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ワールド・レコード更新おめでとう!


圧巻!完璧!お見事!でした。(日本からの応援がやはり凄い!)

羽生、圧巻のSP最高得点…「納得できる演技」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170923-00050042-yom-spo
【モントリオール(カナダ)=永井順子】フィギュアスケートのオータムクラシックは22日、カナダのモントリオールで男子ショートプログラム(SP)が行われ、今季初戦となる羽生結弦(ANA)が自身の持つSPの世界歴代最高得点を更新する112・72点をマークして首位に立った。
村上大介(陽進堂)は70・09点の7位と出遅れた。
来年2月の平昌五輪でソチ大会に続く連覇を目指す羽生は、4回転サルコー、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、4回転トウループ―3回転トウループの連続ジャンプと、すべてのジャンプを成功。このうち二つのジャンプの出来栄え点で3点満点を獲得した。スピンやステップもすべて最高難度のレベル4となる圧巻の演技だった。演技後は、「いい演技が出来た。納得できる演技で(世界歴代最高得点を)超えられた」と語った。


ライストをスマホとパソコンの両方準備。画質の方が断然良いスマホから観ることにし、フリーズに備えてパソコンもそのままでスタンバイしてました。

全てのジャンプを綺麗に降りて、スピンもステップも美しい最高のバラⅠありがとう!


右ひざに負担をかけないように4Loを4Sに変えてのサンドイーグルも美!

SPの3Aは心配ゼロだし、4T-3T(タノ)がとても綺麗でしたね。


完璧バラⅠで、2015-16シーズンより進化してるから点数を待つ間もドキドキ。
112.72!ワールドレコードを自ら更新おめでとうございます。やはりプーさんは戦友


世界最高得点が発表になった時のお顔です。表情豊かで可愛いですね。

本来予定の構成より難易度を落としても、世界最高得点を更新!!
ループを入れての完璧を見せてくれたらどこまで行くか、ワクワクしますね。
納得のいく演技が出来たことが一番嬉しい。

衣装はマイナーチェンジがあると思っていましたが、そのままでしたね。

ライストで観ていた時は、色がファーストシーズンの時の濃いブルーに見えたのすが、ネットに上がってきた写真を見たら同じでした(^^;

五輪シーズンだからこれから新調する気もしますが、そのままでももうOK!な感じ。

FaOIの時より、更に進化してることだけ!は感じました!やっぱり「バラⅠ派」と言い続けてきて良かった。(^^)

解説のお二人の“What can we say. A masterpiece!” “One word!”
が全てだと思いました。フィギュアの解説って、英語に堪能でなくても伝わってきますね。


順位・点数はは上のフィニッシュのポーズの横に出てます。元・トップ3がクリケット3兄弟というのが感慨深い。

演技とインタビュー、のキャプチャーは、pinoさんの動画からさせて頂きました。
http://www.dailymotion.com/video/k55hErFVay4uiPoJYJd
http://www.dailymotion.com/video/k1p2Z0iaMXRcWRoJV7U
お写真と動画をお借りした方々、ありがとうございました。

羽生選手を超えられるのはやはり彼自身。

オリンピックも無事に開催できるのか心配なところですが、今日は素直に彼の点数を喜ぶことにします。

もしかしたら、ファンの中でも「バラードⅠ番」というプログラムへの信頼感もあったのかもしれない。
彼が自分でいられる、滑っていて心地よいと語ったことで更にそれが増した印象。
あっそれはSEIMEIの方だっけ。でも二つのプロともそうだと解釈して良いということで!

(公式練習ではジャンプん苦しむような映像もチラリ。公式練習で調子がいい!のニュースの時の方が本番は良くない気がします。)

自分用ジャッジスコア

まずは膝が大丈夫!で、明日のフリーと今シーズンこのまま、行けますように。

SPが会心の出来だったことをまず、アップしてしまおう。(SP急いだからフリーはゆっくりでいいかな。)

最後まお付き合い頂いてありがとうございました。

完成形を観ることが出来なかった「プリンス」


大型スクリーンに映った結弦クンが何かつぶやいている。
その言葉が「ごめんなさい」だったと後でわかった時の切なさ。

ファンへ。チームのみんなへ。命日だったプリンスさんへ。

謝らなくていいんだよ。全力で頑張る姿はチームジャパンを引っ張っている。

プリンスさんも、ご自分の曲をまた世に出してくれてありがとうって言ってるはず。
完璧なレツクレを今シーズン見ることはできなかったけれど、私達もありがとうの気持ちでいっぱいだから。

2017年4月20日。国別対抗戦大会初日。

オープニングセレモニーも、国別は選手が参加するので間に合うように家を出た。

残念ながらチームジャパンが整列した側と反対の席だったので、選手のお顔はあまり良くは観えなかった。

(競技開始前で選手もいなかったので席からの写真です。死角なく全体が見渡せました)
札幌まで行ったNHK杯よりもずっとリンクに近い。(^^;)

アイスダンスと女子もちゃんと観たけど、99%羽生選手に特化したこのブログだと割愛。

メドベちゃんの得点を見ずに女子トイレに並んだのに、皆さん同じことを考えて大混雑でした。(80点の瞬間を見逃したけど男子シングル優先(苦笑))


第一グループの注目はネイサン君。お写真はとても美しいバレエポジション。
4F-3Tも綺麗にはいって、大きなミスもなかったのに100点にわずかに届かず。
追記:ネイサン君のジャンプを4Lz-3Tと誤記していましたが、ミスをご指摘して頂いてありがとうございました)

第二グループの6練。

(6練のお写真でなくてごめんなさい。)

今回はブライアン同行していない。トレイシーがpoohさんティッシュ担当。(笑)
ルーティーンが違うって嫌だなぁ。← 私も縁起担ぎするタイプ

結弦クンは、4Loも2回綺麗にはいったし、4S-3Tも綺麗に決めた。
だけど、後半はちょっとパンクするシーンも見えた。

もちろん他の選手はほとんど目に入らない。昌磨君はジャンプが何度か上手くいっていなかったようだけど多分ノーミスするんだろうなぁと、冷静に見られる。

6練終了して競技。

ボーヤン君。凄い人気。スパイダーマン合ってる。3Aだけちょっとぐらっとしたけど4Lz –3T決めても100点越えない。

ネイサン君共に、演技構成点の評価が未だ課題のようだ。
100点越え満載のワールドより点数が辛いのか、選手の皆さんがピークを過ぎたのか。

昌磨君。安定の滑りですごいよね。予想通りの100点越え。

調子の悪かった結弦クンの挽回してくれてありがとう。
もう、必要以上に謙遜しなくてもいいんじゃないでしょうか(笑)


そうして最終滑走結弦クン。
観ている側にとっては、団体戦だということもその時には忘れてしまう。

このプログラムを持ってオリンピックに行くのではと予想することもある。
が、もしかしたらホントにホントの見納めの「Let’s Go Crazy」になるかも。


演技スタート。

4Loが抜けたと同時に「あ~っ!!」の落胆の声。テレビで観るより思いのほか会場では大きく響いた(と思う)。

この、「あ~っ!!」が彼の気持ちを乱してしまったのではないかと猛省。

次のジャンプもお約束のコンビネーションがつかない悪いパターン!!

でも最後のプリンスですからっ。ステップ楽しんじゃえっ!!

やはりロック系の方が得意で良さが生きるのかな~と感じさせてくれたプログラム。

(SPの3Aは絶対失敗しない)

プレオリンピックシーズンは、弾けてクレイジーになろうぜって感じ?

今季一度もノーミス出来なかったSP。悔しいよね。(;;)

チームメイトにもごめんなさい。


パトリックの点数も良くないと思っていたけど、更に良くなかった(>_<)

そして、冒頭に書いたプリンスさん、仲間たち、ファンへのごめんなさい、につながったのかな。

「悪い癖が出た。余計な気持ち入り過ぎた。」
「SPに苦手意識が出来始めている」
「こんなんじゃ(プリンスさんの)顔に泥を塗ったようなもの」

彼の言葉では聞けていないけど、こんな風に自分を責めてしまっていた。
団体戦ならではの力みもあったのかなぁ。

それでも昌磨君の1位で、チームジャパンも初日を1位で終えたので良かった。

結弦クンが7位って。凹んだけど。
本当に、天国と地獄を同じシーズンに経験する人だなぁと応援しながら毎年思っている気がする。

オリンピックを獲った後のほうがむしろ、色んな経験を彼はして強くなっている。

彼はスケーティングスキル・ジャンプの質も素晴らしい最高のスケーターであることは間違いないけれど、「大きなミス」が出ると、他の選手に負けてしまうのが、採点競技だ。

今抜群の安定感の昌磨君は、スランプや壁にぶつかることもあるのだろうかとふと考えた。

(一応、男子シングルの順位表です。)

団体戦なので結弦クンの7位は今日で終了でSPの結果は明日に持ち越さない(はず)。

(このUAの襟をなおすしぐさに胸キュンなので貼っておきます)

結弦クンは、ショートかフリーのどちらかが悪くても、両方悪いということはない!
だから明日はきっと大丈夫。とまたしても彼のフリーでの挽回を信じていた私でした。

これがオリンピックだとメダルの数が掛ってくるので、やはり真剣勝負になってくるんだろうな、と今までの国別のお祭りムードが抜けなかった私もすこし自覚。

(演技の描写中にズサーッが貼れないくらいに動揺した今季最後のSPでした。)

14時30分のオープニングセレモニーから、20時30分くらいまで会場にいたのでさすがに疲弊しましたが自宅に帰れることはありがたかったです。

明日のフリーはラストホプレガをしっかり目に焼き付けよう!

Figure skating2014さんより
羽生結弦 ショート – 2017 国別対抗戦フィギュアの動画をお借りしました。
キャプチャーもさせて頂きありがとうございました。

今回のお写真も、産経・デジタル朝日・スポナビ・newscom・getty・読売さん等からお借りしました。ありがとうございます。

自分用ジャッジスコア

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

2017 四大陸選手権男子SP・(やや想定内)


昨夜の私は巨人が負けて周囲に八つ当たりするおじさんになりかけていたかもしれない。
ただただ、残念で悔しかった。
私の気が荒い面を知る夫にも、「今日はもう寝たら?」と早々に勧められてしまった・・・


演技終了後、結弦クンが昌磨君を称える映像が流れて彼の大きさを感じ。
私は器が小さいので、テレビではまだ昌磨クンのインタビューが流れていたがとにかく寝て頭を冷やすことにした。

一夜明けて振り返る。四大陸選手権男子SP開幕。
有力選手で最初に滑ったネイサン君、全米選手権の勢いそのまま。
得点、今季SP世界最高103.12点。

最終グループ第二滑走結弦クン。
苦手な第二滑走の対策も心得ているはず。

彼の試合は現地だろうとお茶の間だろうと、平常心で観られることは決してない。


「Let’s Go Crazy」(「LGC」と最初に略した方、凄いです。)スタート。

冒頭4Lo、試合で初めてクリーンに着氷して、ホッ。

それでも、コンビネーションを決めるまでは安心できないっ

やっほーい。崖っぷち大好きとはいえ、2S-3Tになっちゃったい。

3Aはやっぱり鉄板。今季初めてGOE 3!

昨夜は動揺したせいか、その後の動きも重たく見えてしまったのですが。

「ズサー」も控えめに見え。

演技構成点は高評価だったので、私が平常心で観られなくなっていたんですね。(^^;)

一体何点くらい出るのか想像できませんでしたが、97.04で暫定2位。
思ったより出たようで、安堵しているのが伺えます。(^^)

「らしくないミス」と書いていたメディアもあったけど、SPがバラⅠになって以降、コンビネーションのミスは増えていると感じるので、今回の4Sのパンクもやや想定内ではあった。(^^;)

2位につけた昌磨君。100点越えおめでとうと結弦クンが気持ちを込めて言ってくれましたので(苦笑)
この衣装、後ろも凝ってるんだと別の事を書いておきます。

もちろん、頑張るフィギュアスケーター・アスリートを応援してはいますが、彼が一番でないと悔しくて仕方ない、自分の小ささを今回の試合で改めて実感することになりました。

ですが、こちらは「羽生選手応援ブログ」なので・・・と一応言い訳しておきます。

スモールメダル授与後の昌磨君との笑顔も見て。

買ってきたスポーツ紙で、「フリーでノーミスする準備はしてきた」という文章も読んで、ようやく安心してきた。


今回のこの立ち位置の自分を「ふがいない」と言った彼。
3年前にSPで転倒し3位発進だったソチ後の世界選手権を思い出した。

あの時はフリーで7点差をひっくり返して逆転優勝。
今回はネイサン君の勢いと、「ホプレガ」をまだノーミスできていないことで、3年前より条件が厳しい気もするけど、信じて応援しよう。

結弦クンが自分の納得のいく演技をしないことには結果はついてこない。

全ては来年のオリンピックの為。


SP順位表です。(5位までしか貼っていませんが、刑事君11位です。記事にも書かなくてすみません。)

figure skating 2014さんより演技の動画をお借りしました。
B.ESP. Yuzuru HANYU SP – 2017 4CC

羽生選手のプレカンと、宇野選手を祝福するキャプチャーは、pino16-17さんの17 02 17-18 4CC SP結果ニュースetc.動画よりさせて頂きました。いつもありがとうございます☆

自分用ジャッジスコア

本当は、四大陸はお休みの予定でしたが彼が本来の力を発揮できなかったことが残念で、気づけばパソコンに向かっていました。
フリーこそ、休んでしまう可能性大です。数日後にアップできればいい方だと思います。いつものことですね。

(とても悔しそうな彼。さすがに、「も・ちょっと」のジェスチャーは出ませんね(;;))

本当に「書いて更新しただけ」で申し訳ありません。
頑張った他の選手を祝福してあげることもできない。
これが素の私です。


上記のお写真はhttps://twitter.com/usfigureskating?lang=jaよりお借りしました。

そんな私ですが、フリーで他の選手にもミスしてほしいとは思わない。
皆がいい演技をした中での逆転を望んでいます。

オリンピックが行われるこの会場で逆転優勝をして良いイメージで来年戻ってこられますように。

今回のお写真は主に、YONHAPNEWSさん・デジタル朝日さん・newscomさんからお借りしました。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。

プリンスのライブ再現・2016 GPF男子SP

sp-gpf-top3
最初のお写真は、グランプリファイナル・男子SPのトップ3。
結弦クンがセンターって良いですね。Pちゃんがいるなら尚更。(笑)

ファイナルは書けないかも、と思ったもののやはり観たら書きたくなってしまいました。
もちろん大したことは書けません。ファイナルSPが貫録の演技だったことの記録の意味もあります。

公式練習のことなども今シーズンは一度もまだ書けていませんので、せめてマルセイユ入りのお写真を。

sp-gpf-he-arrives-at-maruseiyu「自分がすべきことを集中してやっていけばおのずと道は開かれてくると信じているので、自分を信じて周りを信じてやっていきたい」

そのお言葉通りのSPの結果でした。

グランプリファイナル・2016開幕!

sp-gpf2016-javier一番の強敵と思ったハビのジャンプミス。2つのジャンプをミスっても90点台に乗るのはさすが。

Pちゃん強い!1本の4回転でも99点出せる!
ジャンプさえ決まって本来のスケーティング技術を出せば、やはり強敵!

sp-gpf-syoma-uno昌磨クン。珍しく転倒。しかもコンビネーションがつかない痛すぎるミス。寝不足・時差ぼけだったとのこと。これも経験になるのでしょう。

ネイサン君。
4Lzと4Fが跳べても、粗い!ので、スケーティングの技術がこれからどうなっていくかに期待してます。ボーヤン君と同じ匂いがするよな、しないよな。

sp-gpf-2016-adam%e3%80%80ripponアダムリッポン選手。

手堅くファイナルまで来た実力者、と言う感じですが4回転ジャンパーではないので、ファイナル6位は妥当だと思います。個人的には安定のスケート好きです。

アメリカってなぜか4回転苦手な人がトップ選手だったりしますね。そういう意味ではネイサン君に期待です。

そして、抽選でも最終滑走引き当てました☆羽生結弦選手。

NHK杯からファイナルまで10日足らずのハードスケジュールの中、まさに一人特別の輝きを放ってくださいました。

滑る前から「ありがとうございます」と口が動いているのがわかった。「できる」とも。

sp-gpf-op
演技スタート。

sp-gpf-he-is-patient-4lo4Lo、気合と意地で持ちこたえた感じ。
(2014ワールド・サルコウより激耐えでしたね。)newscomさん、このお写真感謝です。

spgpf-2016その後の照れ笑いのお写真が恐らくこれ。

sp-gpf-sponavi-2(鍛えられたお尻に目が行ってしまいます☆)

ジャンプシーンのお写真がないっ。
4S-3Tもジャンプが素速過ぎて、動画のキャプ不可能状態。

sp-gpf-aflo-getty安定のドーナツスピン。

sp-gpf-he-is-dancing地デジでは特に、パンツが青く光って見えて本当に綺麗だった。動画だと分かりづらいかも。

sp-gpf-his-backNHK杯よりさらに動きがスムーズで洗練されてて

sp-gpf-2016-he-is-calling-2ロックスターになりきってる。

spカウンターからの鉄板3Aの構えのキャプも、速過ぎてこれが精いっぱい!!

sp-gpf%e3%80%80heranzヘランジは外せないっ

sp%e3%80%80gpf-japanお写真、極力演技に沿うように並べたかったけどこのお写真はどこに入るのか、挫折。

sp-gpf-he-contact-with-audience
観客を煽っている後ろ姿も速過ぎて、キャプはこれが精いっぱい。

sp-gpf-zusaお待ちかねのズサー(パンツの青の美しさがわかりますッ)

gpf-finishsp%e3%80%80フィニッシュ!

sp-gpf-good-boy未だに、「good boy」かしら?

sp-gpf-scores点数106.53。Pちゃんをさらりとかわして今シーズン最高得点。
4Loが決まれば技術点は60点越え。女子のショート・上位に近いグループの点数に匹敵しちゃうのでは。(凄っ。)

sp-gpf-a-little-little-bit4Lo、ほんとにあとちょっと。

今季は絶対ジャンプの回転が速くなっている・・・と思いました。
SPは高得点であれだけ観客を沸かせているのに信じられないことに、今季はノーミスは未だ。

4Loをこらえたことで、逆にノッて最後まで行けた印象。
ステップ、凄かったなぁ。報ステでの荒川さんの解説が覚えきれていないけれど役に立った。

4連覇のプレッシャーがあるようには見えず、観客と一つになろうとしていた素晴らしい表現者。ロックのライブ感が存分に味わえたと思う。間近で観られた方が羨ましすぎ☆
観客を手招きする動き、パリ散が滑りこまれた頃にも見られましたね♪

sp-gpf-precan(珍しくプレカンのお写真も載せてみました。)

「どこまで行っちゃうの?」多くの解説やメディアの方々がおっしゃる。
どこまででも行って下さい。見届けますからっ。

ただただ応援したい。演技する姿を観たい。それだけです。

もちろん勝ち続けてほしいとは思うけど。

sp-gpf-2016-results順位表です。

今回のお写真も、AFLO・getty・newscom・スポナビさん等からお借りしました。

ファイナルのニュースと6分練習の動画をpino2016さんから
161209 GPF結果 夜News etc
2016 GPFSP 6分間練習

演技の動画をfigure skating 2014 さんからお借りしました。
B.ESP.Yuzuru HANYU 羽生結弦 SP-2016 Grand Prix Final
自分用 ジャッジスコア
フリーもぶっちぎりになるでしょうか?

珍しくフリーが既出になる前にアップできそうです。
前人未到の4連覇、信じています。

sp-gpf-with-syoma(今シーズンはなかなか見られなかった昌磨君とのツーショットも記念に)

SPのアップが出来たので安心して、フリーはゆっくりアップになります。

良いお写真がまた沢山来ましたので、またしても、載せきれないものがでてしまいました。(^^)

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。

パープル衣装に騒然・2016・NHK杯男子SP

nhk-2016%e3%80%80sp-a-little-difference
今頃男子SPのアップでスミマセン。
スマホでサクッと現地で更新が出来ないものでして(^^;)
戻ったのも月曜日だし、それから録画をチェックしての作業なのでお時間がかかってしまいます。

せっかく現地で観られたのだから記録に残したい。
のんびり過ぎる更新ですが、気長にお付き合い頂ければ幸いです。

最初のお写真は、チョイ悪な紫プリンス。靴のカバーまで紫にして綺麗ですね♪
他の選手なら、靴は黒のままだったりしますがさすがの結弦クン☆
今回のお写真は産経デジタル・AFP・getty・newscom・スポナビさんからお借りしました。

11月25日(金)。新千歳空港に降りたらやはり空気が違ってました。
JR「快速エアポート」にて、札幌駅に向かう時にも足元が寒かった(;_;)

札幌駅に到着し、地下直結のホテルに荷物を預けお昼を済ませ、地下鉄にて真駒内駅へ。
駅からはシャトルバス。

makomanai-ice-arena(お約束の真駒内アイスアリーナ外観です)

今回のNHK杯の見どころの一つに、羽生結弦・田中刑事・日野龍樹選手の同級生トリオが初めて同じ国際試合に出るのを観られることも挙がっていました。もちろん私も楽しみにしてました~(^^)

nhk3人そろってとても嬉しそうな結弦クン。
大人になったと思ったのにこのお写真の笑顔はとても幼く、ジュニア時代の写真かなと思ってしまいそうだ。

結弦クンは早々にシニアに上がってすぐにトップ選手になってしまったので、田中・日野選手が遅れを取ったようにも見えるけど、結弦クンが凄すぎたんですよね☆

普段はほとんど結弦クンのことしか書かない私だけれど、今回は他の選手のこともほんの少しだけ書かせて頂きたいと思います。

nhk-sp-vasilievs第一グループの2番滑走。デニス・バシリエフス選手。

彼よりコーチのランビ様の動きを双眼鏡で追っていらっしゃる方が多かったような気がして笑ってしまいました。演技よりそっちの方がきになってしまい、ごめんなさい。(笑)

nhk%e3%80%80sp%e3%80%80keiji-tanaka4番滑走田中刑事選手。

男らしいスケートをする選手だったんだ、と今更気づきました。
SPは3位につけて、好発進。チーム・ジャパンの中でビミョーな位置にいることは否めないので、今後の更なる活躍を期待しますっ。

第二グループの6練。動画がないのが残念です。(;;)
第一グループ終了後、すぐに前の方に姿を現す結弦クンがなかなか出てこないので、少しざわつきました。

ようやく姿を見せますが、他の選手より後ろの方に居たためパンツに色がついていることはわかったけれど、双眼鏡で見ても会場の壁の青い幕とライトで、色がはっきりしなかった。

ようやく、第二グループの選手がリンクイン。
紫のパンツだ~っ
と、ジャージを脱ぐ前から既に会場のボルテージは右肩上がり。

nhk%e3%80%80sp-take-off-his-jamperジャージ脱いだっ!
「シャツも紫だ~っ!!パープル・プリンスっ!!」

演技前から既に、衣装に興奮。演技前からボルテージがMAX (^^;)

4Loも調子がよさそう。でもやっぱり見ている側はドキドキ。
6練が終わって一旦引き上げる結弦クン。

nhk-2016-sp-ryuju-hino第二グループの2番滑走、日野龍樹選手。

4回転に挑んでほしかった。けれど、気持ちを込めて丁寧に丁寧に滑っているのが伝わってくる演技だった。
演技終了後に、こみあげてくるものがあって涙ぐんでいる彼。

「1回出て終わりじゃないんだよ。これからもがんばってね」と思いながら拍手を送った。

日野選手の滑走直前、東のショートサイドでかなり大きな声で「日野ぉ?あまり聞かないな」と、大きな声でおっしゃたおっさん。年配の男性。マイクでお声を拾われないにしても、選手に対して失礼すぎます。

観戦マナーがあまりにも目に余る方には、「お前っ、来るな。」「お家で観戦して下さるようにお願い申し上げます。」

nhk-sp-lets-go-crazy-op
第4滑走結弦クン。

1年ぶりに見られる彼の雄姿。
「Let’s go Crazy」日本初お披露目に立ち合える幸せも感じつつ、心臓はバクバク。

どうかどうか4Loが決まって、コンビネーションも入りますように。

握手・屈伸・軸確認
両手をあげて・・・
Let’s go crazyの音楽が鳴る。

nhk%e3%80%80sp%e3%80%80%ef%bc%94lo%e3%80%80landing4Lo、軸ぶれてる?着氷乱れたけど転ばなかったっ!。動じずにすかさずイーグル。(をしているように見えた)

2016-nhk-sp-prince

未だ今季決まっていないコンビネーション。今日は絶対決めてっ!!(祈りのポーズの自分)

nhk-sp-4s3t-landing
鮮やかな4S-3T!!良かった~っ。

nhk-2016-donuts-spinスピンは得意だから心配なし。

nhk%e3%80%80sp-call-me(電話をかけるポーズもおなじみ。80年代だからトーゼン携帯はない(笑))

nhk%e3%80%802016%e3%80%80%ef%bc%93a-preparation

nhk-2016-sp-after-3aSPの3Aは心配要素ゼロ。

nhk-sp-heranz笑顔がないと思ってたけど。

nhk%e3%80%80sp%e3%80%80%ef%bc%92このプログラムの彼、笑顔でも怖い顔になってる(笑)

2016-nhkズサー!!(この決めポーズはそう呼ばれているようです。)

nhk2016-a-little-bad-guyチョイ悪な感じが良く出てる☆

nhk-sp-performance-last-poseフィニッシュ!

nhk-2016-sp-a-little-bitも・ちょっと。

ジェスチャーも含めて「a little bit」って感じでしょうか?

4Loが惜しかっただけでプログラムとしてほとんど完成形。
バラⅠは1シーズンてこずったけれど、今の彼だと2試合ですぐに修正出来てしまう力も身に着けてしまったとしか思えない。

nhk-sp-kiss-and-cry-a-little-bitキス・クラでもやってるし(^^)(ホントにあとちょっとでしたからね)

ループはミスしたけれど、ジャンプ構成が変わったので何点くらい出るのか想像できなくなっていた。点数を待つ間も緊張。

nhk%e3%80%80sp%e3%80%80score
合計103.89。技術点は、57.35。ループが成功して加点がつけば、ご本人の弁通り5点は伸びたはず☆

ミスしても引きずらず圧巻の100点越えに会場は大盛り上がり。

nhk%e3%80%80sp%e3%80%802016%e3%83%bb衣装に関しては私は断然紫派です。

やはりプリンスのイメージは紫。前の2戦の白も良いと思っていたけれど綺麗に上手にイメチェンしたなと思います。

上半身は相変わらず身体が薄くてウェスト細いけれど、写真を選んでいて今回はお尻が少し大きくなって、脚や下半身がたくましくなったなぁと感じた。

4回転4本に耐えられる身体にするために、脂肪を増やさないように食べる努力もされたようですね。

2016-nhk-neysan-chen最終滑走のネイサン君。
4Lz転倒残念でした。その後の4Fにコンビネーションを付けられる能力も機転も凄い☆

4F-3Tで、基礎点16.60!!
今は未だ加点が0.86しかつかないレベルだけど、スケーティングスキルが上がったらやっぱり嫌な存在ですね。

選曲はFSを含めて良いと思います(偉そうにすみません(^^;))

ぶっちぎりの首位発進。多分優勝は確実と思うけど。
結弦クンがSP首位で逃げ切れなかったのは、2012年のスケアメと、今年のワールドくらいかな?追記:2013年の四大陸もでした、と後から思い出しました。失礼いたしました。)

nhk%e3%80%802016%e3%80%80sp-top3SPのトップ3。田中選手。シニアのグランプリ初表彰台に乗れるでしょうか?(って、結果出てるし)

2016nhk-sp-result順位表貼っておきます。

自分用 ジャッジスコア

結弦クンの演技の動画の1tvDanceさんよりお借りいたしました。
羽生結弦2016NHK杯国際

もう結果は出ておりますが、4Loを早いところグランプリで決めて頂きましょう。(笑)

フリーもぶっちぎりなのは既出ですが、一応今日はSPのみということで。
(昨年のNHK杯SPと全く同じ締めくくりのの文章です(^^))

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。