月別アーカイブ: 2017年8月

「再びの羽生先生」と「言えないよ・2017」


「言えないよ」の演技も良かったし、宙君が素直でかわいかったな。

今年は演技も収録。武道館にも行かずで、負担が少なくて良かったと思ってるファンはきっと多いと思う。

2017年の24時間テレビはマラソンランナーがなかなか発表にならなかったのは、良い進行とは思えなかったけど、それは割愛します。羽生選手のブログですので(笑)

「羽生選手が自分と同じ喘息を持つ少年にスケートで元気づけ、郷ひろみさんとコラボしてアイスショーをする」が番組の内容ではありますが、それだけではなく。

彼の優しさ・人を思う気持ち、越えてきた試練が伝わってきて、温かい気持ちにさせて頂きました。

(これは宙君に「今、何(の練習)がんばってるの?」と、とても優しく語りかける姿)

宙くんは、シャイで自分からあまり話さない。
テレビ電話で初対面した時も、「びっくりしてるね。緊張するよね」と優しく語りかけ、


初対面の時も、自分から、「こんにちは。初めまして。よろしくお願いします」
って、緊張ほぐしてた!

「何を練習したい?」って最初に訊いたのは彼がブライアンやトレイシーから
「今日の予定は?」とか「今日は何したい?」と聞かれるからかなぁ。


宙くんのこの動作で、なんで「ハイドロ」ってわかったのか不思議。(^^;


ジャンプ練習は、宙君ご希望の「ダブルトーループ」
(「先生」の目になってキラッ☆)


「キュッ!」擬態音だけど通じて跳べるようになっちゃった。
伝わるものあるんですね。宙君も感覚の人?


お揃いのUA・チャコットのジャージが兄弟みたい。

羽生先生は厳しめ?やれる!出来る!と思ったら愛情込めて厳しくなるのかも。

奈々美先生やブライアンの愛情こもった指導を引き継いで、絶対良い先生になりますね。


3年ぶりの郷ひろみさんとの共演「言えないよ」の演技も素晴らしくて涙。

宙君は、映像でなくて生でご覧になってたんですね。(いいな。2014年の幕張行けたのね。)


4Tがエアリー、ふわっ。(技術表現する言葉を持ちません)
大好きな3Aの時は、宙君もキラキラ。


至近距離で、美・ビールマン。良いなーっ。(こればっか)

ジャンプ構成、4T → 4T → 3A(エキシビの構成なのでしょうか・・・)


(このうなずき方も可愛い。)

宙くんは結弦クンが構成を上げて滑って見せてくれたこととその意味を理解して、彼のように「挑戦するスケーターになりたい」って言ってくれた。結弦クンも絶対嬉しかったはず。


「僕を通じて気持ちが強くなる、勇気を出せるきっかけになれればいいと思います」
今回の24時間テレビのテーマにもきちんと触れて、穏やかに語る姿にも釘づけ。

郷ひろみさんが、ご自分は一歩引いて羽生選手と宙君の為に歌って下さったことに優しさを感じました。


そんな郷ひろみさんにも敬意を表して、「こんな偉大な方と一緒に作品を作ること幸せ」と言う結弦クンも素敵で、既に偉大な存在なのですよ。


宙君のこと、これからも見守って応援する人が増えると思います。私もでーす。

余りフィギュアをご覧にならない方の「とても良かった!」感想が多いようで嬉しいです。
恐らく多くの方の心に残ったであろう言葉が


「みんなと違う経験をしているかもしれないけど、自分にとっては普通じゃない?
だから別に人と比べる必要はないよ。」

ごく普通に語りかけていからこその、「自分にとっては普通」この言葉が心に響きました。

ぜんそくの発作も相当苦しいはず。コントロールしながら練習することを「自分にとっては普通」と言い切れる。

時々彼を、妖精・天使と「人ではないもの」にたとえたくなるのはこんな、全てを超越した何かを感じるからでしょうか。
私も勇気をもらったと断言します。ありがとう。


2012年フィン杯のフリー後に倒れ込んだのも、持病からだったのも今回知った方も多いようです。
難易度のあがったフリーで「バテちゃってたか」と思っていたのは、私だけではなかった。

(当時はグランプリシリーズの前に前哨戦があるなんて知らなくて、このフィンラディア杯は、オリンピック直前に動画で観ました。)


ヘルシンキワールドの時も、大変な中で神演技してくれていたんですね。

発作が出てしまったのが前日や当日でなくて2週間前だったことで、やはりあなたは「スケートの神様に愛されてる」と改めて思いました。

今回のキャプチャーはpinoさんの動画、170826 24hTV 告白 少年と夢のアイスショーwith郷ひろみ
からさせて頂きました。

写真と動画をお借りした方々、ありがとうございました。


今回の結弦クンは持病について話してくれて、携帯している薬も見せてくれた。
それも「勇気を出しての告白」だったと思います。

今回は、自分と同じ病気の「ぜんそく」の少年に勇気を持ってもらう事にとどまらずに、たくさんの方々にも、それぞれの胸に響くものを届けてくれたとも強く感じています。

オータムクラシックでの「バラⅠ3.0」と「SEIMEI2.0」のお披露目を楽しみにしています。
(ラストは宙君に何気にクワド挑戦を促すちょっとドSな羽生先生で。)

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

「花になれ」を舞う綺麗な羽生先生


羽生先生、その美しさは「反則」です(>_<)

8月16日に横浜で行われた神奈川区制90周年の記念行事。
「真夏の氷上カーニバル」として行われたエキシビションとスケート教室。

エキシビションで滑ってくれたのは、「花になれ」。

全演技の映像は観られていませんが、各局の映像で断片的にはいってくる演技はやはり美しく。

ジャンプ構成は、4T → 3A → 4T(むつかしい入り方から)

スケートファンが集うアイスショーでなくても高難度ジャンプを跳んで、「本物の技」をしっかりと子供たちに見せてくれた。

彼にとっては、東日本大震災で「アイスリンク仙台」が使えなかった期間、練習場所としていた思い出のリンクでのアイスショー。

オリンピックシーズンの夏でも、お世話になった所でのイベントにはしっかり参加する。
そんな姿に皆惹かれる。

彼の演技を見る子供たちの眼がキラキラしていたこと。

彼の演技にスケート観戦はしないであろうお父様たちまでが魅入っていたこと、などの感動が短いニュース映像から感じ取れました。

久しぶりにみたお花衣装が、いまだなお似合ふ。

エキシビの後はスケート教室で、初の「羽生先生」へ。

「ある程度経験のあるお子さんに教える姿」をイメージしていたのですが。

全く初めてと見られるお子さんが多くて、それは大変!思ったら。
何かとってもいい感じ!

(この、「あら、いいじゃない」がツボすぎます)

「上手!」「上手いねー」と優しく声を掛けて褒めて伸ばすタイプだった!

世界ランク1位の結弦クンが、スケートは初めての子供たちにわかりやすく細やかに教えてる姿が微笑ましすぎて幸せ。
子供たちを見守る視線が優しい(^^)/


習っているお子さんにはレベルにあった教え方もしていて、凄いなって思っちゃいました。
(こちらの女の子には、「コマみたいにキューンてされてるような」とスピンのアドバイス)

結弦クンは絶対良い指導者になる!

(この男の子はハイドロいけると思って指導したのかも(^^;)衣装がパリ散♪)

(個人的にはこの「マイク持ってのハイドロ」もかなりツボです。)

「たくさん失敗してそこから工夫しよう!」という深すぎる言葉を語る羽生さんの年齢が(22)と表示されているところが何とも・・・凄い22歳です!)

子供たちだけでなく、保護者の方(特にお母様)にとっては最高の夏休みの思い出になったと思います。

今回のお写真もたくさんの方々からお借りしました。
キャプチャーは、pinoさんの動画、https://www.youtube.com/watch?v=HlJhlp2PMYsと、https://www.youtube.com/watch?v=HlJhlp2PMYsからさせて頂きました。

写真と動画をお借りした皆様ありがとうございます。


皆さんの応援のパワーを持って、このシーズン頑張ってくださーい!!

初戦からドキドキですが、ピークを五輪に持っていかなければいけない難しいシーズンを、頑張って応援したいと思います。

最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

自分らしくいられる・「陰陽師」再び


五輪シーズンのフリーが「SEIMEI」と聞いた時、新しいプログラムじゃなくて寂しい、と思ったのは正直な気持ちだ。

(靴ひもを結ぶ姿も麗しい。エッジカバーが変わりましたね^^)

平昌後の展望が予想不能なこともあって、出来るだけ多くのプログラムが観たいという願望があった。

だけど次々に入ってくる練習の映像とインタビューを見て、やはり良い選択だと思った。

(佇まいが美しすぎて、それだけで涙が出ます)

彼自身が2015-16シーズンの時既に、オリンピックシーズンにもう一度このプログラムをやると決めていた強い意志。

「自分らしくいられる。滑っていて心地よい」と語るほど相性がいいのなら、そのプロを滑るのが良いんじゃないか。

「SEIMEI」は結弦クンに合っている。
笛や太鼓に合わせて舞い、陰陽師・安倍晴明を演じるこの曲は彼に良く似合う。

2015年のグランプリファイナルの時に2種類の4回転3本で出した当時の世界最高得点219.48は、ボーヤン・ジン、ネイサン・チェン選手が4Lz-3Tを成功させても越すことは未だできていない。

結弦クン自身が2017年のヘルシンキワールドで3種類4本の4回転(223.20)でようやく上回れた神プログラムでもある。

神プロが更にバージョンアップ。再演の今季は、3種類の4回転5本。

後半に持ってくる3本のうち2本が鉄板の4回転トーループなのでもう足の甲はすっかり大丈夫、なのかなって気になります。

(この恐ろしく美しいスパイラルはフリーの振り付けにあるのか期待してしまうんですけど~)

練習映像を観ていても、4Loは美着氷。
国別でいきなりやってくれた4T-1Lo-3Sは今回はきちんと構成に入っていて、とても綺麗だった。

SP・FSともに再演なので色々ご意見もあるようですが、概ねは賛成や喜ぶ声が多いかと思います。

「バラⅠ」と「SEIMEI」は最強のタグ。

自分に合った、身体にもなじんだ曲で構成の難易度を上げて表現に磨きをかけて連覇を狙って良いんじゃないか。

8月11日に公開された、websportivaさんの記事にも、今季のSP、FSがどれほど自分に溶け込んでいるかが語られています。

羽生結弦が語った五輪への戦略。「自分でいられるプログラム」を選ぶ

ルッツも跳べるようですが、今季は試合に入れないと明言。
ジャンプもミスした時、どんな状況でもリカバリーできるように対策していることも伺え、必ず金を狙っている強い意志、も感じました。

レツクレやホプレガがなかなかまとまらなかった昨シーズン。
今季はプログラムをシーズンの中で仕上げていく時間はなく、最初から仕上がった素晴らしいものを持ってくる必要がある。

websportivaさんの記事から、新しい物をやることの難しさも伺えましたが、「自分でいられるプログラム、勝負曲をこのシーズンにもってきた正しい選曲」と思います。

同じプログラムを滑ることは、ジャッジに新鮮味が欠けると判断され演技構成点で10点がつかないリスクもあるのだそうですね。(河合彩さん解説)

公開練習の映像を観てワクワクもしたので、その心配はないと思うけど新プロでないゆえの難しさもあるんですね。

衣装もどんなふうに変わるのかとても楽しみ。
(アイスショーバージョンのこの衣装も懐かしいですね。生地が硬そう)

「SEIMEI」には私自身も強い思い入れがある。

2015年・長野NHK杯。最初のジャンプが決まったと同時にノーミスを確信し、彼がゾーンに入って行く、そんなに簡単に出会えない場にいられた奇跡の4分半。

平昌で、再現してくれたらうれしい。

オリンピックの魔物も、自ら陰陽師として取り払って平昌でも金!。

今回もお写真、多くの方々からお借りしました。ありがとうございます。

神奈川のイベントや、24時間テレビが迫っているので、間もなく帰国ですね。

(やはり公開練習にはANAジャスでスーツケースガラガラでの登場♪)

元気に帰ってきてくれるのを楽しみにしています。

来月にはオータムクラシックが始まるので完全にシーズンモードに突入です。

スカスカの繋ぎみたいな記事なのに、とても時間が掛ってしまいました。(T_T)
と、公開練習まで頑張ったからしばらくゆっくり応援しようと思います。(^^)/

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

郷ひろみさんと、3年ぶりの共演


24時間テレビでコラボする大物アーティスト、すぐ発表になりましたね。(^^)/


「今回僕は郷ひろみさんとコラボレーションして、アイスショーをします」

もう少し若い方かなと言う気もしたし、you tubeで観た予想動画の「福山雅治さん」か、ご自身も喘息だったという「YOSHIKさん」かもしれないに納得していたら意表を突かれました。


以前共演したことのある大物アーティストなら、「郷ひろみさんか、藤井郁也さんがいるな」って考えたんですけど、いつも文が長くなるので書きませんでした。


2014年のファンタジーオンアイス・幕張で、結弦クンは郷ひろみさんの「言えないよ」でオオトリで滑ってますよね。

私は家で生中継を見ていたのですが、今回結弦クンと一緒にスケートの練習をする少年も同じ映像を観たんですね。^^

その公演を録画したブルーレイディスクが再生不能になってしまっていたので今回、お久しぶりにyou tubeで観てみました


金メダリストになったばかりのまだまだ可愛らしい結弦クン。
きっと、郷さんも彼の笑顔が素敵!と思ったんでしょうね。

この衣装も素敵ですよね。私もですが、大好きな方多いのではないでしょうか~。
最初のお写真の彼も、とても綺麗ですね。

The Final Time Travelerの衣装は、こちらが浮かんでしまうけど

初演の時はこの衣装だったのですよね。懐かしいです。(身体、今よりさらに華奢(^^;)

男の子と昼間に一緒に練習した後、夜に中継で郷ひろみさんの生歌で滑るのかな・・・。
プログラムは少年のスケートが大好きになったきっかけの「言えないよ」だと思いますよね。
カメレンゴさんの振り付けというのが珍しかったので、覚えてます。

郷ひろみさんが、1曲だけしか歌わないと言うのも何なので・・・「Gold finger」か、「億千万!」も滑ってくれたりして??← あくまで妄想です。

公開練習も、8月8日、9日等の噂を聞きましたが全録ブルーレイでいつでもスタンバイOK♪

ついに、フリーの曲が発表だろうってことで改めてドキドキ。

「SEIMEI 2.0」説もありますが、SPが3シーズン目だからFSは新プロって思ってます。

私自身は「何が観たいのか」も、わかんなくなってきましたっ!

彼はセンスが良いし、いつも自分の意志がしっかりとあるので楽しみに待つのみ!です。

公開練習って、ANAジャージ姿にスーツケースガラガラ引いての登場で、

靴ひもバババッて結ぶシーンから始まるイメージが脳内に定着してまーす。
(靴ひもバババのイメージ画像です。(笑))

お写真たくさんの所からお借りいたしました。

24時間テレビの宣伝番組のキャプチャーは、YzRikoさんの動画
http://www.dailymotion.com/video/x5w2j4xからさせて頂きました。

「言えないよ」の郷さんとの共演シーンのキャプチャーは、beeeeeさんの動画からさせて頂きました。
https://www.youtube.com/watch?v=MRfI_qeUuEU
お写真と動画をお借りした皆様、ありがとうございました。

既出ではありますがヒロミ・ゴウさんとコラボのことを先にアップしておけば、公開練習の記事は単独でゆっくり書けるかなと思ったりしています。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。

五輪シーズンの7・8月/24時間テレビ2017


カラカラの砂漠、と言うよりは良い具合にめぐみのオアシスが点在してくれているオリンピックシーズンの7月・8月だと思う。

お久しぶりの更新で、充電期間(ともいう)はFaOI新潟公演の演技とアンコールパリ散シーンを鬼リピ。
当然幕張・神戸のバラⅠ、キャッツアイになだれ込み。テレ朝チャンネルの国別特集コースがお決まりでした。

ヴィンセント・ゾウ君のインスタでのお写真も見られ、24時間テレビ出演の発表も早々とありましたね。(このお写真はほとんど、マッシュルームのチビゆづと変わんなーい。(^^)

(こちらは日テレさんの番宣用なので、前髪整ってます。)

シーズンフォトブックのたくさんの笑顔に癒されてもいました。フォトブックさんよりお写真一部お借りしました。
気持ちが塞ぐことも多々あるが、結弦クンの笑顔と演技で幸せになれるから良しとしよう。

更新頻度が高ければ一つ一つを丁寧に書けるのに、纏めて書いてしまうので毎回内容に深みが無くてスミマセン。

2017年の24時間テレビのテーマは「告白」「勇気を出して伝えよう」

今回の結弦クンの告白は、
報道されていることなので認識はあったけど、彼が自ら持病のぜんそくのことを話すのを聞くのは初めてのように思う。

2015年のグランプリカナダ大会でもその影響があったようだが本人から語られることはなく新聞で知った。病気を決して言い訳にすることの無い彼がどのように語るのか見届けたい。

今年の24時間テレビは、結弦クンが自分と同じ喘息を抱えながらも「羽生選手」に憧れてスケートの練習に打ち込む少年と一緒に練習するという企画。

結弦クンにスケートを教わる男の子。カナダの結弦クンとサプライズでのテレビ電話対談☆
結弦クンに(羽生選手の)「何のジャンプが好き?」と聞かれて「トリプルアクセル」と答えるところがただ者じゃありませんね。(^^)

このVTRの前髪は無頓着で、笑ってしまいました。マイカット・ママカット疑惑も浮上(笑)


「怖さとか恐怖とかあると思うんですよ。勇気出さなきゃいけない時って。
でもそれって一生懸命何かやろうとしている時に感じることだから。

それを感じてるってことはもうすでに勇気を出せているから、そのままがんばれば勇気って出るんじゃないかなって思います。」

彼自身を「勇気のある人」と考えたことがなかった。

メンタルが強い、ブレない、強い意志と向上心を持った人と思ってはいたけど。
常に期待やプレッシャーと闘いながら逃げないから、勇気ある人だったのね、と気づかせてくださった日テレさんありがとうございます。

でも、演技は収録でお願いしたいです。m(_ _)m
少年にスケートを教えるだけでなく、番組内のアイスショーで何を滑ってくれるのか?

大物アーティストのコラボということですが、どなたなのか?も気になる。


このシルエットだと男性っぽい。
大物アーティストの持ち歌で作られたプロを滑るのかな。賢二先生振り付けで。
プラスNotte Stellataとか(笑)

私事で申し訳ありませんが、昨年の24時間テレビは手術後4日目という状態で病室で観ていました。大部屋の空きがなく個室だったので、消灯時間を過ぎていましたがLIVEで見られました。

体力をかなり消耗していたので起きているのが辛くて、とにかく早くゆづ!と思いながら登場を待ってました。
ようやく出番が来てこの姿を見た時、張りつめてた気持がふーっと緩んだのが忘れられません。

演技終了後、被災地の方にメッセージを届けるのを見た後爆睡、だったのも覚えています。

リスクを背負っての手術でしたので、私にとっては昨年が「勇気を出す」年だったのでしょう。

もうすぐ1年。24時間テレビを見る度にこの時手術だったんだよね、と毎年思い出すことが出来るのが幸せなのだと思います。
オリンピックシーズンに間に合ったのが一番の幸運と感謝しています。

8月1日のNHKニュースでは、あと半年に迫ってきているせいか平昌オリンピックの話題も取り上げられました。

現地の映像も流れると、いよいよだな…という気持ちになってきますね。

今回のお写真は日テレ、websportivaさん、多くの方々からお借りしました。キャプチャーは、pinoさんの動画、170730 「告白」少年と夢のアイスショーと、170801 平昌オリンピック会場公開・メダルに向けて日本勢活躍に期待
及び被災地に愛を込めてくまモンとコラボ、一夜限りのアイスショーからさせて頂きました。いつもありがとうございます。

新プロ発表も気になりますが、まずは8月の神奈川でのエキシビション・子供たちへのスケート指導と、24時間テレビの2つのイベントが滞りなく済みますように。

2つのイベント、共通点は「羽生先生」(笑)
自身がすぐにコツをつかんでしまう彼が、子供たちにどんなふうに教えるのかとてもみたい。
「シュッとやれば跳べるよ」はさすがに織田君向け、だと思います・・・よね。

新プロ発表は24時間テレビ後だと予想していますが、今季は想像がつきません。

特別なシーズンなので目の前のイベントやお仕事を一つ一つクリアして、良い状態で初戦を迎えてほしい。
応援する側の緊張感も増しています。

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。