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待望の「蒼い炎Ⅱ」

world he is so beautiful
FaOI幕張では福間洸太朗さんの生演奏のバラⅠと、結弦クンの演技との映像コラボがあったとのこと。

6月5日のテレビ放送で、ノーカットは無理でも少しは放送してくれるよね!とテレビに貼りついていましたが、少しどころか一切放映ナシ(T^T)

実際にショーに出演した人の放送を優先にしたのはわかるけど、ちょっとでも映してほしかったのが本音です(泣)

ファンが回復を案じている中で、ようやく発表になった「蒼い炎第Ⅱ章」発売。
昨年から第Ⅱ章が発売される噂がありながらなかなか出版されなくて、怪我に紛れて忘れかけてたこの時期にようやくAmazonで予約が受け付け開始になりました。

Blue flameⅡ

著者名 羽生結弦
予 価 1620円
発売日 2016/07/07

★前著刊行から4年。2012-2016 待望の自叙伝続編・第二章!

2012年、仙台からトロントへ練習拠点を移した羽生結弦。ソチ五輪金メダリストとなり、史上最高得点を更新し続ける“王者”の姿と、その陰で怪我や病気と闘い、苦難を糧に飛躍する“一人の青年”の姿。2012年から2016年までの激動の4年間とその舞台裏を、ロングインタビューと豊富な写真で描く自叙伝・第二章。

★2004年から現在までのカラー写真110点を掲載!

-目次より-
気づきの時/新天地カナダへ/見えてきた課題/苦しい戦い/五輪シーズンを前に/五輪の戦略、ライバルとの戦い/銀盤の王者へ/成長の実感/被災地で見つけたもの/予期せぬ痛みとの闘い/苦難を乗り越えて/さらなる高みを求めて/史上初の300点超え/最高得点のその先へ

羽生選手への印税はすべて、アイスリンク仙台へ寄付されます。芙桑社の売り上げの一部も寄付いたします。

蒼い炎Ⅱ-飛翔編- 書籍詳細 芙桑社

パートⅠも、王者のメソッドも読んだけれど、感想を人様に読ませられるような文章には起こせません(^^;)
Blue flame「蒼い炎の表紙はやっぱりこの、「悲愴」の青い衣装だよね~。」
等と言いながら、久しぶりに頁をめくってみましたが涙腺が緩んできたので中断。

ベストセラー間違いなしのこの本の印税。パートⅠと同様、全額アイリンに寄付するのね(感涙)

下は2014年のアイスリンク仙台。凱旋公演TOIに行ったときに撮ってきたものです。
Rink sendai4あの時が羽生フィーバーのピークと私は軽く考えていた。

タクシーの運転手さんに「今日3組くらいリンクに送ってるんですけど、何かあるんですか?」
と訊かれたほどだ。彼の人気はさらに加速し、リンクの見学者は夕方で3組なんかでは済まないだろう・・・

rink sendai 3
写真がヘタなのは、私がスマホを持っていない時期で慣れないデジカメで写したこと。

更に加藤商会の社長さんに、「写真良いですか?」とお聞きしたら、「人物が写らないようにお願いします」と言われ、不自然なアングルで撮ることになったからだ。

実際のリンクはもっと練習する子供たちで賑わっていた。

ice rink Sendaiだけど、意地でも蒼い炎の広告だけはカメラに全部おさめたかった。

今ならもう少し上手に取れるだろう(と思う)。

2014年のTOIは観に行けることになったらうれしさが先に立ったが、本当はショー多すぎじゃないかと思っていた。

rink sendai 2今年、少し長く休めることが彼にとって吉と出ると良いな。
神戸・長野の欠場発表が未だなことが少し心に掛っているけど。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。