公式練習・会見・SP滑走抽選/2018平昌五輪


氷に乗る姿を見たくて見たくて、待っていました。

(今回は、ケーキの形のティッシュケースの写真を貼るために、更新しているようなものです。)

久しぶりに観たサブリンクでの初めての公式練習での姿はとても感慨深かったです。
とても抑え目に、ゆっくり身体や足を慣らしている印象でした。


怪我をした箇所を気にする様子もなくとても安堵しました。(この傾斜、めちゃくちゃ凄い(^^;

翌日はメインリンクでSEIMEIの曲かけ後に、会見。

羽生選手の映像の数に録画の編集が全く追いつきませんので、五輪の写真を記念にアップしてまた作業に戻ります。
レコーダーの容量をちょっとでも空けたい(滝汗)


会見の前に、時間を自ら割いて「怪我の後にたくさんの方からメッセージを頂いたことへの感謝」を伝えるところも彼らしかった。

松岡さんの超ネガティブな質問にも、

「なんですかね・・・特に戻ってこられるか来られないかは考えてなかったです。(中略)治るんだろうかと考えていた時期も沢山あったんですけど、でも、実際に今こうして滑れていますし、うんそれが全てだなーと思います。(中略)とにかく今出来ることをこの平昌の、自分がホントに今夢に描いていた舞台で夢に描いた演技をしたいと思っています。」

と明るく答えてくれた。結弦クンが、「もうこれ以上やれることはないっていう位の事をやってきたので不安要素はないです!」(正確な書き起こしではなく、ニュアンスのみです。)
と答えてくれたことが全てです。


会見の後に、韓国語・英語・ドイツ語・フランス語・ロシア語でお礼言ってましたね。
そういう細やかな心遣いがとてもすてきです。

(このジャージの脱ぎ方すら釘づけ。牛若丸様ですか?)

バラⅠのジャンプを抜いたステップのみの練習や、断片的に流れてくるジャンプ映像でも足の不安は(私は)感じられなかったです。

日ごとに調子が上がっているようなので、ピークが明日のSPに来ますように。

11月の怪我から、とても心配もしたけどやはりきちんと合わせて戻ってきてくれる、って信じていてまさにその通りになった。

羽生選手のファンって皆様辛抱強いし信じて疑ってない。そしてその想いに応えてくれる結弦クン、ありがとう!

戻ってきてくれたことで充分だけど、まずは自分の為に滑ってほしいです。
皆の応援をプレッシャーではなく、力に変えてくれる。

いつも「勝ち」にこだわり続けている結弦クンが、「連覇だけが目的じゃない」って韓国入りの時に語った言葉が私には印象的でした。

空港で「羽生選手を応援に行きます!」とインタビューに答えるファンの姿を見るにつけ、「やはり行けばよかったなぁ」と少しだけ頭をよぎる。


が、五輪の開催に韓国の寒さに耐えらるまでに自分の身体が間に合わなかったと、自身で決めたことです。

私のキャンセルで繰り上げで行って下さる方が、存分に応援してきてくれるとと思って、お茶の間で応援します。(T_T)


SPの滑走順のドローイングも行われた。
http://www.isuresults.com/results/season1718/owg2018/ 参照


第5グループ一番滑走です。
ソチの時は最終グループのひとつ前の第一滑走だし、きっと良い流れが来ていると思います!!

SPの冒頭のジャンプは4Loの予定になってます。

https://www.pyeongchang2018.com/jp/game-time/results/OWG2018/en/figure-skating/results-men-single-skating-qual-000100-.htm 参照

2回目のオリンピックでのショートプログラム、「バラード第一番」を楽しみに待っています。

(無意識に口元に手が行ってしまうのでしょうけど、最強に可愛い。可愛いは正義(^^))

他の競技はあまり見られていないですが、高梨沙羅選手・平野歩選手を始めメダルを期待されている方々が、獲れて良かったおめでとうございますと心から思います。

メダルが全てではないと思うんですが、重圧は計り知れないと思いますので、本当に良かった(^_^)/

明日の今頃はもう競技が始まっていて、おおよその結果もわかっているんだなぁと思うと不思議な気がします。

とりあえず羽生選手とチームの皆様は、飲食物や手荷物に気を付けてくださるように、特に菊地さんにはお願い申し上げます。いつもありがとうございます。m(_ _)m

羽生選手のインタビューのキャプチャーは
https://sports.nhk.or.jp/video/element/video=35347.htmlからさせて頂きました。写真と動画をお借りした皆様、ありがとうございました。


大きな試練を乗り越えてまた、不死鳥の如く復活してくれました。

明日と明後日(2月16日と17日)、私達は「最高の羽生結弦」を見ることが出来る。こんな幸せはないと思います。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。