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「悔しさが一番の原動力」


オータムクラシック銀メダル、おめでとう。(ハビの金メダルを羨ましそうにチラ見の姿が可愛い)

新・SEIMEIの初お披露目は不本意だったと思うけど、けがが悪化しないことが皆の願いです。

オータムクラシック2日目・男子フリーもライスト観戦。
結弦クン登場。ジャージ脱いだ時の衣装の印象は、基本のデザイン変わらずで手袋なし?

(この写真でやっと細部の違いをチェック出来たボケボケな私です。)

ライストだと画質が劣るので襟元ちょっと違う?と思ったくらいで、他の部分をチェックする間もなかった。

(襟元に黄色が加わって3重。狩衣により近くなった印象。色も模様も、こちらの方が良い感じと私は思います。サッシュベルトもこちらの衣装のが映えますね)

演技が始まったら、ジャンプがあまりにも決まらなかったので、「膝?膝?」とそればかりが気になって仕方なかったし。

ビールマン抜くとか3Aで転倒も、調子の目安って思ってしまう。(^^;


ハビエルの点数聴いてやっぱり逆転されちゃった!って感じです。フリーでの155点台は2014年・中国大会以来って言ってましたね。SPとFSの点差が42点て言うのも、なかなか見られないスコアかも・・・

ライストではジャンプの成功を祈ることしかできません。
良い演技はリピートしますが、良くなかった演技は殆ど見直せないです。

自分用ジャッジスコア

フリーは総合5位(;;)。8本中ジャンプの失敗は6本。

ジャンプが大崩れでも演技構成点が9点台が多いのは、凄いです。

演技中も演技後も良い表情をしているので怪我は大丈夫かな、という印象です。(私の予想当たらないけど今回は当たって欲しい。)

ジャンプに精彩を欠いた理由も、小塚君がわかりやすい解説。
「4回転の練習を積んでいるから身体が4回転のタイミングに慣れている」

あとはフリーの難易度を落としたことで却ってリズムが狂ったのか?や、雑念が多くなって失敗を重ねたとの分析をしているのが、9月25日放送のeveryです。

pinoさんから動画をお借りし、キャプチャーもさせて頂きました。
http://www.dailymotion.com/video/k7wlXzwgF1CL4voLEj1


悔しさっていうのは一番の僕の原動力になるし
また新たな悔しさを胸にこれからさらに力つけて行かないとと思いました。」

(everyは2015年のNHK杯で世界最高得点を更新した裏には、前のカナダ大会での悔しい思いをバネにしたこにもちゃんと触れてくれました!。)

世界最高得点更新の翌日に、フリーの失速で、予想通りの「まさかの2位」報道でした(苦笑)

結弦クンは同じシーズンで天国と地獄を見る人でもあるし、「悔しい思い」をした次の試合や、「悔しいSP」の次の日に良いフリーを見せてくれるのだけど。

報道する側もわかってて、「まさかの2位」とつけるのでしょうか。

(袖の内側のゴールドも効いていて、正面から見てもこの衣装素敵です。
フリーでは珍しく素手で良かったですね!)
グランプリの初戦は5年連続2位のスロースターターだから、この結果は全く心配なし。

むしろ、早くにピークが来ちゃうよりいつも通りのスタートにホッとしています。

ここぞという時に強いことも、土壇場での底力も皆わかって信じているから。

試合後にこんなリラックスした表情や

穏やかな佇まいを見せてくれているから、怪我は大丈夫って思いたいし、思ってます。


ハビエルに、スペインの国旗掲揚だよ、と教えてあげるこの写真はライストをスクリーンショットで来ました。

(3位は地元・カナダのケーガン・メッシング選手(存じ上げなくてすみません。読み方もあったるのか。(^^;))

SPはパーフェクトだったから認めてくれたけど、やはりこの試合のジャッジは、辛い感じーっ
イタリアが気前がいいのか、謎ですがあまり突っ込まないでおきましょう。

写真と動画をお借りした皆様、ありがとうございました。

初戦、お疲れ様でした。
完璧なSEIMEIはグランプリの楽しみに。

ロステレ杯までに順調に調整できますように。

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました。

1番楽しい銀メダル・2017四大陸選手権 結果


2位でごめんね。と表彰式で手を合わせる結弦クン。
スポーツ紙で見た彼のこの表情に心を奪われて、ネットで見つけられてホッとしました。夕刊フジさん、ありがとうございます。

男子フィギュア・真四回転時代の幕開けとも言え、超ハイレベルだった2017・四大陸フィギュアスケート選手権。

制したのは、17歳の超新星・ネイサン・チェン選手でした。
初出場・初優勝おめでとうございます。

SP2位。昌磨君。
初の4Lo成功おめでとう。クワドの調子は良かったのに、3Aでの連続ミス。

SPは完璧だったのに。SPとFSを2つ揃えることの難しさを感じました。


逆転をかけたSP3位の羽生選手。「Hope & Legacy」

最初のジャンプの緊張感は、真央ちゃんを一番に応援していた頃からずっと変わらない。
4Loも、4Sも綺麗に着氷。

流れるようなスピンとスケーティングで魅せてくれます。

この試合またしても4Sのコンビネーションが入らず。(;;)ご本人も自信を無くしたらしいです。

最後のクワド(予定)、4Tは綺麗☆

その後は驚異のリカバリーを観ることになる。

4T-2Tをとっさに着ける判断力と、身体能力。

最後のジャンプはいつもの3Lzではなくって3A。

試合中にスケーティングの流れを壊すことなく、ジャンプ構成をその時に点数の取れるものに変更した彼・・・凄すぎます。


ライストで、回線が込み合っていたのか、途中でパソコンの状態が乱れ羽生選手の演技を同じシーンを数回逆再生したり、訳の分からない画面に変わったりしてしまいました。

ようやくパソコンの状態が戻った演技が2S-1Loの所だったので、1Loだけを見て、3Aからの3連続を失敗したのかと勘違いしてしまった為、後のジャンプの展開についていけなくなってしまいました。

FSは206.67。今季初の200点越えで1位でしたが、総合でネイサン君に及ばず2位と言うことだけわかりました。

地デジで本田さんの解説を聞いて、ようやく怒涛のリカバリーを理解出来た次第で、お恥ずかしいレベルです。(^^;)

最終滑走のネイサン君。

SP1位での折り返し・最終滑走のプレッシャー。
歓声最大の羽生選手の後という悪条件もはねのけて、すべてのジャンプを着氷。

ジャンプが安定してきたせいか、バレエを習っているというのがうなずけるような美しいポージングもありました。

フリーでは204.34。羽生選手にわずかに及ばず。総合では猛追を交わしての1位。
未だ粗い表現を磨いて、ジャンプを後半に持ってくるだけでまた点数が伸びると思うと怖い存在。

羽生結弦の凄さ。
・諦めない精神力。失敗を引きずらず、とっさにプログラムを流れを壊すことなく変更する技術と機転。


・ジャンプの難易度はネイサン君に及ばないので、FS技術点はリードされるがそれもほんのわずか。フリーでは5本の4回転を決めたネイサン選手を上回り1位。

(トップ3の皆様おめでとうございます。昌磨君、四大陸は初の表彰台良かったですね。)
SPのサルコウパンクがなければ真ん中だったと思うと悔やしいです(;;)

たらればはなしだけど。って、昨季のスケ・カナのSPジャンプ2本0点の時も言ってたな~。


表彰式で見せた、「も・ちょっと」ポーズ。今回こそ、まさに「も・ちょっと」
フリーで200点越えても、300点超えても2位。
ハイレベルすぎます。今の男子。

SP3位発進を引きずって沈んでいた私ですが、やはり今の男子フィギュアのハイレベルな闘いを見られる幸せを感じています。

もちろんジャンプだけでなく、スピン・ステップ、スケーティングの美しさを兼ね備えた人に魅力を感じます。

だから彼に最も魅かれる☆


楽しい銀メダル、と言い切った彼。
本当に今のライバルたちの存在を歓迎してこの状況を楽しんでいるんだと思う。

(爽やかに銀メダルを掲げる彼。四大陸は全て銀(^^;))

昨年のように、シーズン終了後にどこか痛めていました・・・とならないことを願います。世界選手権に向けて良い練習が出来ますように。

今年こそ世界王座を奪還してね。(と言うのも3回目です(^^))

現在世界選手権2連覇中のハビエル・フェルナンデス選手が加わっての世界選手権。
これはもう楽しみです。

そろそろLGCの、ノーミスも観たいです。(^^)

ネイサン君、まだ17歳の時点で、SP・FS7本のクワドって身体にはどうなんだろう・・・
昌磨クンは、冬季アジア大会にも出場。(どう考えても強行過ぎる(^^;))
結弦クンも、今までの疲労や衝撃の蓄積が心配。

草太クン・宮原選手の疲労骨折などもありましたし。

選手の皆さんが怪我なく、平昌まで進めますように。一番の願いはそこですね。

順位表です。

自分用ジャッジスコア

表彰式での、「も・ちょっと」の動画のキャプは、pino16・17さんの2017 4CC FS+表彰式からさせて頂きました。

羽生選手のインタビューのキャプチャーも、pinoさんの20170219 四大陸結果ニュース⑤からさせて頂きました。
いつもお世話になり、ありがとうございます。

僅差の2位と残念ではありますが、来年の平昌オリンピックに向けての良いシュミレーションになったようで、良かった!と思っています。

今回のお写真は、主にcanonさん、newscomさん、ゲッティさんからお借りしました。

最後までお付き合い頂いてありがとうございました。

フリーは1位♪ 2016スケートカナダ男子結果

canada-medalists
昨年同様、フリーで巻き返しての2位。

勝って当然と思われての厳しい立場ではあるけど、どこかのニュースに出ていた通り、結弦クンはグランプリの初戦は5年連続で2位だ。
(そう言われれば・・・と段々記憶が甦ってきました(笑))

canada-fs-at-firstフリーは第二グループの第二滑走。
今回のライスト、フリーは長いからとのんびりしていたら、既にパトリックが滑っていました。(^^;)
結弦クンを見逃してしまい、pinoさんの動画のお世話になりました。ありがとうございます。

canada-fs-fall
冒頭の4Lo転倒は残念だったけれど、4Sの着氷はとても綺麗。

canada-fs-beermanビールマンもオータムクラシックで、やらなかったけど構成から抜いてなくて良かった。負担だと思うけど無いとさみしい。

canada-fs-spiral-jiji
後半の4S-3Tは今大会でも決められなかった。2Sにはなっちゃったけどコンビネーションに出来て良かったと思う。
4Tをこらえたのも大きかったし、3Aからの大事な得点源のジャンプも決まった。

canada-fs-hope-and-legacy今回のHope&Legacyで表現するのは、「自然」。
「SEIMEI」は自然を司る者だったけれど、「Hope & Legacy」は彼自身が風や木や水となっているのだと納得。

canada-fs-sponavi優しく柔らかに表現していたと私は感じた。
どうしてもジャンプの成否がまず気になってしまうけれど、本来の彼の理想のスケートはプログラムの中にジャンプが溶け込むもの。

canada-fs-so-coolソチシーズンはまだ粗いところがあったと思うけれど、本当に美しく丁寧な滑りになったなぁと感じる。

canada-fs-beautifulそれは、スピンやステップのレベルを忘れて、舞として彼のプログラムを観た感想にすぎないのだけれど。

今シーズンは出遅れもあり、まだ滑り込めていないのだと思うけどジャンプの精度が上がれば更に表現に集中できるはず。

canada-fs-hydro
スケカナではハイドロの写真が見つからず、キャプさせて頂きました☆
顔が下を向いちゃっているからかな。

canada-fs-ina
私は情けないことに、ACで衣装を見た時も、「森の泉のほとりの妖精」等という素敵な言葉も思いも浮かばず、「これは何のテーマ?」と真剣に悩みました。(^^;)

canada-fs-free(21歳の男性でも妖精さんがピッタリの美しさです♪)

多くの方はすぐにそのように感じられたようで、お恥ずかしいです。
久石譲さんや、ジブリの映画に明るければ浮かんだかしら・・・

canada-fs-last最後のスピン、よろけちゃいましたね(笑)2012年のNHK杯フリーでの豪快なよろけっぷりを思うと成長しましたねっ。

canada-score-waitngフリー、総合得点、183.41。
これで低いと感じられてしまうのが、絶対王者たる所以。

シーズン序盤だしプログラムはまだ完成途上。
次の試合で4本の4回転に成功するかはわからないけど、足の状態が悪くならなければジャンプの精度・プログラムの完成度は上がっていくと思う。

きっと彼はまた、ファイナルの時に自身の持つ記録を更新するのかもしれない。
そんな、強さを持っている。

canada-fs-kevinケビンも4回転4つのうち、1つ転倒
後半の4Tもしっかり決めてきたし、凄いな♪。
戻ってきてくれて私は嬉しいです。グランプリはカナダ大会しか出ないのが残念。

canada-fs-patric
なんだかんだと、立ちはだかる壁パトリック。

練習着みたいな衣装(笑)しかも、サイドにラインが入ったパンツが好きだなぁというのと、肩のあたりにXXIと見えて、「TATTO入れたんかいっ」と、演技に関係ないことがまず、気になってしまいました。

パトリック自体が、新四回転時代が思ったより早く来たことを認め、演技を見直さざるを得なくなったことに驚きを感じる。
4S挑戦、後半にも4T。3A。頑張った~!!
最後はダブルジャンプが多くなっちゃったけど。

無良君は、6練の時に捻挫してしまったので、ジャンプミスが続いたと翌日のスポーツ紙で知った。
不運なこともあり、なかなか上に行けない彼ですが頑張ってほしい。

2015の国別以来、同じ試合だとグータッチするのかな?
今回も、さりげなくやってましたよね☆

canada-goo-touch(ほんの一瞬、周囲の人でわかりづらいですが、グータッチしてます)

お二人のグータッチの映像は、pinoさんのこちらの動画からご覧になれます。
16 1030 FS 6分練習

canada-result最終結果。
パトリックに11点近く差をつけられたけど、ほぼ4点差まで詰め寄っての2位!。
総合では2位だけれど、フリーの得点は1位。これも収穫♪

昨年同様、SPが実力通りに滑れればパトリックに勝てたのに。
でもきっと、序盤は2位でこれから調子が上がっていくのだろうと確信しています。

canada-fs-doya(演技後、色んな思いを含んでいるお顔?)

ジャンプは全部決まらなかったけれど私は彼の美しさと滑りに魅入っていました。

ブライアンには、「勝てなかったのは演技構成点のせい」と厳しい指摘を受けたようです。(苦笑)

ジャッジスコア見ると、確かに8点台と9点台前半しかない☆
今後の伸びしろに期待大です(^^)

グランプリの初戦では、ショート・フリー共に4回転ループの成功はなりませんでしたが、次のNHK杯ではきっと決めてくれることでしょう。
ジャッジスコア(自分用)

pino2016さんより、スケカナ演技の映像お借りしました。
16 1030 FS Hope&Legacy
16 1030 表彰式

神演技・超異次元は今後の試合で見せてくれることと思います。

canada-medal-silver(銀メダルおめでとうございます)

今シーズンは出遅れて、このままジャンプが跳べなかったらどうしよう、と言う不安とも闘っていたということも明かされ、胸が痛みましたけれど、間にあって良かったと思います。

canada-3-medalists(この大会は、宮原選手に対してもですが、日本勢に辛いジャッジだったようにも思ってしまいました☆)

「自分の技術力の無さとか精神面の弱さとかそういうものが浮き彫りになった試合だったと思うのでしっかり頑張っていきたい」

canada-with-hinomaru(日の丸を掲げての微笑が素敵)

彼らしい言葉だと思うけど、逆境に強い選手だということをファンは知っています。(^^)
初戦を優勝で飾った昌磨クンも怖いけど、一番のライバルは自分自身で、一番の敵は「怪我」かもしれないと思う今日この頃です。

今回のお写真は主にJIJIさん、スポナビさん、newscomさん、gettyさんからお借りしました。
キャプは全てpino2016さんの動画からさせて頂きました。いつもありがとうございます。

美しすぎるEXについてはまた後日。(笑)

最後までお付き合い頂いて、ありがとうございました