「今シーズンお疲れ様」と「ありがとう」

World EX finare
最初のお写真は第一線で活躍する選手が並んだEXならではのもの。
シンプルな服の選手が多い中、結弦クンの衣装が目立つ(笑)

今回のお写真もNewscomさん、スポナビさんからお借りしました。

お久しぶりの更新になってしまいましたので、結弦クンの怪我が左足甲靭帯損傷で、日本に戻らずトロントで治療というのも既出の話題。

world-exopenning-2
既に多くの方の心は間もなく放送の情熱大陸に向いているんだろうなと思いつつ、私個人が彼に対して「今シーズンお疲れ様」と「ありがとう」をきちんと言えていなかったことが気になっていたので、今回はその気持ちを伝えさせて頂きたいと思います。

World EX op
EXでのレクイエム、怪我をしているとは思えないほど美しい滑りでした。

私にとっても思い出深い「天と地のレクイエム」
初めて観た神戸のポートぴあホールに一瞬心が飛びました。

World EX beautiful
心を動かされ過ぎて、終演後もしばらく席から離れられなかった想い出のプログラム。

これが見納めではなく、これからも滑ってほしいと思いました。
新しいプロの合間に(笑)

World EX his tears
このEXの後も涙ぐんで
「ありがとう」ってつぶやいてましたね。

長いシーズン、お疲れ様でした。

NHK after FS how cute
今シーズンは「凄いもの」を2回も観させてくれてありがとう。

今シーズンは、緊張していたことを素直に言葉にするインタビューがとても印象的でした。
Iam nervous

今回の試合で私たちも彼の緊張を感じ取れるシーンもあったと思います。

yuzu fasner
SPの記事で書くのを忘れてしまいましたが、6練の際衣装の背中のファスナーが思い切り空いてたことなど、今思うと全く結弦クンらしくなかった。

he forgot his costume for practice
Tシャツで練習する彼を、何かの映像か写真で眼にした時「なんでアンダーアーマーじゃないの?」と思ったのですが、まさか公式練習の時大事な練習着を忘れてきてしまっていたとは~。

それほど今大会では平常心を失っていたのでしょうか。

余談ですが彼がアンダーアーマーを愛用しているのは、どんなに激しい動きをしても身体に密着してくれるのも理由の1つかもと別のことを考えてしまいました。

under armor is good costume for practice
ブランドのTシャツだとこんなにずり上がってしまってやりにくそ~

yuzupinoさんより、練習着を忘れたことの動画借りしました。アップありがとうございます。

2016 0404忘れた練習着と滑走順

今シーズンは大きな怪我のニュースがなく、かなり油断してましたが、シーズン序盤から足が痛かったと聞き胸が痛みました。

トロントに戻った時は甲が痛かったけど、既に治っているという話を真に受けて。

world his hard work 2
年明けに悪化ということでしたから、3月に動けなくなるほど自分を追い込むこの番組では、足の状態もかなり悪かったと思われます。

そんな中で、渾身の滑り観せてくれてありがとう。

2015-2016シーズンは、結果もシッカリ出したけれど異次元に達したことでの苦しさが生まれ、神様が与えてくれた試練も。
God gives me a trial

でも今シーズンはもう終わった。怪我の治療もかねて少しでも休めればと思います。

ハビと仲良く療養しているかもしれない、と思うと少しほっとします。

God gives me a trial 2

まずは怪我をしっかり治してください。

トロントで治療だし、EXでも綺麗なジャンプを跳んでいたから深刻ではないのかなと言う気もしています。

日本に戻ってこないのは正解かも(汗)
来月になったらショーシーズン。

FaOIのことなどはまったくわからないけど、まずは怪我の治療優先であってほしいと思います。

シーズン前に自分に大きな病気が見つかり今でも何度も心が折れそうになりますが、家族・友人、心に掛けてくださる方々に支えられ、結弦クンの演技に癒されて、どうにか心を保てています。

夢の対談
萬斎さんとの対談が初めてeveryで流れた頃に病気がわかったので、お二人の対談は今でも殆ど見返すことができません。

自分の中にある邪なもの捨て去れれば、来季もまた元気な結弦クンを応援できるでしょうか。

結弦クン、今シーズンもお疲れ様でした。
いつもひたむきな姿を見せてくれて

NSP Thanks 2
「ありがとうございましたっ」(ショーの後の彼の真似です)

情熱大陸、楽しみですね。

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。