ガムザッティ のすべての投稿

猫耳・プー耳・神挨拶・FaOI 2017新潟


「ソチより嬉しい」「人生で一番嬉しい」

彼は最後の挨拶でそう語り、声は震えていた。その場に居られた私達も最高の時間を過ごせた。
そんなFaOI新潟・楽公演だった。


OPから、猫耳~っ。


結弦クンはそこらの芸人より遥かに観客の心をつかむのが上手い!
私達が何を望んでいて、喜ぶツボをすべて見透かされていた感じ。

猫耳は私達が観たがってるの知ってて、楽日まで封印していたのかな?(ヤラレました。)

「キャッツアイ」も日ごとにネコ化がパワーアップ!!何事も進化(^^)

(こちらは神戸のお写真。公演別でなくてごめんなさい)

初日の「キャッツ」は動きを追うのに精いっぱいで、ハビとの決めポーズもライトが眼に当たって、見にくかった~。

2日目と楽日はステージ寄りの北ブロックだったので、キャッツアイには神位置!!

腹チラもバッチリ。(見たいでしょ?みたいにまくってくださいました。)

と今は冷静に振り返っていますが、その時はひたすら興奮。

最終日は、ずべっとこけてフィニッシュに間に合わず立膝でバキュン。ハビもナイス反応。


本当はこうなるはずでしたが。立膝バキュンも可愛かったですよ^^

結弦クンの描写に終始してしまいますが、すべてのスケーターさんの素晴らしい演技に、「ありがとうございました」と申し上げさせて頂きます。

第二部の最後、結弦クンの登場。
恐らく、多くの方が待ちこがれていたに違いない瞬間。


初日は、暗かった会場にライトが灯った瞬間、真正面に彼の姿があって息をのんだ。

4Loは3日とも抜けたと思う。楽日は、コーナーギリギリのところで跳んだ記憶がある。

ステップも美しく妖艶にすら感じた。

最終日、私はスケートに魅入っていて最後にあぁ、ジャンプがあったんだと思いだした程だ。

大事な得点源の4T-3Tを忘れるくらいうっとりしてたんだと思います。(試合でそれはないと思うけど(笑))

安定の「4T-3T」は2日目だけ、転倒。

初日と2日目は「神戸のバラⅠ」に近くって、楽日はまた、「別物」に見えた。

それくらい上半身の動きは異なって見えた。

考えて振り付けを変えているようには見えず、曲に合わせて体が動くままに舞っている。そんな風に私は感じた。

バラード第1番のVersion3。衣装も含めてこれからがますます楽しみ☆

初日と2日目のアンコールはプリンス!!

「声援が足りない」って煽られて、またしても新潟で3日間叫びまくりました。

楽日に、嬉しすぎるサプライズ。

生ギターが奏でる懐かしいメロディ。鈍い私はすぐわかりませんでしたが~。
FaOI 2017・楽日のアンコールはパリ散!!

(ギターを弾かれたTakeo konnnoさんと握手。お写真インスタよりお借りしました。)

バラⅠ衣装でのパリ散。ヘランジ正面。3日間とも、北ブロックで自分ではラッキーだったと思っています。


フィナーレはプー耳!!(正確にはヘアバンドのようです)

すぐにプー耳とわかったし、最後に輪のセンターでスピンする時は外して手にもって廻ってました。挨拶の時にパンツのポケットに入れてるのも見えて眼福でした♪

最後のご挨拶の第一声。

「終わっちゃったー!」だったかな??

(スミマセン。私メモ取るより結弦クンガン見派です。)

覚えているのは部分だけ、順不動・言葉通りでなくニュアンスだけ抜粋します。

「自分の人生少ないんですけど、人生最高の梅雨でした!」

「去年はホントに何もできなくって・・・本当にスケートやってて良かったなって。ソチの時より嬉しいです。北銀さん・P&Gさん(スポンサーの名前を次々に挙げ)、CIC、真壁社長、僕をこの公演に呼んでくださってありがとうございました!!」


この神挨拶が、「みんなのニュース」でこの部分しか放送されませんでした。
フジテレビさん、ぜひぜひ放送してくださるよう心よりお願い申し上げます。

「最後に<ありがとうございました>聞かせてください」とファンに向かって言ってくれて。


無事に、結弦クンの「ありがとうございましたー!!」の後に、ファンの「ありがとうございましたー!!」

で、FaOI 2017全公演終了しました。
(画像は幕張のものでごめんなさい。イメージということでお願いします。m(_ _)m)

今回のお写真はFaOIさんのFacebook、websportivaさん等からお借りしました。
ありがとうございます。

羽生選手の猫耳・プーバンド、演技のキャプチャーはpino16-17さんの動画http://www.dailymotion.com/video/k599Eyd567LBKEnym9rhttp://www.dailymotion.com/video/k1LpuogiuZ4bYpnxMpWよりお借りしました。いつもありがとうございます。

いつもの如く遅れてのアップですが、今回、彼を無事に観に行けた自分の記録でもあります。

初日と2日目の挨拶も、断片的にしか覚えていないけど優しさはいつも感じた。
「今日は早く終わりたいんですよね。(遅い終演で次の日午前公演で大変でしたよね)ちゃんと食べてくださいね。自分こそか。何にも食べてない」

「言いたいこといっぱいあるんだけど~。へそ出してる人!冷えるから気を付けてくださいね。って俺か!」

毎回「一期一会」の「神挨拶」をありがとう。

全力の演技と共に温かい言葉の数々も忘れたくない大切な思い出になりました。

彼が楽日の挨拶で涙ぐんでいたようで、昨年の今頃が苦しい時期だったんだという事と共に、今年元気にスケートが出来る喜びをかみしめているのがとても伝わってきた。

オリンピック連覇は信じているけど、責任感にとらわれ過ぎず存分にスケートを楽しんでほしい、そんな気持ちにもなりました。

シーズンに入ったら最大の難関「チケット争奪戦」を突破して、また彼の演技を見られますように!!

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

最強の「バラⅠ」来ました・FaOI 2017幕張


幕張で3日間、どれほど叫んだことだろう。

キレッキレダンスに煽られ、初日は予想外のバラⅠ衣装での登場に狂気し、絶妙のタイミングでの「今季のショートプログラムです」のアナウンスに絶叫。

家から幕張までは決して近い訳ではないですが、無事にコンプリート出来ました。
神様、強運をありがとう。

スケーターの皆様至福の時間をありがとう。(といいつつ、レポは99%羽生選手です。)

おなじみのテーマソングと共にスケーターさん達が次々登場にどんどん高まっていく昂奮。

ハビ・ステファン・プル様の登場からさらに盛り上がってゆづ登場でMAX。


オープニングからキレッキレで客席、煽る煽る。(他の言葉が浮かびません)

大勢の中でも、ひときわ輝きを放ってました。

そして中西圭三さんの登場で「Choo Choo Train」へ。

初日はソロパートを南側で堪能。

氷上なのにこのダンスもすっごい!EXILEからオーディションなしで入ってって言われちゃうよ~っ!!

(2日目と3日めはショートサイドでこの後姿をがっつり観られてそれだけでもう天国。(^^))

Choo Choo Trainが終わって去る時もリンクに一礼をする姿にもウルッ。

5月28日のテレビ放映だと、第一部の大半をカットされてしまっていました。

私が特に印象に残ったのは、アンナ・ポゴリラヤさんによる悲劇の女性「アンナ・カレーニナ」

ハビの新SP。「えっ。五輪ではさすがに衣装は変えるよね?」と、はてなマークがついたのは否めません。

正統派がかっこいいのに。(個人的意見です)

ステファンの「戦場のメリークリスマス」も良かった。前から彼がデイビッド・ボウイさんに似ていると思ったこともあり感慨深かったです。

戦メリの後で、第一部終了のアナウンスが流れた。

初日は当然、「えっ。結弦クン第一部で滑らなかった!」となりますよね。(>_<)

「じゃぁ何を滑るんだろう?」「コラボ?新プロ間に合わなそう?」

2015年のように昔のプロを滑るの?お写真は「2015年・FaOIのVertigo」

昌磨君も第一部に新SPお披露目のみでコラボナシでしたから、やはり現役選手に配慮された、オリンピックシーズンならではのショー構成かもしれません。

と、第2部を楽しみながらも大トリであろう彼が何を滑るのか!!も気掛かりでした。

プルシェンコさんの「Sex Bomb」に大笑いして遂にバラⅠの衣装での登場となります。


「えっ?えっ?」と思ったのも束の間。
「今季のショートプログラムです」の紹介に場内騒然。


バラード第Ⅰ番。未だにショートの世界最高得点を破られていない自信作。
3シーズン滑ることはないと思っていただけに、嬉しさもひとしお。

「オリンピックシーズンはこれで来ましたかっ。」

初日と2日目は冒頭の4Loが抜けたけれど、あの美しい音楽に合った滑りはそのまま。

会場で私にわかった2015-16シーズンとの違いは、4S→4Loと、後半3A、ラストに4T-3Tを持ってきたこと。(皆さんそうですよね。スミマセン。(^^;))ステップ等は後でじっくり。

それでも、2015年のNHK杯以来に会場で観ることのできたバラⅠは変わらず、美しくて大好きなプログラムでした。

泣くことはなく嬉しい気持ちだけで観られた幸せな時間。

バラⅠ衣装でアンコールはプリンス!!


ズサーが初めて自分のいるサイドに来てくれてまたまた大叫び。(嬉)

楽日は4Loも決まって、ノーミス。観られて良かったです。

(こちらはフィナーレでの美しいイナ・バゥアー)

ジャンプ大会も、参加してくれたけど、抑え目なのがわかって安心してみていられました。

で、3日間毎日シメのマイクパフォーマンス。


毎回、感謝の気持ちと「昨シーズンはつらかったけれど今年、皆さんの前で滑ることが出来て幸せです」と伝えてくれた。テレビではカットされたけど、プルさんの「Sex Bomb」凄く観たかったんだよねっ。(笑)

私達は皆結弦クンが元気に滑ってくれることが幸せで、毎回全力の演技を見せてくれる姿には感動と感謝しかない。

最終日は急病の方が出て、救急隊がいらしたようです。

ショーも一時中断。私の席からは様子が全くわかりませんでしたが、大事が無い事を願っています。

結弦クンも最後のごあいさつで心配していたし、私も他人ごとではなかった。
無事に3日間通えたことに感謝します。

今回のお写真は、デジタル朝日・スポナビ・共同・newscom・getty他の方々からお借りしました。

羽生選手の演技のキャプチャーはpinoさんの動画、2017FaOI幕張①および2017幕張②からさせて頂きました。いつもありがとうございます。

今回、初日と2日目に、「3!2!1!」で彼と同時に「ありがとうございました」
っていうべきなのかちょっと悩みました。
私は、彼の声を聞いてから、「ありがとうございました!」って返したかったので。


最終日はわかりやすく「僕が!2!1!ありがとうございました」って言ったらその後にお願いします」
って言ってくれたんで、彼の生の声も聞けて自分もお礼を言えた感じ。

あーっ。すっきり。

最終日のジャンプノーミスと力強いインタビューは、170528サンステ 楽公演 バラード1番・インタよりご覧いただけます。

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

羽生選手2017・Fantasy on Ice全公演IN


結弦クンが「FaOI全公演イン」ってホント?
(この結弦クンは前髪も笑顔もとても可愛くて、見ていて自然と微笑んでしまいます。ピースサインもただただ愛くるしい。alankaさん、ありがとうございます。)

お昼過ぎに何気なく、ファンタジーオンアイスの公式サイトをのぞいてみました。
今年は彼のインはないだろう、と思い始めていた矢先です。
http://www.fantasy-on-ice.com/


今迄なかった白鳥の衣装の彼のお写真が加わっていてすぐに頭が廻りませんでした。
ドキドキしながら、スクロールダウンしたら
「全会場に羽生結弦さんの出演が決定しました」

正直に嬉しいっ。だけど、やっぱりショー出演は負担にならないかと心配。

さっき気になってDOIのHPのぞいてみたけど、こちらにINは無かった。
http://www.onice.jp/
今年はFaOIの9公演なら大丈夫かなぁ。

CICさん、今年は追加公演ナシでお願いします。

ウェルシアの広告を見て今年は怪我がなければ出てくれる可能性あるのかなぁ、とプレイガイドに抽選エントリーして、拍子抜けするほどあっさり当選。

(当選したのはプレイガイドの抽選チケットで、イオングループの非公開リハーサルを含めた抽選にではないです。)

でも、国別後に「アイスショーは未定」報道を聞いてオリンピックシーズンだからね~と出演ナシも覚悟し始めた。

せっかく当たったから彼を観たい気持ちは当然あったけれど、一番大切なオリンピックシーズンの夏をどう過ごすかは、彼やブライアンの心のままにと思っていた。

本当は夏にちょっとだけでも元気な姿を見たい。でも、一番大切な彼の夢をかなえるためには来年まで待っても良い。きっと多くの方がそう思っていたんじゃないかな。

(国別後は疲れもあって、スケ連の表彰式も記事にせず、心でおめでとうを言っていました。)

最初のお写真をお借りした、alanka2304さんのインスタグラムだと、彼がカナダに戻ったばかりな感じだったので、これから新プロを作成ならもうFaOIのINは無いんじゃないかなって思っていた。

それが思いがけない今日の発表。さすがの私もリアルタイムで書きます。と言ってももう夜ですが。(笑)

クリケットに戻ったことに安心もしたばっかりだったし。すぐ日本に戻ってショーも大変だろうと、嬉しいけれど彼の身体を思うと手放しで喜んでいいのかという気にもなる微妙なファン心理。

結弦クンのことだから、ショーにも全力投球!してしまうのは目に見えてしまう。JOCの研修会のこの時だってゲームだと思うけどこんなに一生懸命な顔でやってるし(^^;)

今年だけすこーし緩くなんて、出来ないよね。
もちろん私達が観たいのも、いつでも一生懸命な結弦クン。

怪我しないように・・・
ジャンプ大会やらなくっていいから・・・

(白鳥さんプロも大歓迎。こちらは、SP・FS共に新プロなら五輪のEXで持ち越しかなという気もするので、ショーでは滑らないか。私の予想は外れまくりなのでスルーしてください。)

コラボしなくていいから新プロ滑って~。いや、でも、コラボはあるよね。誰と?
INが発表になった途端、好き勝手なことばかり考えてしまう。


「SEIMEI」の時のようにアイスショーでのパフォーマンスをご覧になった野村萬斎さんから貴重なアドバイスを頂いたこともあり、もし、新プロがFaOIに間に合ってお披露目してくれたら、ファンも嬉しいし彼にとっても良いことのような気はする。

私自身は国別後は燃え尽き症候群にもなってしまって、スケ連の表彰式も心でおめでとうを言い、JOCの研修のニュースもただただ微笑ましく見ていた。

(JOCでの研修会で、彼が書いた一番大切にしている文字。「翔」心なしかいつもの可愛い文字より大人びていると思います。敢えて他の選手の言葉や文字と一緒にのせてみました。オリンピックに向けて大きく飛翔できますように!!)

オリンピックの大事なシーズンにショーに出てくれることに感謝して、元気な彼の姿が見られますように。

昌磨君は、GWからどんどんショーに出て海外の合宿にも参加し、合宿先でもショーに出るんでしょうか。

練習しすぎてしまう彼にはショーにたくさん出る方が良いというお話も聞きました。
それぞれに合った調整方法で、最高の状態で2017-2018シーズンを迎えられますように。

野村萬斎さんと羽生選手のキャプチャーは、以前、YzRikoさんの動画よりさせて頂いたものを使わせて頂きました。ありがとうございます。
http://www.dailymotion.com/video/x37hupd_150922-yuzuruxmansai-%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E3%81%AE%E6%A5%B5%E6%84%8F_sport

他のお写真も、Fanasy on Iceさん、newscomさんを始めたくさんおかりしましてありがとうございました。

羽生選手はもちろんすべてのスケーターさん達の演技を楽しみにしています。
豪華な最高峰のアイスショーで、魔法にかかってしまうのは事実だから☆

とりあえず、幕張を楽しみに♪

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

至上最強のEX・Notte Stellta(The Swan)


国別対抗戦・最終日のエキシビション。
開演の一時間前に会場に着いたら、選手が曲かけ練習をしていた。

なかなかそんな光景に私は出会えない。

えっ。あれはもしかして?遠目でライトの当たらないところに立っていてもやはりわかる。

白鳥の衣装を着けた彼の姿は。

メドベちゃんと、ウィーバー&ポジェのカップルの曲かけリハーサル中も彼はリンクの端でずっと練習していた。

ということは。もしかして??

曲かけのリハーサルも観られました(*^^*)

アンコールのレツクレまで滑ってくれて、本当に良かった。開演に間に合えばいいやなんてのんびりしてなくて良かった~。
おどけて羽をバタバタさせてくれる可愛いところまで見られて、既に充分幸せ。

国別対抗戦のエキシビションは楽しかった。

グループナンバーは、2日目に会場で「恋ダンス」という噂も聞いてたけどネットでPPAPと知って脱力。

結弦クンのはじけっぷりに演技・構成点10点!

息の合った演技後に、ピコ太郎さんから贈られたスカーフでご挨拶~。

ハビがゲストで来ているのを当日知ってラッキー♪と思ったし、佳奈ちゃんの現役最後の滑りにも涙が出た。

ジェイソンが三原舞依ちゃんの演技前に「舞依ちゃん大好き~っ!!」
と大きな声援を送ったのも微笑ましかった。

第一部のトリの昌磨君もしっとりとした滑りで競技とは別の雰囲気を魅せてくれた。

がやはり、今日は白鳥さんに会いに来たと言ってもいい。NHK杯の時同様、競技用のプログラムと同じくらい、いやそれ以上に私は楽しみにしていた。


Notte Stellata(The Swan)

オデットと見まごう衣装をまとって、白鳥として舞う彼。

白鳥の湖の王子ではなく、彼自身が白鳥であること。

初めて観た時に、これが一番私が見たかった彼の姿だと思った。

私にはこの感動を言葉にする術がなく、全身で感じるのみだ。

それでもこの美しい白鳥に焦がれて会いに来た。

白鳥に誘われて束の間の夢を見る。

白鳥に叶わない恋をした愚かな人間。

白鳥は飛び立ち、彼も人の姿に戻る。

私達も、夢の世界から戻ってプリンスを待つ!!

「疲れたよね?」ってプーさんに話しかけてた。

自分がどれだけ可愛いってわかっててのしぐさ?
あざと可愛さ(死語?)にヤラれてキュン死直前。

(I can’t hear you!このジェスチャーに、どんだけ奇声を発したか自分)

プロとの相性良くなかったかもしれないけど!!

4Loにも4S-3Tにも泣かされたけど!!

プリンスのステップ最高!!

オリンピックのショートが新プロなら見納めプリンス!!

フィニッシュのポーズが指を立てないパリ散だった。

フィナーレの後はジャンプ大会だったけど彼は仕切るだけで(笑)跳ばなかった。

またどこか痛いのかな~なんて心配になったけれど昌磨君も跳ばなかったし、そういえばジャンプ大会は女子選手だけだった。

席が選手の出入り口近くだったので、二人のこの後ろ姿は覚えている。
女子に任せようぜ、なんて話してたのかもしれない。(この日もジャッジ側で前の方。至福の3日間でした。)

最後のご挨拶もちゃんと肉声が皆さんに届くように、
「3!2!1!」ってカウントダウンまでして。

「ありがとうございました~!!」(こちらこそありがとうございました)

今回のお写真は、スポナビ・日刊・newscom・gettyさんやその他の多くの場所からお借りしました。ありがとうございました。

羽生選手の演技のキャプチャーはpino16・17さんの動画2017 WTT Hanyu EX ・Finaleより、インタビューはTVasahiさんの羽生結弦 エキシ後インタビューよりさせて頂きました。

テレビ朝日さんで放送されなかった、女子選手のジャンプ大会、フィナーレ、羽生選手のご挨拶シーンの動画をフィナーレ(村上佳菜子引退表明) – 2017 世界国別対抗戦フィギュア
figure skating2014さんよりお借りしました。ありがとうございます。

羽生選手のエキシビションインタビューより


「最初はやはり苦しいことも沢山ありました。なかなかうまくいかず焦る時期も沢山ありました。でも結果的に最後は笑えて今は痛いところも何もなく健康でシーズン終えることが出来ているので、来シーズンに向けては去年よりも一歩先に進んでて、手ごたえのあるシーズン終わりでした。」

ジャンプ大会不参加で足の具合をまた心配しけれど、「痛いところがない」っていう言葉が聞けたのは嬉しい。ぢゃぁ、FaOIで会える?でも、無理はしないでねっ。矛盾してますが。

選手の皆様2016-2017シーズンお疲れ様でした。素晴らしい演技をありがとうございました。

結弦クンもけがで出遅れた今シーズン、本当にお疲れ様でした。そしてありがとう。

世界選手権王座奪還・ファイナル4連覇。フリーの世界最高得点更新と、結果は出しているのに。プログラムには相当苦しんだと思う。

(今季最後のお写真は大好きなアンダーアーマー半袖で!)

ソチのシーズンだって、4Sが試合で決められず、パトリックに連敗で苦労しての金メダルだったので平昌も絶対大丈夫。

次はいよいよ、オリンピックシーズンですね。ずーっと応援しています。

私もここで少し一息。
クリアファイルキャンペーンがあったらそっと参戦しようかなっ。(笑)

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

ラスト・ホプレガにありがとう。


国別対抗戦2日目の男子フリー・第1グループの6練のことはあまり覚えていない。

家で録画を見て、テレビに映らなかったけど練習前に選手が整列して客席に手を振る時。結弦クンが第6滑走なのに第1滑走者のところに並びかけたこと。


4T-1Loでジャンプを止め、この時に本番でもクワドからの3連続チャレンジするのか?と思ったこと。

ジャージを脱いで見られたホプレガの衣装がとても綺麗だった事も、後から甦った記憶だ。

現地観戦は魔力だ。

私が命を懸けてこの場所に戻ったのは彼を応援するためだ。


すべてここに戻るためにがんばって、そうして還って来られた。

彼の演技を観たい。ただそれだけ。

ケビンの写真を貼る理由。第一滑走の彼の最初のポーズを観て。
「ジャッジ側ってこんなに幸せだったのね☆」と思ったからです。(^^;)

毎回ショートサイドか、ロングサイドでもほぼ「ジャッジ側」になれないので、最初と最後のポーズや演技の魅せ場が後ろからの運命に慣れちゃってました~。


演技前にこんな微笑みを浮かべていたんですね。

ラストホプレガスタート。

4Lo決まって良かった~!

2本目の4Sが抜けたことで却って「のびのびと滑って」と考えた自分。

ビールマン今回は、抜いたんだね。とか案外冷静に覚えている場面も。

大好きなポーズ。

4S-3T(トーゼン祈るポーズだけどあっさりクリアー。ホントに鬼門だったの??)


安定感抜群の4T。3A-2T(大好きな両手上げ)

4T-1Lo-3S(4回転からの3連続試合成功おめでとう!)
写真が違うのは大目に見てください。

ハイドロとっても素敵だったんだけど今回はお写真がないからイナバウァー。
(絶叫してました。)

最後は3A決まれば最高だったけど。シングルに。それでもすごい!と思った。

客席の皆様も、私の気持ちも最高潮。

彼自身は演技後、「まとまりきれなかった」と悔いが残ったようですが。
今シーズンはこの抽象的で難解な曲を見事に滑りあげて、最終的には大好きなプログラムとして記憶に残してくれた。

衣装も含めて素晴らしいプログラムでした。(^^)
渾身のラスト・ホプレガをありがとう。

最初のお写真の似合いすぎるおリボンに戻る。(笑)
もしかして「猫耳~っ??」と思ったけどリボンでした☆


得点。200.49。第二グループにプレッシャーかけられたよねっ。

第二グループ。パトリックもジェイソンも美しかったです。
パトさん、フリーでは演技構成点1位だった(^^;)凄いですね。
ボーヤン君が珍しく4Lzがパンクしてしまった。

ネイサン君が怪我の影響で精彩がなかった。次のシーズンに響かないと良いな。
私は観られて嬉しかったけれど、休んだ方がよかった気がする。

全体的に皆さんが世界選手権のピークを越えてお疲れだった印象。

今季の男子シングル最終滑走昌磨君。抜群の安定感と素晴らしいシニア2年目の成績。
後半、珍しく転倒。それでも絶対ジャンプが抜けないのは強いし、転倒も引きずらなかったのも強いと思った。

結弦クンがハグでお出迎え。

リボンは遣いまわし??

得点198.49。なぜ200点にのらなかったのか会場ではわからなかった。
後半の4Fがリピートと回転不足になったからと知ったのは録画でです。(^^;)

ちゃんと4Fの見分けがつけばその場で理解できたはず。もっと勉強します。

そんな訳で結弦クン昌磨君のワンツーで男子フリーは終了。SP1位の昌磨君の貢献も大きくチームジャパンが優勝!でした。(いつものことですが、3日目の女子は割愛で!)


結弦クンの演技後のインタビュー

団体戦だからひたすら申し訳ながってました。
これから演技の昌磨君へも、ショート1位に感謝して全幅の信頼と共に温かいエール。

チームに対して
「女子もダンスもペアもホントに全力で最期の一滴まで出し切ろうと頑張ってくださっているので僕もそれにしっかりとパワーを送れるように応援したいと思います。」

最終戦で後半に4回転3本成功と、4Tからの3連続も決まっておめでとう。
このポーズもおなじみになったけど、見納めですね。

結弦クンの演技前と演技後インタビューのお写真のキャプチャーは、Dasani Tさんの2017 WTT – Yuzuru Hanyu FS [CBC]と、TVasahiさんの羽生結弦 男子フリー後インタビューからさせて頂きました。

お写真は、デジタル朝日・スポナビ・日刊・newscom・getty・読売さんからお借りしました。ありがとうございました。

(国別対抗戦男子フリー順位表です。)

自分用ジャッジスコア

他の競技割愛なので、チームジャパン優勝のお写真貼っておきます。


3年ぶりの優勝おめでとうございます。
日の本一の力を出し切ってくださった選手の皆様ありがとう。団体の順位も用意してなくてごめんなさい。こんなブログ無いですよね。


三原舞依さんを応援する羽生さん。やはり吹き出物があるな~(^^;)


ガラスの靴を用意する羽生さん。一人だけ赤法被。スポンサーのロゴ入りジャージ着用義務があるから一人だけなのかな。そんな風景も団体戦ならではの楽しさでした。

アプリで応援席の羽生さんをスクリーンショットしまくったのは私だけではないはず。
テレビ朝日さん、大盤振る舞いありがとうございます。(笑)

大好きな白鳥さんのEXまでは間が空くかもしれませんが書く予定です。(パソコンと私が故障しなければ)

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

完成形を観ることが出来なかった「プリンス」


大型スクリーンに映った結弦クンが何かつぶやいている。
その言葉が「ごめんなさい」だったと後でわかった時の切なさ。

ファンへ。チームのみんなへ。命日だったプリンスさんへ。

謝らなくていいんだよ。全力で頑張る姿はチームジャパンを引っ張っている。

プリンスさんも、ご自分の曲をまた世に出してくれてありがとうって言ってるはず。
完璧なレツクレを今シーズン見ることはできなかったけれど、私達もありがとうの気持ちでいっぱいだから。

2017年4月20日。国別対抗戦大会初日。

オープニングセレモニーも、国別は選手が参加するので間に合うように家を出た。

残念ながらチームジャパンが整列した側と反対の席だったので、選手のお顔はあまり良くは観えなかった。

(競技開始前で選手もいなかったので席からの写真です。死角なく全体が見渡せました)
札幌まで行ったNHK杯よりもずっとリンクに近い。(^^;)

アイスダンスと女子もちゃんと観たけど、99%羽生選手に特化したこのブログだと割愛。

メドベちゃんの得点を見ずに女子トイレに並んだのに、皆さん同じことを考えて大混雑でした。(80点の瞬間を見逃したけど男子シングル優先(苦笑))


第一グループの注目はネイサン君。お写真はとても美しいバレエポジション。
4F-3Tも綺麗にはいって、大きなミスもなかったのに100点にわずかに届かず。
追記:ネイサン君のジャンプを4Lz-3Tと誤記していましたが、ミスをご指摘して頂いてありがとうございました)

第二グループの6練。

(6練のお写真でなくてごめんなさい。)

今回はブライアン同行していない。トレイシーがpoohさんティッシュ担当。(笑)
ルーティーンが違うって嫌だなぁ。← 私も縁起担ぎするタイプ

結弦クンは、4Loも2回綺麗にはいったし、4S-3Tも綺麗に決めた。
だけど、後半はちょっとパンクするシーンも見えた。

もちろん他の選手はほとんど目に入らない。昌磨君はジャンプが何度か上手くいっていなかったようだけど多分ノーミスするんだろうなぁと、冷静に見られる。

6練終了して競技。

ボーヤン君。凄い人気。スパイダーマン合ってる。3Aだけちょっとぐらっとしたけど4Lz –3T決めても100点越えない。

ネイサン君共に、演技構成点の評価が未だ課題のようだ。
100点越え満載のワールドより点数が辛いのか、選手の皆さんがピークを過ぎたのか。

昌磨君。安定の滑りですごいよね。予想通りの100点越え。

調子の悪かった結弦クンの挽回してくれてありがとう。
もう、必要以上に謙遜しなくてもいいんじゃないでしょうか(笑)


そうして最終滑走結弦クン。
観ている側にとっては、団体戦だということもその時には忘れてしまう。

このプログラムを持ってオリンピックに行くのではと予想することもある。
が、もしかしたらホントにホントの見納めの「Let’s Go Crazy」になるかも。


演技スタート。

4Loが抜けたと同時に「あ~っ!!」の落胆の声。テレビで観るより思いのほか会場では大きく響いた(と思う)。

この、「あ~っ!!」が彼の気持ちを乱してしまったのではないかと猛省。

次のジャンプもお約束のコンビネーションがつかない悪いパターン!!

でも最後のプリンスですからっ。ステップ楽しんじゃえっ!!

やはりロック系の方が得意で良さが生きるのかな~と感じさせてくれたプログラム。

(SPの3Aは絶対失敗しない)

プレオリンピックシーズンは、弾けてクレイジーになろうぜって感じ?

今季一度もノーミス出来なかったSP。悔しいよね。(;;)

チームメイトにもごめんなさい。


パトリックの点数も良くないと思っていたけど、更に良くなかった(>_<)

そして、冒頭に書いたプリンスさん、仲間たち、ファンへのごめんなさい、につながったのかな。

「悪い癖が出た。余計な気持ち入り過ぎた。」
「SPに苦手意識が出来始めている」
「こんなんじゃ(プリンスさんの)顔に泥を塗ったようなもの」

彼の言葉では聞けていないけど、こんな風に自分を責めてしまっていた。
団体戦ならではの力みもあったのかなぁ。

それでも昌磨君の1位で、チームジャパンも初日を1位で終えたので良かった。

結弦クンが7位って。凹んだけど。
本当に、天国と地獄を同じシーズンに経験する人だなぁと応援しながら毎年思っている気がする。

オリンピックを獲った後のほうがむしろ、色んな経験を彼はして強くなっている。

彼はスケーティングスキル・ジャンプの質も素晴らしい最高のスケーターであることは間違いないけれど、「大きなミス」が出ると、他の選手に負けてしまうのが、採点競技だ。

今抜群の安定感の昌磨君は、スランプや壁にぶつかることもあるのだろうかとふと考えた。

(一応、男子シングルの順位表です。)

団体戦なので結弦クンの7位は今日で終了でSPの結果は明日に持ち越さない(はず)。

(このUAの襟をなおすしぐさに胸キュンなので貼っておきます)

結弦クンは、ショートかフリーのどちらかが悪くても、両方悪いということはない!
だから明日はきっと大丈夫。とまたしても彼のフリーでの挽回を信じていた私でした。

これがオリンピックだとメダルの数が掛ってくるので、やはり真剣勝負になってくるんだろうな、と今までの国別のお祭りムードが抜けなかった私もすこし自覚。

(演技の描写中にズサーッが貼れないくらいに動揺した今季最後のSPでした。)

14時30分のオープニングセレモニーから、20時30分くらいまで会場にいたのでさすがに疲弊しましたが自宅に帰れることはありがたかったです。

明日のフリーはラストホプレガをしっかり目に焼き付けよう!

Figure skating2014さんより
羽生結弦 ショート – 2017 国別対抗戦フィギュアの動画をお借りしました。
キャプチャーもさせて頂きありがとうございました。

今回のお写真も、産経・デジタル朝日・スポナビ・newscom・getty・読売さん等からお借りしました。ありがとうございます。

自分用ジャッジスコア

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。