロさんやプルシェンコさんの結弦クンへのお言葉など他にも興味深いお話満載でした。

ゲストの方々もこれからの羽生選手への期待を語ってくださいました。

Sakaba niece Romeo
伝説のニースのロミジュリについても語られ、懐かしかったですね。

Sakaba regend of niece
今の方がずっと難しい演技構成なのに今も私たちの心をとらえて離さない伝説のニースの世界選手権での演技。ステップ前の雄叫びは未だに皆の心に残っている。

Sakaba niece world fall
(あの転倒シーン。転ぶ姿ですら美しいこんなお写真がありましたとは)

「ニースのシーンが10年後20年後、羽生結弦を語りつくすときに絶対に必要なエレメント。途中の転倒もミソ。ファンがキャーッとなったのも込みで羽生結弦のストーリー、シナリオは脈々とここから行くんだなと」

皆さんから興味深いお話が引き出せたのはミッツさんがママだったことはかなり大きい気が致しました。

知的だし言葉づかいも綺麗なので私もミッツさんが好きです♪

Sakaba with pooh
「30代になってもプーさんを持っている羽生結弦は痛々しくならないように自分をコントロールしていくのでは?」
の、まとめもお見事でした。私もそう思います。

時折、本田さんは衣装のパンツのベルトにお腹のお肉が乗ってしまうこともありますが、結弦クンは齢を重ねても絶対そうならないだろうなぁと確信してます。

Sakaba after ten years Yuzu
また、数か月後に結弦クンを肴にこの酒場で皆様が集う日を楽しみに待ちたいと思います。

被ったほうの番組「キリトルTV」は、今迄、ちょっとズルイ番組だな~という気もしていました。
今回はエピソードだけ知っていた、全日本の開会式前のネクタイ騒動(?)の映像が観られたので良かったです(笑)

Kiri tie pinchi 1
(小塚選手にネクタイの長さにダメを出され締め直すことに)

Kiri tie pinch 2
(うまく結べず、迫る開会式で焦ってるようです☆)

kiri tie pinch 3
(ネクタイを、首から下げればいいだけにして手渡す小塚君。優しいですね☆)

yuzupinoさんより動画をお借りします。アップありがとうございます。
2016 0207 フィギュアを切ると

GPFの表彰式で、慣れないで戸惑う昌磨クンをからかいながらもシッカリと助け舟を出す微笑ましいシーンもあったんですね。

kiri GPF ceremoney 1
(ワタシもフィギュアの選手が表彰式で男女問わず腰に手を回す理由がきちんとわかって良かったです☆)

kiri GPF medal ceremoney
(腕を組もうとする昌磨クンに、腰に手を回すように指示する結弦クン。お兄ちゃんぶりと、注意されてるんだけどマイペースな反応な昌磨クンも面白い)

それこそ、ニースの世界選手権。
この時の昌磨クンのように、慣れない海外メディアのインタビューで、「大ちゃん」に助けを求めるような心細げな姿の結弦クンの動画を以前見たことがあるので、その時に比べたら本当に大人になりましたね☆と思わずにいられませんでした。

ゆづ不足になりそうなこの期間に充実した番組が被った2月7日でした。

テレビ局もそれをわかっていて、色々企画してくるのでしょうか?
乗せられて文章にしてしまう自分のことも笑ってしまいますが。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。