月別アーカイブ: 2017年12月

羽生結弦選手・2017全日本選手権欠場


昨年と同じタイトルの記事を書く辛さはありますが、欠場発表にむしろ安心しました。


NHK@首都圏さんのツイッターより
https://twitter.com/nhk_shutoken/status/942656141464518657
(こちらが、「救済」「特例」の表記がないのでお借りしました。)

「骨や腱にも炎症」のコメントも出ていたし、怪我の回復が当初の見込みより遅れているのでファンのほとんどは欠場してオリンピックに備えてほしいと思っているのはツィやブログで明らかだった。
2年連続の欠場で一番悔しいのは彼自身のはず。

(こちらの写真は、バックのバナーの翼で、本当に羽ばたきそうと自分もかなり好きな1枚です。)

欠場発表の際の結弦クンのコメント。
「一日も早くベストな状態で練習に専念できるように頑張りたい」
まずはそこまで回復してくれるように、静かに応援したいと思っています。

怪我の心配は常にしていましたが、さすがに「五輪まで2か月切ってる時点で氷に乗れない状態」までは想定外でした。(><)

それでも、「不幸中の幸い」をところどころに垣間見ることが出来ます。

・NHK杯が例年より時期が早かったこと。

・グランプリファイナルを神回避できたこと。(多くは語りませんが地元選手押しの胡散臭い試合と感じていたので。)

・五輪用のプログラムが、再演の「バラードⅠ番」と「SEIMEI」であったこと。

「バラⅠ」は4S構成で世界最高得点既にオータムクラシックで出してるし、2015年の「SEIMEI」の構成に戻したとしても、結弦クン本人しかそれ以上の得点出せてないから大丈夫、と思えます。(^^)

あとは、五輪に間に合うように祈るだけ。

ソチで金メダルを獲ったあとも、常に結果を求められる責任と重圧を背負いながら休養期間を置かず試合に出続けた。
それは全て平昌の為だったと思うので、本当に間に合ってもらいたいです。

(このブログの中で、ソチのメダルをかけた写真を使用したことが無いのに気付き、縁起を担いで貼ります!懐かしーなー。この頃私はすでに堕ちていました(笑))

羽生選手は選考基準を充分に満たしていますので、特別扱いされているのではありません。

フィギュアスケート男子の平昌五輪代表選考基準
【1人目】全日本選手権優勝者
【2人目】全日本の2、3位▽GPファイナル進出者のうち上位2人(全日本優勝者を除く)–から選考
【3人目】2人目からの選考から漏れた選手▽全日本終了時点での世界ランキング、国際スケート連盟公認大会で出した今季最高得点などの上位選手—から選考

*全日本出場は不可欠だが、世界選手権3位以内の実績がある選手が、けが等でやむを得ず全日本を欠場した場合は、それまでの成績を評価し選考することがある。
https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20171111/k00/00m/050/079000c
より、抜粋させて頂きました。(これでも文句言う人いるんですっ。)

(ロシア大会の表彰式で。グランプリシリーズでの初戦2位は、栄光への必須要件!)

羽生選手に、五輪内定をすぐに出して怪我の回復とオリンピックの準備に専念させてほしいという声も聞かれましたが、スケ連には期待していませんでした。
「全日本優勝者が最優先」なのだと思います。

(全然更新していなかったから、バラⅠの新衣装の写真もなかったので貼まくりです。)

枠取に最も貢献し、実績も充分すぎるので本当は「救済措置」といわれるのも良い気持ちはしません。
「不可欠な全日本をスキップしても選考する」ことが「救済」っていう認識なのかもしれないですね。

2014年の中国大会の怪我からの復活劇以降、ファンも
「羽生選手なら他の人だったら諦めてしまう逆境も跳ね返してドラマを作ってくれるんじゃないか」
と信じてもいます。こんな期待も、彼に背負わせてはいけないのだとも思います。

自分の為に滑ることを存分に楽しめた時の彼は無敵で、その時に結果もついてくる、そんな気はとてもします。

今季唯一出られたロステレは本当に幸せな良い大会だったなぁ。

この男の子は私も、プル様の息子さんかと思いました。

ロステレは選手たちの雰囲気も良く、特にエキシビが最高でした。スワンは地上波初お披露目。

記念写真のポジション撮りに失敗しちゃったのに、ホタレクさんにリフトされた良いお写真。既出なので自分用記録と言い訳にさせてください。m(_ _)m

全日本は女子の2枠目が誰になるかが一番関心があります。(宮原選手は確実だと思うので。)
男子の3枠目が誰になるかも。

一番観たい人が出ない試合を観るのはやはりつらいので、録画にして代表発表はリアルタイムで見ると思います。

ファイナル → 全日本 → 五輪
と、良い状態を3試合続けるのは難しいとも思っていましたから、一点に絞れる方が集中力の高い彼ならその方が良いかもしれません。
結弦クンは石臼のような頑健な身体ではないと思いますので・・・

(この絡まったテープとたわむれる姿が可愛くて(^^))

ロシア大会後にすべての試合をスキップしたことが吉と出ますように。
結弦クンのオリンピック連覇が叶いますように。

何があっても、望んだことが叶わなかったとしても、結弦クンがまた滑ってくれることがファンにとっては何よりのことと思ってもいます。

(今回も沢山のお写真をお借りしました。ありがとうございます。)

まず、24日の代表発表で「羽生結弦」の名前がコールされること。
それを聞かないと全てが始まりません。

信じて待ちます。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。