決戦の地、韓国入り・2018平昌五輪


屈強そうな警護の方たちにガードされ、羽生結弦選手がVIP待遇で韓国入りしました。

どこかの国の王子様の入国のように見えますが、世界最高峰のアスリートです。

前髪の長さも完璧!元気そうでよかったです(^^)
長時間のフライト後の疲弊した様子もなく『爽やか』な会見でした。

昨日は3か月ぶりの姿を見て心がどよめきました!
彼の現地入りで、私のオリンピックもようやく始まります。(^_^)/

今の足の状況とどういう思いで練習してきたか

「出られない試合もたくさんありましたし、非常にもどかしい気持ちでもいましたが、できることとして陸上でのリハビリだとか治療だとか、そういうことを必死にやってきました。」「必死こいて」って言いかけたのをさらりと言い直しましたね(*^^)v、)


連覇への自信
「もちろんそういう気持ちは少なからずありますし、自分に嘘をつかないのであればやはり連覇したいと思っています。」

「ただ、それだけ(連覇だけ)が目的ではないので、しっかり試合というものを感じながら、また自分の演技というものを出しながら、このオリンピックというものをしっかり感じていきたいなと思っています」


「どの選手よりも一番勝ちたいという気持ちが強くあると思います」

ジャンプ構成への質問には、「現地で調整して決める」
とのこと。手の内や体の状態を全部明かすことはなく、だけど真摯に答えてくれた。

とても自信に溢れ落ち着いている印象。気負いも感じられず至って自然体。

どうか現地での調整が上手くいって、ノロやインフルにもかかりませんように。

先日は、2月10日発売のAERAが書店やコンビニで即完売という情報が駆け抜けました(笑)

Amazonは滑り込みでポチしましたが、即日品切れ。(復活したかな?)
が届くのが待ちきれず、発売日に近所の大きめの書店に行きましたが既にラスト一冊。

既出ですが、写真を自分の記念に上げます。

これは妖艶と言っていいのか、蜷川実花さんが撮るとこうなるのねとしか言えませぬ。オリンピック前に衝撃ではありましたね(^^;

ananの表紙も3回目。

過去2回、ananで表紙を飾った後に良い結果を残していることを踏まえて今回も五輪連覇の応援をしてくださるマガジンハウス社様にも感謝です。m(_ _)m

団体に出場された選手の皆様、お疲れ様でした。

フィギュア団体のSPには男女ともにどうしても疑問が残りました。

(宮原さんの回転不足を取るなら、いつも見逃されている男子の選手も減点してほしいと思います。(T_T)冒頭の4Fの両足着氷ですら減点されず特別枠があるかのようです)

ただ不満を述べるだけでなくできることはしたつもりですが、壁は厚いとつくづく感じます。

日本のマスコミはボーヤン・ジンとハビエルフェルナンデスの両選手を軽視しすぎなのではとも思います。
ネイサンチェン選手以外は空気扱い。コリヤダもパトリックもいます(^^;

(江陵アイスアリーナの紫のリンクはSEIMEI降臨にピッタリで楽しみです)

私はフィギュアは女子中心にテレビ観戦をしていた時期が長かったのです。
完璧にゆづオンリー化したのはソチのシーズンにパトリックに当たっては砕け、成長していく過程を見ていてです。

ソチ以降、年間を通じて追うようになり会場にも足を運ぶようになりました。

そしてずっと結弦クンの連覇を信じ応援し、今まさにそのシーズンとなりました。

このオリンピックシーズンは、羽生選手の怪我も含めて残念に思うことがたくさんありました。

クリーンなジャンプを跳び、中身の濃いプログラムを作ろうと努力している選手にメダルを獲ってほしいと、切実に願うのみです。


(NHKスペシャルも酷かった(涙)転倒シーン使いまくり、ネガティブで暗い内容で五輪連覇を応援しようという気持ちが感じられなかった。
他の選手がお肉を食べる映像なんて要らないです。良かったのはこのメッセージだけ・・・NHKにはご意見メールフォームから感想を伝えました。)

キャプチャーはぴのさんの動画https://www.youtube.com/watch?v=9UxLIZpMNOw&feature=youtu.beからさせて頂きました。
今回も写真や動画のキャプチャーをさせて頂いた方々、ありがとうございます。

決戦の男子フリーショートプログラムは4日後ですね。ドキドキします。

日々、この舞台の為に努力をしてきた選手たちが実力を発揮できますように。
もちろん羽生選手の金メダルが一番の願いですが、まず彼がこの舞台をアクシデントなく無事に滑り切って欲しいです。
公式練習は間に合えば、アップしたいなとは思います。

平昌を目指したこのブログの一区切りまで、あと少しです。(^_^)/

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。